夕方の“ガマン”が太る要因に!? 誤解されがちな間食 #プロに聞く正しい食事
ダイエットをしているわけではないけれど、今のスタイルをキープするため、なるべく間食はしないように心がけている女子は少なくないはず。だけど、昼食から夕食までは時間があいて、夕方になると小腹が空いてしまう……という人もいるのでは? 実は、ここで“ガマン”してしまうのは太りやすくなる可能性あるのだとか……! その理由とは!?
夕方ってお腹が減るけど、何を食べたらいいか悩む……。夕食までガマンするべき?
確かに、空腹をガマンし過ぎて夕食をドカ食いしてしまっては元も子もありませんよね。管理栄養士の鶴田さんによると、適度に「間食」をしたほうが良いとのこと。そこで、気持ちも小腹も満たされ、仕事終わりのヨガなどの習い事にもしっかり集中、満喫できるよう【夕食までの間食ルール3箇条】を教えていただきました。それがコチラ!
夕食までの間食ルール【3箇条】
① 糖質はなるべく控えめに。低GI食品を活用する
② タンパク質、カルシウム、鉄分などの栄養を補給
③ 食べるなら、しっかり咀嚼できるものを
鶴田さんによると、忙しいとつい手軽に済ませられる麺類・丼ものといった糖質中心の食事や単品料理になり、1日に必要な栄養素を摂れていない人が多いのだとか。だから、間食には糖質は控えめ&不足しがちな栄養素を含む食品を選ぶことが大切なんですね。
そして、咀嚼できる間食が望ましい理由は、噛むと満腹中枢が刺激され満足感が得られるほか、消化液の分泌を促し、栄養が吸収しやすい状態になるそう!
どのルールも理にかなっているのですね。でも、低GI食品……ダイエットや健康特集などで耳にしたことはありますが、どんな食品なのでしょうか。鶴田さん、詳しく教えてください!
鶴田さん
出典:※厚生労働省「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」
大豆イソフラボンの作用には個人差があります
主人公
大豆をまるごと、おいしく手軽に!
夕食までの間食にぴったりな『SOYJOY』
魅力① 小麦粉を一切使わず、大豆まるごと!
大豆をまるごと粉にした大豆粉を使っているから、良質な植物性タンパク質や食物繊維、大豆イソフラボンなど素材由来の栄養素をそのまま摂取できちゃうんです。さらに、糖質量は1本10g程度の低GI食品。生地にはフルーツやナッツなどもぎっしり練り込まれていて、食べ応えも抜群! 鶴田さんも、『ソイジョイ』ならではの食感がお気に入りで、資料を作る合間など仕事のお供に利用しているそう。
魅力① いつでもどこでも手軽に
片手で手軽に食べられるうえ、ボロボロとこぼれにくく、音やにおいも気にならないから、オフィスのデスクや移動中などシーンを選ばないのも魅力。腹持ちが良く、夕食までの間食にもおすすめです。コンビニはもちろん、駅の売店やドラッグストアにも売られているので、小腹がすいたときに気軽に購入できることも嬉しいポイントですね。
【NEWフレーバー】
『SOYJOY スコーンバー』が登場!
フルーツ系からナッツ系、クリスピーまでバラエティ豊かなフレーバーが揃う『ソイジョイ』に、10月より『ソイジョイ スコーンバー』が仲間入り。ティータイムに楽しむスコーンをヒントに、小麦粉は使用せず、すべて大豆粉で、プレーンスコーン風のしっとりとした食感と芳醇な味わいを実現しました。しかも、高タンパク、低GI食品。味わいも噛み応えもさまざまな11種類の『ソイジョイ』シリーズの中から、好みや気分に合わせて間食に選んではいかが?
今回教えてくれたのは……
管理栄養士 鶴田麻里子さん
ウェルネスコーチ・産業カウンセラー。
「健康を通して幸せを届ける」をモットーに、学生時代から予防医療のコンサルティングアシスタントとして、企業の健康経営推進事業に10年間従事。現在は、健康度を高める食事および環境、コミュニティづくり提案他、企業研修やコラム等で情報発信を行う
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提供:大塚製薬株式会社
※この記事は2019年10月23日に公開されたものです