クーラーボックスをレンタルできるサービス5選!釣り用にも安い料金で1日から借りられる

クーラーボックスをレンタルできるサービス

キャンプや釣りなどのアウトドア用で活躍するクーラーボックス。

場所を取るから保管が心配、という方はレンタルがおすすめです。

クーラーボックスは数千円から借りられて、ハードタイプやソフトタイプなど幅広いラインナップがあります。

新しいクーラーボックスを購入する前のお試しにも活用でき、不要になればすぐ返却できるなどのメリットも豊富です。

そこで今回は、クーラーボックスを安くレンタルできるサービスや、失敗しない選び方などを解説します。

クーラーボックスをレンタルできるサービス

クーラーボックスを安くレンタルできるおすすめサービス5選

クーラーボックスをレンタルするなら、高機能な製品を安くレンタルしたいですよね。

ここでは、3か月以上のレンタルで送料が無料になる「CLAS」や、業界最安値の価格帯に挑戦している「イベント21」など、コストパフォーマンスが高いレンタルサービスを紹介します。

高い保冷力のソフトクーラーをレンタルできるCLAS

CLAS(クラス)

公式サイト https://clas.style
クーラーボックスのレンタル最安値 1,001円/月~
対象エリア 東京/神奈川/千葉/埼玉
大阪/京都/兵庫
(一部提供外の地域あり)
クーラーボックスの
最短レンタル期間
プランによって、最低利用期間なし
補償・サービス ・組み立て設置サービス
・汚れ、傷の補償
・引越しサポート
・『おトクにスタートプラン』は13ヶ月目から50%オフ

CLASはその名の通り、暮らすのに必要な家電や家具を中心としたレンタルサービス。

生活に必要なアイテムのみでなく、アウトドア用品やキャンプ用品のレンタルも豊富に取り揃えています。

プランによっては往復送料が発生せず、レンタル料金のみで借りられます。

おトクにスタートプランでレンタルすれば、往復送料が無料になりますので、賢くレンタルするといいでしょう。

CLASでレンタルできるおすすめのクーラーボックス

LOGOS ハイパー氷点下クーラー

商品名 LOGOS ハイパー氷点下クーラー
サイズ (約)幅30×奥行24×高さ24cm
重量 (約)1.5kg
レンタル料金 1,001円/月
一日あたりの料金 約33円

CLASでは、アウトドアブランド「LOGOS」の、ハイパー氷点下クーラーをレンタルできます。

一か月あたり1,001円でレンタル可能。

数日間など短い期間のレンタルはできませんが、価格は最安値クラスです。

このハイパー氷点下クーラーは、キャンパーの間で話題となっている、かなりの優れものです。

サイド部分に柔らかい素材を使用したソフトクーラーは、収納時に折りたためてコンパクトになります。

ビールなどの350ml缶が16本入ります。

保冷力は日帰りBBQや一泊二日のキャンプであれば、十分に冷えたまま保存可能です。

キャンプ場に連泊するなど本格的なアウトドアでなく、ライトなデイキャンプやBBQなどが好きな方におすすめのクーラーボックスです。

マキタの充電式クーラーボックスをレンタルできるsubsclife

subsclife 公式サイト

公式サイト https://subsclife.com/
クーラーボックスのレンタル最安値 6,680円/月~
対象エリア 全国エリア
クーラーボックスの
最短レンタル期間
3ヶ月
補償・サービス ・商品破損補償
・そのまま購入サービス

subsclifeは、気になる家具や家電を月額制でお試しできる、サブスク型のレンタルサービス。

話題で流行中の最新家電を、月額制で安くお得にレンタルできるのがポイントです。

気に入ったアイテムは、差額を支払ってそのまま購入もできます。
長期レンタルするほど月額料金が安くなるため、1年以上使いたい人にもおすすめです。

購入すると5万円以上と高額な、マキタの充電式クーラーボックスの取り扱いがあります。

subsclifeでレンタルできるおすすめのクーラーボックス

makita 充電式保冷温庫・パワーソースキット1

商品名 makita 充電式保冷温庫・パワーソースキット1 (CW180DZ・A-61226)
サイズ 62.3×34.1×37.1cm
重量 14.3kg
レンタル料金 6,680円/月(24ヶ月レンタルの場合)
一日あたりの料金 222円ほど

