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生活保護の引越し条件や手続きの流れなど!初期費用を最安値に抑える方法

生活保護には多くの制限があり「引越し」には大きな不安がありますよね。

  • 生活保護を受けていて引越しはできるのか?
  • 引越しの費用はどのくらい負担してくれるのだろう?
  • 手続きはどのように進めればいい?

結論から言いますと、生活保護を受けていても引越しは可能です。しかし生活費以外の出費は本当に痛手ででしかありません!

できる限り余計な費用を削り安く引越しをして、新居に移ってからも今と同じ生活を続けていければベストですよね。

「でも、どのようにすれば引越しの初期費用を抑えられるの?」

と思っているあなたに、これから私が体験した「初期費用を徹底的に抑える方法」をお伝えしていきますね。

私は実際に一般的な引越しの相場の半額以下で引越しをすることができましたよ!

  • 単身者の一般的な相場・・・・・・44,358円(SUUMO調べ)
  • 最終的な引越し金額・・・・・・20,900円

上記のように、単身の場合の一般的な料金相場は44,358円です。これを20,900円、つまり半額以下に抑えることができたのは「一括見積もりサービス」のおかげなのです。

この記事では「生活保護の引越し」についてまとめていますが「私が引越しの初期費用を半額以下に抑えることができた方法」も合わせてお伝えしていきたいと思います。

\私が引越し費用を半額以下にできた一括見積もりサービスはコレ!/ SUUMOで引越しの一括見積もりをする

生活保護者でも引越しはできる?保証人は必要?

冒頭でもお伝えしましたが、生活保護を受けている方でも引越しすることは可能です!

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

このように、日本国憲法で「居住移転の自由」が保障されているので、生活保護を受けている方も例外なく引越しをすることができます。

また、現在はほとんどの物件で保証人がいなくても保証会社を通して賃貸契約ができるようになっています。

しかし、引越しは自由ですが「引越しの費用」については別で、自己都合での引越しは「費用の全額を自己負担」となってしまいます。

生活保護中に全額を負担するのは難しく、仮に費用を支払えても役所から「この人は金銭的に余裕がある」と生活保護の打ち切りの可能性が出てきます。

以上の理由から、自己都合での引越しはおすすめできません!

佐藤拓馬
これでは「結局引越しはできないのか」と感じると思いますが、しっかりとした理由がある引越しの場合は費用が負担されますよ!

それでは、引越し費用が負担される「正当な理由」について紹介していきます。

生活保護者が引越しするための正当な理由!必要な条件とは?

生活保護を受けている場合でも引越し費用を負担してもらうためには、以下の「16の理由」のどれかに該当する必要があります!

生活保護中に引越し費用が負担される16の理由
  1. 入院していて退院後に住む場所がない場合
  2. 家賃が自治体の規定する上限を超えて引越しを指導された場合
  3. 都市計画などで立ち退きを強制された場合
  4. 退職によって社宅を引越さなければならない場合
  5. 社会福祉施設を退所して住む場所がない場合
  6. 宿泊提供施設や無料定額宿泊所の利用者が居宅生活を認められた場合
  7. 会社までの距離が遠くて通勤困難である場合
  8. 火災などの災害で住居が消滅もしくは居住できない場合
  9. 老朽や破損で居住できなくなった場合
  10. 世帯人員に対して住居があまりにも狭い場合
  11. 病気療養上または身体障害者にとって適さない住居の場合
  12. 一時的に部屋を借りていた親戚や知人宅から転居する場合
  13. 家主に退去を求められたり借家契約更新の拒絶や解約があった場合
  14. 離婚によって新たな住居が必要になった場合
  15. 高齢者や身体障害者の日常的介護のために扶養義務者の近隣に引越す場合
  16. グループホームや老人ホームなどに入居する必要がある場合

この「16の理由」の中で、1つでも当てはまるものがある場合に引越しの費用が負担されます。

条件が厳しいものが多いですが、比較的認められることが多い理由は以下の3つになります。

  • 家賃が自治体の規定する上限を超えて引越しを指導された場合
  • 病気療養上または身体障害者にとって適さない住居の場合
  • 家主に退去を求められたり借家契約更新の拒絶や解約があった場合

また、基本的には認められるのが難しい条件でも、知らないうちに自分が該当している場合もあるのでケースワーカーに相談することがおすすめですよ!

生活保護者の引越しの手続きは?具体的な流れを解説!

