スポットライトは、同社独自のモバイル通信技術を用いて、参加店舗に来店(チェックイン)したユーザーがポイントを獲得できる、スマートフォンによる共通ポイントプログラム「スマートフォンポイント(スマポ)」を9月10日より提供開始する。サービスの利用には無料で配信されるアプリ「スマポ」が必要。サービススタート時はiPhone版のみを提供する。

9月10日より提供されるiPhone版「スマポ」

同サービスは、参加店舗に来店(チェックイン)したユーザーが店内でアプリを操作することでポイントを獲得できるというプログラムである。貯まったポイントは、参加企業が発行する商品券などに交換することが可能となっている。おさいふケータイ(FeliCa)でのタッチや、QRコード読み取りと異なり、無線通信のみを使った来店検知によるサービス提供を特徴としている。家電、アパレル、百貨店や、小売チェーン店と提携しており、ウィンドウショッピングをするだけでも、ポイントが貯まる仕組みになっている。

サービススタート時は、iPhoneアプリのみの提供で、首都圏を中心に展開していくが、今後、サービスエリアの拡張、対応機種の増加を推進していくとのことだ。なお、iPhoneアプリの提供はサービスと同日の9月10日に開始される予定となっている。