マキタの充電式の大型クーラーボックスです。

たっぷり容量の20Lで、500mlペットボトルを20本も収納できます。

クーラーボックスですが保温機能もあり、7段階の温度設定(-18℃~60℃)が可能です。

キャスター付きで現場にサッと持ち運べるため、アウトドアやスポーツ観戦などでも大活躍。

フル充電すれば外気温によりますが、最大17時間効果が持続します。

レンタル期間は3、6、12、24ヶ月から自由に選べるのもポイント。

長期レンタルするほど月額料金が安くなるため、クーラーボックスを頻繁に使う人は、1年以上の契約がおすすめです。

キャンプに最適なクーラーボックスをレンタルできるゲオあれこれレンタル

ゲオあれこれレンタル

公式サイト https://geo-arekore.jp/
対象エリア 全国エリア
クーラーボックスのレンタル最安値 3,000円/7泊8日
クーラーボックスの最短レンタル期間 7日間
補償・サービス ・通常利用範囲内のキズは請求なし
・身分証明書の提示不要

ゲオあれこれレンタルは、レンタルDVDやCDの大手チェーン店GEOが運営するレンタルサービスです。

カメラやスマートフォン・生活家電などのレンタルが中心ですが、ベビー用品や美容用品など女性に嬉しいアイテムも多数取り扱っています。

クーラーボックスは7泊8日からレンタル可能。

購入前の試しで使ってみたい方や、年に1回のキャンプに使いたいなど、短期で利用する方におすすめです。

ゲオあれこれレンタルのおすすめのクーラーボックス

コールマン アルティメイトクーラーⅡ/35L(オリーブ)

商品名 コールマン アルティメイトクーラーⅡ/35L(オリーブ)
サイズ 約42 x 32 x 38 (h) cm
重量 約1.4kg
レンタル料金 3,000円/7泊8日
一日あたりの料金 約429円

ゲオあれこれレンタルでは、キャンプ業界で言わずと知れた、コールマンのアルティメイトクーラーⅡをレンタル可能です。

アルティメイトクーラーⅡは、ソフトクーラーながら保冷力が49時間も持続します。

2泊3日以上のキャンプでも、最終日まで冷えたビールを飲めるでしょう。

サイズは35Lと大きく、2Lペットボトルを12本収納可能です。

防水仕様となっているため、急な雨に濡れても大丈夫。

キャンプサイトの雰囲気を盛り上げてくれるグリーンの無骨なデザインなど、キャンプ初心者に嬉しい機能が豊富です。

業界最安値クラスでクーラーボックスをレンタルできるイベント21

短期間のレンタルに最適なイベント21

公式サイト https://event21.co.jp/
クーラーボックスのレンタル最安値 2,200円/3日~
対象エリア 全国エリア
最短レンタル期間 3日
補償・サービス ・17時半までの問い合わせは当日中に連絡
・支払方法がクレジットカード・PayPay・LINE Payなど豊富

イベント21は、イスやテーブル・パネルなど、イベント運営に必要なアイテムを、業界最安値の価格帯でレンタルできるサービスです。

法人だけでなく個人でも借りられて、懇親会や食事会などでコロナ対策をしたい方にもピッタリです。

クーラーボックスのラインナップは豊富にあり、容量が少人数向けの35Lや、10人以上にも対応できる150Lタイプなどもあります。

急にクーラーボックスが必要になった場合でも、即日対応が可能。

PayPayやLINE PayなどQRコード決済にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方にもおすすめです。

イベント21でレンタルできるおすすめのクーラーボックス

商品名 レンタル料金 1日あたり
クーラーボックス(手持ち小型タイプ) REI-341EREI-341E 2,200円/3日 約733円
クーラーボックス(超保冷タイプ) REI-412EREI-412E 6,600円/3日 2,200円
クーラーボックス(高保冷タイプ) REI-020EREI-020E 8,800円/3日 2,933円
クーラーボックス(超保冷タイプ) REI-412E
REI-4140f
2,750円/3日 約917円
車輪付き保冷箱 REI-342EREI-342E 3,300円/3日 1,100円
クーラーボックス(高保冷車輪タイプ) REI-413EREI-413E 3,300円/3日 1,100円
大容量キャスター付きクーラーボックス REI-411EREI-411E 5,500円/3日 約1,833円
大容量クーラーボックス REI-346SnREI-346Sn 13,200円/3日 4,400円

コールマン マリンクーラー120QT

商品名 コールマン マリンクーラー120QT
サイズ 1010x490x490 mm
重量 約12kg
レンタル料金 6,600円/3日間
一日あたりの料金 2,200円