ここからは、生活保護を受けている人が実際に引越しをする時の具体的な手続きや流れを解説していきます!

引越しの手続きと具体的な流れ
  1. 役所に引越しの許可を得る
  2. 支給される金額以下の物件を探す
  3. 許可が下りたら物件を契約する
  4. 引越し業者を探す
  5. 許可が下りたら引越しをする
  6. 現在の市区町村外へ引越す場合は生活保護を再申請する
  7. 家具什器を揃える

役所に引越しの許可を得る

「16の理由」に該当する場合、まずは役所で引越しの許可を得る必要があります。

生活保護は役所の窓口で職員が対応していますが、正確には役所ではなく「福祉事務所」が担当しています!

そこで、引越しの許可を含む全ての相談は、住んでいる地域を管轄している役所の中の「福祉事務所生活保護担当課」で行ってください。

この時に「引越し費用がどこまで負担されるのか」を確認することが大切です!

佐藤拓馬
引越しには様々な費用がかかります。後ほど一覧でまとめますが、鍵の交換代など細かい費用も負担されるのか確認しましょう!

また、別の市区町村に引越しをすることで管轄の役所が変わる場合、引越し先の役所で生活保護の再申請が必要です。

再申請の場合は役所同士で連絡を取り合って必要な書類などを用意してくれるので、あとは役所の指示に従って手続きするようにしてくださいね!

さらに、扶助の金額によって選ぶ物件が変わるので、引越し先の自治体から生活保護の扶助がどれくらい受けられるのかも確認しましょう。

支給される金額以下の物件を探す

役所から引越しの許可が下りたあとは、引越し先の物件を探していきます。

この時に「引越し費用の支給上限金額」が分かるので、負担金額が上限に収まるような物件を探していきましょう!

佐藤拓馬
支給される金額の種類や上限に関しては、後ほどしっかりまとめているので参考にしてくださいね!

「管理費」「退去時のクリーニング代」などは負担の対象外なので、なるべく支払う費用が少ない物件を選ぶのがポイントです!

物件が決まったらケースワーカーに許可をもらい契約する

引越し先の物件を見つけたあとは、契約の前にケースワーカーに報告して許可をもらいます。

生活保護の家賃補助は月々の家賃だけでなく、敷金や礼金なども対象範囲ですが、これらは支給金額の上限の範囲内に収めなければ許可は下りません。

しかし、もし対象外である管理費や共益費などによって上限を超えてしまう場合は、差額を自分で支払うことができれば許可が下りる可能性があります。

ただ、その場合は「この受給者はお金に余裕がある」と思われて生活保護受給額が減る可能性があるので注意しましょう!

許可が下りたら実際に不動産会社で物件の契約をしますが、以下の書類はしっかりと保管しておきましょう!

  • 住宅契約書
  • 契約時の領収書

この書類はケースワーカーに提出する必要があり、費用を負担してもらうのに関わる書類なので大切に保管してくださいね!

引越し業者を探す

次に引越し業者を探していきますが、費用を全額負担する役所としては「なるべく料金が安い業者に依頼してほしい」と考えています。

また、ケースワーカーに相談する際にも「複数業者へ相見積もりをする」ことを指導される可能性が高いです。

そこで「一括見積もりサービス」で複数業者の見積もりを取り、引越し費用が安い業者へ依頼するようにしましょう!

一括見積もりサービスの中では、私の体験談からも「SUUMO引越し見積もり」が最もおすすめです。

120社以上の引越し業者と提携し、参考になる口コミが数多く掲載されているので引越し費用を安くすることができますよ!

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許可が下りたら引越しをする

物件と引越し業者が決まったので、引越し前の最終確認として再度ケースワーカーに相談します。

この時に以下の書類を持って行くことを忘れないようにしましょう!

  • 住宅契約書
  • 契約時の領収
  • 引越し業者の見積もり書

ケースワーカーが確認をして許可が下りれば、いよいよ引越し業者に依頼した日時に引越しをします!

事前に荷造りなどを完了させていれば、あとは業者に任せるだけで引越しをすることができます。

また、引越しではライフラインの手続きが必要になります。引越し日に「電気」「ガス」「水道」の停止や新居での使用開始の手続きを済ませておきましょう!

現在の市区町村外へ引越す場合は生活保護を再申請する

市区町村外などへ引越しをする場合は、管轄の自治体が変わるので生活保護の再申請が必要になります。

そこで、同市内などに引越す以外で管轄が変わる場合は、引越し後に生活保護の再申請を忘れずに行いましょう!

