ポータブル電源のレンタルサービスおすすめ4選!安さで比較してメリット・デメリットも解説

ポータブル電源のレンタルサービス

昨今では、キャンプに使える便利グッズが登場し、野外でも快適に過ごせるようになりました。

その中でも「ポータブル電源」は、扇風機や電気毛布を使えてとても便利です。

しかし、ポータブル電源は高額でなかなか手が出せない方も多いのではないでしょうか。

そのようなときは、ポータブル電源がレンタルできるサービスがおすすめです。

レンタルサービスを利用すれば、人気のポータブル電源を安くレンタルできます。

この記事では、ポータブル電源のレンタルサービスおすすめ4選を紹介します。

他にも、選び方や人気モデルがレンタル最安値など、知って得する情報をまとめました。

記事を参考にポータブル電源をレンタルして、快適なキャンプライフを実現しましょう。

ポータブル電源のレンタルサービスおすすめ4社

この記事の目次

ポータブル電源のレンタルサービスおすすめ4社

ここからは、ポータブル電源のレンタルサービスおすすめ4社を紹介します。

それぞれの特徴や、おすすめのポータブル電源もまとめました。

家電レンタルのおすすめサービスの特徴を知って、用途にあったポータブル電源を見つけてください。

サービス名 レンタル料金
(税込)
送料 レンタル泊数 特徴 おすすめポータブル電源 公式サイト
2,400円〜 無料 7泊8日〜 ・返却は翌日12時まで
・短い期間でもレンタル可能
Jackeryシリーズ 詳細をみる
3,640円〜 3,000円以上で送料無料 2泊3日〜 ・発送なら前日お届け
・実機が店舗で確認できる
BN-RB62-C 詳細をみる
2,650円(月額)〜 商品によって異なる 3ヶ月〜 ・2,000円OFFをクーポンがもらえる
・商品はすべて新品
EcoFlow DELTAシリーズ 詳細をみる
CLASCLAS
4,400円(月額)〜 3,960円(往復)
※レンタル4ヶ月目から送料なし
1ヶ月〜 ・ポイントが使える
・初回500OFFをクーポンがもらえる
Anker PowerHouse II 400

ゲオあれこれレンタルは短い期間でもポータブル電源がレンタルできる

ゲオあれこれレンタル

公式サイト https://geo-arekore.jp/
ポータブル電源のレンタル最安値 2,400円(税込)/月額
対象エリア 全国(離島など一部地域を除く)
送料 無料(沖縄1,500円、北海道800円)
レンタル泊数 7泊8日〜
保証 傷などは負担なし
(破損の場合は上限5,000円まで)

ゲオあれこれレンタルは、ポータブル電源を最短7泊からレンタルできるサービスです。

DVD・CD・マンガのレンタルや買い取りで有名な「株式会社ゲオ」が運営しています。

ゲオあれこれレンタルの特徴は、レンタル期間が調整しやすいところです。

7泊からポータブル電源がレンタルできるため、単発でのキャンプでも使用できます。

返却は翌日12時までと元祖ゲオのルールに基づきユーザー目線なところも嬉しいポイントです。

ポータブル電源は「Jackery(ジャークリー)」や「Anker(アンカー)」といった人気モデルがレンタルできます。

ゲオあれこれレンタルがおすすめな方
  • ポータブル電源を短期間レンタルしたい方
  • Jackeryをレンタルしたい方
  • 余裕をもって返却したい方

このような方は、ぜひゲオあれこれレンタルを利用してみてください。

ゲオあれこれレンタルでおすすめのポータブル電源

商品名 Wh(電力量) 販売価格
(税込)
レンタル料金
(税込)
特徴
Jackery 1000 Pro JE-1000BJackery 1000 Pro JE-1000B 1002Wh 149,800円 ・13,980円/7泊8日
・12,000円/月額
・大容量でも女性が持てる重さ
・出力ポートが多い
Jackery 400 PTB041Jackery 400 PTB041 400Wh 49,300円 ・5,980円/7泊8日
・4,400円/月額
・1〜2日程度のキャンプに最適
Anker 555 Portable Power StationAnker 555 Portable Power Station 1024Wh 149,900円 ・13,100円/7泊8日
・10,900円/月額
・ACコンセント×6搭載
・キャンプ向けのサイズ感と容量