クーラーボックスのレンタル品としては珍しい、大容量タイプです。

容量は約113Lあり、数日間の連泊キャンプや大人数でのイベントにも対応可能。

保冷力は最大4日間持続して、内部の食材を新鮮に保ちます。

UV加工素材の使用により紫外線への耐久性があり、マリンスポーツをするときなど、直射日光に晒されても問題ありません。

ボディサイズが大きく、フタ部分も大型でテーブルとしても使用できます。

カップホルダーも付属していて、飲み物を転倒させる心配が少なく、安心して食事ができるでしょう。


コールマン スチールベルトクーラー マッドブラック(54QT)

商品名 コールマン スチールベルトクーラー マッドブラック(54QT)
サイズ 約60×42×高さ41cm
重量 約7.5kg
レンタル料金 8,800円/3日間
一日あたりの料金 約2,933円

コールマンのロングセラー品であるスチールベルトクーラーは、レトロな見た目と確かな保冷力が人気を集めています。

容量は約51Lあり、4人家族での一泊二日のキャンプなどに最適。

2Lのペットボトルを立てた状態で収納でき、クーラーボックス内のスペースを効率的に利用可能です。

瓶ビールの栓をあけるボトルオープナー(栓抜き)や、内部に溜まった水を外に出す排水口など、便利な機能が満載されています。

クーラーボックスの容量や保冷力だけでなく、デザインもこだわりたい方におすすめです。

レンタルクーラーボックス選びのポイントは容量と保冷力

レンタルできるクーラーボックス

レンタルのクーラーボックスを選ぶ際は、保冷したい食材の量や保冷力をキープできる時間をチェックしましょう。

ここでは、失敗しないレンタルクーラーボックスの選び方を解説します。

保冷したい食材の量で選ぶ

クーラーボックスをレンタルする際は、保冷したい食材の量に合った容量になっているかチェックしましょう。

容量が少ないとすべての食材を入れられなくて、食中毒が発生する危険があります。

食材に対して容量が多すぎると、クーラーボックスのサイズが大きくなり、持ち運びなどの利便性が低下します。

一泊二日のキャンプを想定する場合、クーラーボックスに必要な容量の目安は以下の通りです。

  • 30L:大人2人
  • 40L:大人2人+子ども1人
  • 50L:大人3人+子ども2人
  • 60L:大人5人

クーラーボックスに必要な容量は、男性と女性の割合や、水分摂取量が変化する夏場と冬場などの条件により変化します。

上記の目安はあくまで参考までにして、自分のアウトドアスタイルに合った容量を見つけてください。

保冷力をキープできる時間で選ぶ

クーラーボックスの保冷力は、使用されている断熱材の厚さや材質で決まります。

断熱材を豊富に使用したクーラーボックスは、5日以上保冷力をキープするものもありますが、フタやサイド部分が厚くなるため、サイズや重量が大きくなります。

保冷力が高いクーラーボックスを選べばいいわけではなく、必要な保冷時間で選びましょう。

デイキャンプや釣り・BBQなど1日だけの使用であれば、保冷力が12時間キープされれば十分です。

収納性やコンパクトさで選ぶ

クーラーボックスは、自宅での保管にスペースが必要なので、収納性やコンパクトさも重要です。

ソフトクーラーは保冷力が高くないものの、折りたたんで薄くできる製品もあり、少しの隙間があれば収納できます。

保冷力が高いハードクーラーの場合は、容量が小さいものでもサイズが大きくなり、広い収納スペースが必要です。

レンタルのクーラーボックスを長期間利用するのであれば、自宅での保管期間も長くなるため、事前にどこに収納するか考えておきましょう。

ソフトクーラーは収納性は高いですが、頑丈さはハードクーラーの方が上です。

屋外で使用するクーラーボックスは、意図せず倒したり、落下させてしまったりするケースがあります。

ハードクーラーは頑丈なので、転倒させて傷がついても破損する可能性は少ないです。

しかし、ソフトクーラーは柔らかい素材を使用していて、衝撃が加わると破れて保冷力がなくなる可能性があります。

岩場で釣りやキャンプをする場合は、クーラーボックスを倒しても問題がないように、ソフトクーラーを使用するのがおすすめです。

取っ手や肩掛けなど持ちやすさで選ぶ

車で釣りやキャンプに行くとしても、駐車場から釣り場やキャンプサイトまでは、徒歩でクーラーボックスを運ぶ必要があります。

小さなクーラーボックスでも、食材や飲み物を詰めるとかなり重くなるため、持ち運びやすさが大切です。

30Lや40Lくらいのサイズなら、肩掛けできるストラップが付いているタイプがおすすめです。