この時に「再申請をする日程」に注意します。以下の理由から、引越し前に住んでいた自治体での生活保護が廃止される当日に再申請をしましょう。

  • 再申請が1日でも遅れると国民健康保険への加入が必要になる
  • 国民健康保険の加入が手続きが面倒で負担が増えてしまう

ちなみに、生活保護の再申請には審査があります。審査結果が出るまでの2週間以上は、手持ちのお金で生活する必要があるので注意してください!

再申請の審査に通った場合は、審査期間の生活保護費は支給されますので安心してくださいね。

家具什器を揃える

このあと紹介しますが、生活保護では「家具什器費」という生活するために最低限必要な家具や家電を揃えるための費用を負担してもらえます。

引越し後は、すぐに支給額の範囲内で必要な物を揃えるようにしましょう!

ただし、費用が負担されるのは生活のために必要な最低限の物だけなので注意してください。

佐藤拓馬
各自治体や担当のケースワーカーによって、費用が負担されるのか、どこまでの費用が負担されるのかが変わってきます。まずは、引越し先のケースワーカーに相談してみてください!

生活保護者に支給される引越し費用とは?

正当な理由で引越し費用の負担が認められた場合に支給される項目についてまとめてみました!

内容 支給の可否 支給額
前家賃
契約時に翌月分の家賃を前払いする
他費用と合算して扶助上限額×3.9まで
敷金
事前に預ける退去時の修繕費
他費用と合算して扶助上限額×3.9まで
礼金
大家へのお礼金
他費用と合算して扶助上限額×3.9まで
仲介手数料
不動産会社の仲介手数料
他費用と合算して扶助上限額×3.9まで
保証料
保障会社に支払う費用
他費用と合算して扶助上限額×3.9まで
火災保険料
火災などに備えるための保険料
他費用と合算して扶助上限額×3.9まで
新居の鍵交換代
新居の鍵を交換するための費用
他費用と合算して扶助上限額×3.9まで
家具什器費
生活に必要な家具や家電の購入費
以下参照
引越し費用
引越し業者に支払う費用
全額
※△マークになっている項目は各自治体によって支給の可否が変わります。

このように、生活保護者に支給される引越し費用のほとんどは「住宅扶助上限額×3.9」と決まっています。

上限額は各自治体で異なりますが、例えば上限額が50,000円の場合は

「50,000円×3.9=195,000円」まで負担されることになります。

ちなみに、県外などへの引越しで自治体が変わる場合の住宅扶助上限額は、金額が高い方の自治体が優先されますよ!

また、家具什器費の支給の細かい支給額については以下の通りになります。

家具什器費の支給額
  • 炊事用具や食器・・・・・・29,100円まで
  • 暖房器具・・・・・・20,000円まで
  • 冷房器具・・・・・・50,000円まで

さらに、引越し業者への依頼料については全額が支給されます。

だからこそ、負担する自治体は費用をできるだけ抑えようとするため、複数業者の見積もりを取るようにケースワーカーから指導される場合が多いと思います。

そんな時に非常に便利なのが、引越し業者の「一括見積もりサービス」です!

面倒な見積もりを1社ずつ連絡する必要がなく、引越し費用も数万円単位で変わってくるので、ぜひ利用してみてくださいね!

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引越しの初期費用を安くする効果的な方法5選!

ここからは、引越し費用を安くするために効果的な方法5選を1つずつ解説していきます。

実践しやすい方法ばかりなので、費用を抑えて引越しの許可が下りるように参考にしてくださいね!

引越しの初期費用を安くする方法
  1. 引越し費用が安いタイミングを選ぶ
  2. 引越し業者の無料オプションを活用する
  3. 自分で荷造りする
  4. 単身パックを利用する
  5. 一括見積もりサービスを利用する

これらも詳しくみていきましょう。

引越し費用が安いタイミングを選ぶ

引越しは「繁忙期」と呼ばれる引越しする人が多い時期を避けましょう!安い時期との料金に大きな差が出てきます。

また、人気の曜日や時間帯もあるので、以下のような安いタイミングを狙って依頼しましょう!

  • 閑散期(5~1月)
  • 平日
  • 午後

2~4月は新生活による引越しが多く、休日と午前中も人気なので可能であれば避けるようにしてください!

引越し業者の無料オプションを活用する

引越し業者の無料オプションを積極的に活用しましょう。通常の引越しプランでは、多くの業者でダンボールなどを提供してくれますよ!