ゲオあれこれレンタルのおすすめポータブル電源は、上記の3つです。

Jackery(ジャークリー)ポータブル電源の種類が、他のレンタルサービスよりも豊富なところが特徴。

さまざまな電力量(Wh)のモデルがあり、用途に合わせてレンタルできます。

とくに1〜2日程度のキャンプに最適な「Jackery 400 PTB041」が、5,980円でレンタルできるのはゲオあれこれレンタルだけです。

Jackeryを使ってみたい!という方は、ぜひ利用してみてください。

APEX RENTALSは実店舗なら1日単位でレンタルができる

APEX RENTALS

公式サイト https://www.apex106.com/
ポータブル電源のレンタル最安値 3,640円(税込)/月額
対象エリア 全国(離島を除く)
送料 レンタル期間2泊3日以上・レンタル料金3,000円以上で無料
※通常1,080円(北海道1,100円、沖縄2,970円)
レンタル泊数 2泊3日(実質3泊4日)〜
保証 レンタル金額の10%上乗せで保証サービスがつく

APEX RENTALS(エイペックスレンタル)は、ポータブル電源を最短2泊からレンタルできるサービスです。

APEX RENTALSの特徴は、実店舗でのメリットが多いところ。

東京や大阪、愛知などにある店舗で、実機を確認してからレンタルできます。

また、来店すれば1泊からレンタルできるため、数時間だけ利用したいという方にもおすすめ。

通常の発送レンタルは、レンタル開始の前日に到着します。

実質1日多くレンタルできるのもメリットのひとつです。

ポータブル電源の種類はそこまで多くありませんが、他の家電同様に柔軟なレンタル期間を選べます。

APEX RENTALSがおすすめな方
  • 店舗で実機を見てからレンタルしたい方
  • 1日単位でレンタルしたい方

このような方は、ぜひAPEX RENTALSを検討してみてください。

APEX RENTALSでレンタルできるおすすめのポータブル電源

商品名 Wh(電力量) 販売価格
(税込)
レンタル料金
(税込)
特徴
JVC BN-RB62-CJVC BN-RB62-C 626Wh 79,860円 ・3,000円/1泊2日(来店)
・4,200円/2泊3日(発送)
・出力ポートが多い
・1〜2日のキャンプに最適な電力量
JVC BN-RB3-CJVC BN-RB3-C 311Wh 40,480円 ・2,600円/1泊2日(来店)
・3,640円/2泊3日(発送)
・1〜2日程度のキャンプに最適

APEX RENTALSでレンタルできるおすすめポータブル電源は、上記の2つです。

国内メーカー「JVC」のBNシリーズは、使用方法も簡単で初心者におすすめなモデル

「BN-RB62-C」は電力量(Wh)や出力ポートが多く、キャンプにも最適です。

どちらも来店なら1泊から、発送なら2泊からレンタルできます。

JVCのBNシリーズが気になる方は、ぜひレンタルしてみてください。

subsclifeは新品のポータブル電源がお手頃価格でレンタルできる

subsclife

公式サイト https://subsclife.com/
ポータブル電源のレンタル最安値 2,650円(税込)/月額
対象エリア 全国(離島など一部地域を除く)
送料 商品によって異なる
レンタル泊数 3ヶ月〜
保証 汚れや傷は費用負担なし
※通常使用に限る

subsclife(サブスクライフ)は、ポータブル電源を月額2,650円からレンタルできるサブスクサービスです。

subsclifeの魅力は、新品のポータブル電源をレンタルできるところ。

誰かがすでに使ったものが苦手な方でも、安心して利用できるのは嬉しいポイントです。

利用期間は3〜24ヶ月の中から選べるため、自分の用途に合わせてレンタルできます。

他と比べると取り扱っているポータブル電源が多いところも魅力のひとつ。

subsclifeがおすすめな方
  • 複数のポータブル電源を比較してからレンタルしたい方
  • 長期的にレンタルを考えている方
  • EcoFlowのDELTAシリーズをレンタルしたい方