手で持ち運ぶと疲れてしまう距離でも、ストラップが付いていれば身体が重さを支えてくれるため、負担が少なく持ち運びできます。

50Lや60Lくらいの容量になると、クーラーボックスだけで10kgを超えるものが多くなります。

飲み物や氷などで中身を満杯にすると、全体の重量が50kgを超えることもあり、基本的に2人以上で持ち運びます。

ストラップで持ち運ぶには重すぎるため、頑丈な取っ手が付いているクーラーボックスを選びましょう。

取っ手とストラップ以外にも、車輪が付いているタイプのクーラーボックスもあります。

車輪付きのクーラーボックスは、スーツケースのようにゴロゴロと転がして持ち運べて、女性でも簡単に移動できます。

凸凹の多い道では車輪が機能しないことがありますが、舗装道など比較的整備された道での効果は抜群です。

レンタルのクーラーボックスが活躍するシーンはキャンプや釣りなど

クーラーボックスは、釣りやキャンプ・引越などで活躍します。

ここでは、クーラーボックスを便利に利用できるシーンを解説していきます。

高い保冷力が必要になる釣り

クーラーボックスは、釣り人にとって欠かせないアイテムの一つです。

魚を釣った際にクーラーボックスに入れておけば、鮮度を保ち食中毒の原因となる雑菌の繁殖を防げます。

エサの鮮度を保ち、魚の食いつきを向上させることも可能です。

釣り場は、屋根など日差しを遮るものがないことが多く、家から持参した弁当や飲み物を冷やしておくのにも便利です。

クーラーボックスに直射日光が当たると、カタログ記載の保冷時間よりも短くなります。

釣りメインで使用するのであれば、カタログに記載されている保冷時間を少なめに見積もって選ぶといいでしょう。

ただし、釣りあげた魚をクーラーボックスで保存すると臭いが残るため、魚の保存を禁止しているレンタルサービスもあります。

釣りで使用する方は、レンタルの注文をする前に魚を保存しても問題ないか問い合わせるといいでしょう。

持ち運びやすさが重要となるキャンプ

キャンプでは荷物が多くて、駐車場からキャンプサイトまで何往復もするケースがあります。

キャンプギアの中でも重量があるクーラーボックスは、持ち運びやすい取っ手やストラップが付いているかチェックしましょう。

キャンプの醍醐味の一つは、大自然の中で美味しい料理を食べながらお酒を飲んで、仲間と語らうことです。

この楽しみを裏方として支えているのが、クーラーボックスです。

食材はしっかりと冷やさないと、鮮度が落ちて味が悪くなるだけでなく、食中毒の危険が高まります。

一般的に食中毒の原因となる細菌は、30〜40℃で繁殖しやすいとされています。

夏場のキャンプは、細菌が繁殖しやすい温度帯のため、常温で食材を放置するのは危険です。

お酒は常温になったとしても食中毒の危険は少なく、喉を潤すためにも適切に冷えた状態で飲みたいものです。

最近では、キャンプギアのメーカーが真空タンブラーを販売しています。

クーラーボックスから取り出したお酒を注げば、最後まで冷えた状態のお酒を楽しめるでしょう。

食材の避難が必要な引っ越し時

引っ越しをする際は、24時間前までに冷蔵庫の電源を切って、霜を取る必要があります。

これを怠ると、輸送中に霜が溶けだし、他の荷物を濡らして思わぬ損害を被る可能性があります。

しかし、引っ越し前は食材を少なくしているとはいえ、調味料や当日食べる分が冷蔵庫の中に残っているケースがほとんどです。

そこで役立つのが、クーラーボックスです。

保冷力が2日持続するクーラーボックスがあれば、引っ越し前日から引っ越しが完了するまでの間、食材などを保管できます。

普段、アウトドアをしなくてクーラーボックスを持っていない方が、数年に一回の引っ越し用に購入するのは経済的ではありません。

クーラーボックスをレンタルして、引っ越しが終了したら返却する方法が最適といえるでしょう。

クーラーボックスは短期利用なら購入よりレンタルがお得

クーラーボックスをレンタルするのであれば、長期よりも短期利用の方がお得です。

数日から1週間ほどのレンタル期間では、約2,000円からレンタルできます。

購入するよりも安く、すぐに返却すれば収納スペースも必要ないため、レンタルのメリットを最大限に享受できるでしょう。

半年ほどの長期レンタルになると、購入した方が安くなり、常に自宅で保管する必要があり、デメリットが大きくなります。

例えば、本記事で紹介した中で料金が最も安いCLAS(クラス)でレンタルできる「ロゴス ハイパー氷点下クーラーM」は、1か月あたり1,001円でレンタルが可能です。

ハイパー氷点下クーラーMの定価は9,800円のため、10か月以上借りるのであれば、購入した方がお得です。

事前に、購入かレンタルのどちらがお得なのか検討しましょう。