スーパーやドラッグストアなどでも無料でダンボールを譲ってくれることが多いので、購入するのは最終手段として考えておきましょう。

佐藤拓馬
無料で譲ってもらう場合は「厚みやサイズなどが引越しに向かない」「ダンボールの衛生状態が悪い」などの注意点があるので気をつけてくださいね!

また、業者によっては大型家具の解体や組み立て、洗濯機の設置まで無料オプションとしてサービスしてくれる場合もありますよ!

自分で荷造りする

可能な範囲の作業は全て自分で行うことで、有料オプションの費用を大幅に減らすことができます!

荷造りなどは引越し業者に依頼することもできますが追加料金がかかるので、ケースワーカーなどに指導される場合があります。

費用を抑えるためにも自分で荷造りなどを終わらせて、荷物の運搬のみを業者に依頼するようにしましょう!

佐藤拓馬
私は荷物の運搬も含めて全て自分で引越しをしたことがありますが、身体的にかなり大変です。さらに、生活保護を受けていると車の所有が認められない場合がほとんどなので、運搬は引越し業者に任せるのがおすすめです!

単身パックを利用する

荷物が少ない人向けに用意されているお得な「単身パック」の利用も検討しましょう!

佐藤拓馬
しかし、単身パックは専用のボックスに入るだけの荷物しか運べません。かなり荷物が少ない場合しかお得にならないので、自分の荷物量を把握してから検討してくださいね!

私も実際に単身パックの見積もりをしましたが、ボックスが2つ必要で料金が高くなってしまいました。

複数の業者を比較して通常のプランで見積もりした方が安くなる場合も多いので、相見積もりは必ず行いましょう!

一括見積もりサービスを利用する

引越し業者によってプランの内容や料金は様々なので、費用を抑えるためには複数業者の見積もりで比較検討することが最も重要です!

そこで、手軽に複数業者に見積もり依頼ができる「一括見積もりサービス」を利用しましょう!

一括見積もりサービスのメリット
  1. 複数業者を比較することで大幅に費用を抑えられる
  2. 理想の条件に合った引越しプランを見つけやすい
  3. 1社ずつ見積もりの連絡を取る必要がない

お得な引越し業者を調べて1社ずつ見積もりを依頼するのは時間と労力がかかりますが、一括見積もりは3分程度で10社以上を比較することができます!

さらに、自分の条件に合うプランを見つけるのにも最適なので、理想の業者に出会える確率が高いですよ!

この後に詳しく紹介しますが「SUUMO引越し見積もり」は、何度もおすすめしているようにメリットが多くて非常に使いやすいサービスですよ!

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おすすめの引越し一括見積もりサイトは?7社を徹底比較!

おすすめ度 電話番号の入力 提携業者数 口コミ掲載数

SUUMO
5.0
任意

120社以上

58,123件

引越し侍
4.5
必須

313社

46,756件

LIFULL
4.0
必須

130社

10,598件

ズバット引越し比較
4.0
必須

225社

1万件以上

引越し価格ガイド
4.0
必須

313社

8,923件

引越し達人
3.5
必須

67社

厳選15件

引越しネット
3.5
必須

30社以上

厳選3件
※2020年12月時点のもの

このように、「SUUMO引越し見積もり」だけは電話番号の入力が任意で、営業電話の心配がないので安心して利用できますよ!

SUUMO引越し見積もりのメリット
  1. 電話番号入力が任意なので営業電話がない
  2. 提携業者が120社以上でプランを比較しやすい
  3. 3分程度の簡単入力で一括見積もりができる
  4. 運営が不動産に強い大手企業なので実績と信頼性がある
  5. 引越し業者の口コミが多数サイト内に掲載されている
SUUMO引越し見積もりのデメリット
  1. 他のサイトに比べると限定のキャンペーンや特典が少ない

営業電話の心配がなく、提携業者数とサイト内の口コミ件数が非常に多いので、一括見積もりをする際は「SUUMO一括見積り」が最もおすすめですよ!

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SUUMOで引越しの一括見積もりをする

実際にSUUMOで一括見積もりをしてみた!

こちらでは、実際に私が「SUUMO引越し見積もり」を利用して引越しを依頼した時の様子を紹介していきます!

SUUMOで一括見積もりの依頼を開始!