今なら初回登録時に2,000円OFFクーポンを配布しているため、この機会にsubsclifeを利用してみてください。

subsclifeでレンタルできるおすすめのポータブル電源

商品名 Wh(電力量) 販売価格
(税込)
レンタル料金
(税込)
特徴
EcoFlow DELTA2 MaxEcoFlow DELTA2 Max 2,048Wh 254,100円 10,380円〜83,010円/月額
※レンタル期間によって異なる
・従来の重さより30%軽量化
・大容量で緊急時にも利用可能
EcoFlow RIVER2 ProEcoFlow RIVER2 Pro 768Wh 88,000円 3,590円〜28,750円/月額
※レンタル期間によって異なる
・ACコンセント×4つ搭載
・キャンプ向けのサイズ感と容量
SABUMA S600SABUMA S600 557Wh 99,000円 4,040円〜32,340円/月額
※レンタル期間によって異なる
・ACコンセント×2搭載
・キャンプ向けのサイズ感と容量

subsclifeでレンタルできるおすすめポータブル電源は、上記の3つです。

EcoFlowのDELTAシリーズが豊富で「RIVER2 Pro」はキャンプにちょうどいいサイズ感と容量

レンタル価格も他のモデルと比べてお手頃で、コスパのよさもおすすめポイントです。

レンタル期間によって価格が変わるため、半年以上の長期でレンタルを考えている方なら利用するメリットがあります。

使用する期間と価格を比較したうえで、subsclifeを検討してみてください。

CLASは人気のAnkerのポータブル電源をレンタルできる

CLAS

公式サイト https://clas.style/
ポータブル電源のレンタル最安値 4,400円(税込)/月額
対象エリア 東京/神奈川/千葉/埼玉
大阪/京都/兵庫
(一部提供外の地域あり)
送料 3,960円(往復)
※レンタル4ヶ月目から送料なし
レンタル泊数 1ヶ月〜
保証 汚れや傷は費用負担なし
※通常使用に限る

CLAS(クラス)は、ポータブル電源を最安4,400円からレンタルできるサービスです。

CLASのおすすめポイントは、徹底された商品管理。

返却後のリペアクリーニングにより、常に清潔な状態で品質の高いポータブル電源がレンタルできます。

また、破損や汚れも通常使用の範囲なら修理費用が発生しません。

CLASがおすすめな方
  • Ankerのポータブル電源をレンタルしたい方
  • 一時的にポータブル電源を使用したい方
  • おしゃれな家電家具をレンタルしたい方

初回登録時に500円相当分のポイントがもらえるため、お得なこの機会にぜひCLASを利用しましょう。

CLASでレンタルできるおすすめのポータブル電源

商品名 Wh(電力量) 販売価格
(税込)
レンタル料金
(税込)
特徴
Anker PowerHouse II 400Anker PowerHouse II 400 389Wh 49,900円 4,400円/月額 ・キャンプにちょうどいいサイズ感
・扇風機や電気毛布に最適な電力量

CLASでレンタルできるのは、Anker PowerHouse II 400の1種類のみです。

上記モデルの特徴は、キャンプに最適なコンパクトさと電力量

電力量は389Whと、扇風機や電気毛布を数時間回すにはちょうどいい容量です。

レンタル料金は月額4,400円で、販売価格の10分の1

キャンプにいくときだけ使いたいという方には、おすすめのポータブル電源です。

ポータブル電源の人気機種が安くレンタルできるサービスは?

ここからは、人気のポータブル電源が最安値でレンタルできるサービスを紹介します。

商品名 最安のレンタルサービス レンタル価格
(税込)
Anker PowerHouse II 400 CLAS(クラス) 4,400円(月額)〜
Jackery 1000 Pro JE-1000B ゲオあれこれレンタル 13,980円/7泊8日
12,000円/月額
JVC BN-RB62-C APEX RENTALS
(エイペックスレンタル)
3,000円/1泊2日(来店)
4,200円/2泊3日(発送)

