『龍が如く』シリーズ最新作となる、PlayStation4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』のゲーム内で立ち寄れるプレイスポットの情報が新たに公開された。『龍が如く7 光と闇の行方』は2020年1月16日発売予定で、価格は8,390円(税抜)。
『龍が如く7 光と闇の行方』はシリーズ最新作となるドラマティックRPG。新主人公の春日一番が、新たな舞台「横浜・伊勢佐木異人町」で仲間たちと共に成りあがり、巨悪を打ち砕くまでを描いた人間ドラマを体験できる。今回公開されたのは、「パチスロ」、横浜の街を爆走する「ドラゴンカート」、怪しい睡魔に抗う「名画座」の3つのプレイスポット。
過去のシリーズでも登場している「パチスロ」は、最新機種から名作と名高い機種まで取り揃えた「パチスロシミュレーターの決定版」となってパワーアップしているとのこと。ユニバーサルエンターテインメントの「ミリオンゴッド-神々の凱旋-」、「アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-」、サミーの「パチスロ蒼天の拳 朋友」、「パチスロ猛獣王 王者の咆哮」のAT機4種がコラボレーションし搭載されている。
さらに、実在する店舗とのタイアップも実現し、横浜・伊勢佐木異人町には「PIA」、東京・神室町には「エスパス日拓」、「マルハン」があり、合計3店舗で「パチスロ」を遊ぶことができる。加えて、各機種を好きな設定で遊べるモードも取り揃えられている。
新プレイスポットの「ドラゴンカート」は、横浜の街を舞台に改造カートで爆走することができるモード。ライバル達と競争し速さを競うだけでなく、コース上にある攻撃アイテムを駆使してライバルのカートを破壊することもできるなど、エキサイティングできるレースを楽しめるとのこと。
また、新プレイスポットの「名画座」は、映画館「うみねこ坐」で上映しているアクションやラブストーリー、ドキュメンタリーなどの映画を観ることができる。ただし、上映中は主人公が睡魔に襲われるため、上映終了まで眠気に抗うミニゲームとなっている。眠気に負けて寝てしまうとゲームオーバーになってしまい、打ち勝つことで主人公を成長させることができる。
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