まずは公式サイトにアクセスして「無料見積もりスタート」をクリックします。

次に現在と引越し先の住まい情報を入力していきます。

私の場合は東京都足立区から東京都墨田区への引越しだったので、上記のように入力しています。

引越し時期についてはカレンダーの予定日をタップしていますが、未定であれば「おおよその時期」でも入力は可能です。

また、私は一人暮らしなので引越し人数は単身にチェックを入れています。

最後の連絡先ですが、SUUMO引越し見積もりは電話番号が任意なので入力せずに依頼することができます!

私は電話に出れない場合が多く、営業電話も苦手なので電話番号を入力せずにメールのみにしましたよ!

依頼内容の確認がありますので、変更や細かい要望がない場合はそのまま依頼へ進みます。

これで一括見積もりの申し込みは完了です!

すぐに引越し業者からのメールが届く!

一括見積もりを依頼した直後に、さっそく複数の引越し業者からメールでの連絡が届きました。

CMで見るような大手だけでなく地域密着型のような業者からの連絡もあり、引越し業者からの電話は1度もありませんでした!

引越し業者とメールでやり取りをする!

ここからは複数業者のメール内容を比較し、検討して条件に合いそうな引越し業者に返信をしていきます。

それぞれの業者ごとに届くメールの形式が異なっていて、主な形式の種類は以下の通りでした!

  • 見積もりの概算のみを記載したメール
  • 訪問見積もりの日程を返信するメール
  • より詳細な引越し情報を入力して返信するメール
  • メールアドレスと電話番号のみ記載されていて自由に返信できるメール

私は業者とメールだけで連絡を取りたかったので、主に詳細情報を返信する形式だった業者に返信しました。

「東京都の足立区から墨田区へ引越し」など、引越しの情報や正確な荷物量を入力して返信しました。

私の場合は、この他にもベッドフレームの解体と組み立て、洗濯機の設置や不用品の回収などを要望欄に記入しましたよ!

最終的な見積もりを教えてもらう!

より正確な情報を入力して返信したことで、引越し業者から最終的な見積もり料金を教えてもらうことができました!

様々な業者の見積もりを比較することができましたが、料金が最も高い業者のプランは28,000円でした。

最終的に最も安かったプランは20,900円だったので、料金設定が低めの単身引越しでも引越し料金を7,100円も安くすることができましたよ!

さらに、SUUMOに記載されている単身者の平均的な料金相場は44,358円で、2万円以上も費用を抑えて引越しをすることができました!

佐藤拓馬
SUUMOの一括見積もりは提携業者が多いので、大手以外の引越し業者のプランも比較できたのが良かったです。何より最後まで一度も営業電話がなかったので、非常に使いやすいサービスだと思いました!
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生活保護の引越しに関するQ&A

引越しをするのに保証人がいない場合はどうすればいいですか?

保証人がいない場合でも保証会社に加入すれば問題ありません。

その場合は保証料として10,000円~家賃の100%までの範囲で保証料の支払いがあるので注意してくださいね!

保証料は自治体によっては負担してくれる可能性もあるので、まずはケースワーカーに相談してみてください。

生活保護者だと引越し業者が依頼を認めない場合はありますか?

料金を支払うことができれば、生活保護を受けているという理由で依頼を拒否されることはありません。

生活保護者の引越し費用は自治体が負担してくれるということを業者も理解しているので、安心して依頼してくださいね!

生活保護でも県外や区外への引越しは可能ですか?

生活保護受給者でもケースワーカーに相談して申請し、転居が認められれば県外や市外でも引越しは可能です。

現在の管轄の自治体から支給される金額が、引越し先の自治体で同額の支給になる保証はないので注意してください!

生活保護の引越しまとめ

生活保護の引越しについてのまとめ
  • 生活保護でも引越しをすることが可能
  • 引越し費用を負担してもらうには条件がある
  • 引越しは「一括見積もりサービス」の利用で費用を抑える
  • 一括見積もりサービスでは「SUUMO引越し見積もり」がおすすめ

生活保護を受けている場合でも引越しをすることは可能で、条件を満たすことで引越し費用も負担してもらうことができます!

さらに、費用を抑えてケースワーカーなどの許可を下りやすくするためには、一括見積もりサービスで複数業者を比較するのがおすすめです。

特に「SUUMO引越し見積もり」はメリットが多く、私が実際に利用してみても最も使いやすくて結果にも満足できました!

ぜひ、SUUMOの公式サイトで一括見積もりサービスを利用してみてくださいね!

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