※2023年8月時点の料金情報です。

人気モデルの最安値を把握して、ポータブル電源をお得にレンタルしましょう。

Anker PowerHouse II 400ならCLASが最安

Ankerの人気モデル「PowerHouse II 400」なら、CLAS(クラス)が最安です。

キャンプに最適なコンパクトさと電力量が魅力の同モデルが、CLASなら販売価格の約10分の1の価格でレンタルできます。

往復の送料が3,960円必要なため、あらかじめ把握しておきましょう。

Jackery 1000 Pro JE-1000Bならでゲオあれこれレンタルが最安

Jackeryの「1000 Pro JE-1000B」なら、ゲオあれこれレンタルが最安です。

同モデルは、1,002Whと大容量なのに女性でも持てるコンパクトさが魅力のモデル。

販売価格は149,800円と高額ですが、ゲオあれこれレンタルなら13,980円/7泊8日でレンタルできます。

JVC BN-RB62-CならAPEX RENTALSが最安

JVCの人気モデル「BN-RB62-C」なら、APEX RENTALSが最安です。

同モデルは、電力量626Whとキャンプにも最適。扇風機や電気毛布などを、1日中使用できます。

レンタル価格は、以下の2パターンです。

  • ・3,000円/1泊2日(来店の場合)
  • ・4,200円/2泊3日(発送の場合)

来店の場合は、直接店舗で返却しないといけないため注意が必要です。

ただ、ハイスペックなポータブル電源をこの価格でレンタルできるのはAPEX RENTALSくらいでしょう。

BN-RB62-Cが気になる方は、最安値でレンタルできるAPEX RENTALSを検討してみてください。

ポータブル電源のレンタルサービスの選び方

まずは、ポータブル電源がレンタルできるサービスの選び方について解説します。

選び方のポイントで大切なのは、どのようなポータブル電源が自分の用途に合うかを把握することです。

どの家電レンタルサービスを選ぶべきか、分かりやすく解説します。

使いたい家電の消費電力に合わせたポータブル電源をレンタルできるか

まずは、使いたい家電の消費電力に合わせたものをレンタルできるか確認しましょう。

なぜなら、消費電力を確認しておかないと使いたい家電が使えないからです。

ポータブル電源を使用する際は、主に2つの電力量を確認する必要があります。

  • W(ワット)
  • Wh(ワットアワー)

「W(ワット)」は家電を使用するときに必要な電力を、「Wh(ワットアワー)」は家電を使用したときの電力量を指します。

例えば、100Wの家電を3時間使用した場合、電力量は300Whです。

家電の表記は基本的にはW(ワット)で、ポータブル電源のスペックはWh(ワットアワー)で表記されるため、両方の数値を把握する必要があります。

1泊のキャンプであれば、ポータブル電源は500Wh程度のスペックで十分です。

仮に500Whのポータブル電源をレンタルした場合、どのくらいの時間稼働させられるのかを表にまとめました。

家電 消費電力(W) 連続稼働時間
扇風機 10〜50W 約10時間
スマホ 20〜30W 約16時間
ポータブル冷蔵庫 約45W 約11時間
電気毛布 約60W 約8時間

500Whのスペックがあれば、便利家電を8時間以上も稼働させられます。

夏であれば扇風機や冷蔵庫で涼しく快適に、冬であれば電気毛布を巻いて温かいコーヒーでホット一息つくことも。

使用する家電の消費電力を把握して、用途に合ったポータブル電源を選びましょう。

出力ポートの種類と数が合うものをレンタルできるかチェック

消費電力に合わせて、出力ポートの種類や数が合うポータブル電源を選びましょう。

出力ポートとは、簡単にいうとコンセントやUSBなどの差し込み口のことです。

家電によって出力ポートはさまざまで、ポータブル電源によって種類や数が異なる場合があります。
代表的な出力ポートは、以下の3つです。

出力ポート名 主な用途
ACポート 電源アダプタ(コンセント)など
USBポート スマホの充電器の接続部分など
DCポート パソコンを接続するなど

ACポートは、一番馴染みのあるコンセントの差し込み口です。

ACポートがついていれば、家で使用している家電をキャンプ場で使用できます。

野外でも扇風機や炊飯器、電気毛布などが使用できるため、快適に過ごすことが可能です。

複数の家電を使用したい場合は、ACポートの数が多いポータブル電源を選びましょう。

ACポート以外では、スマホやタブレットの充電器も接続できるUSBポートや、パソコンを接続できるDCポートもあります。

ポータブル電源を選ぶときは、自分が使用したい電子機器がどの出力ポートなのかを把握しておきましょう。

また、その電子機器に対して出力ポートの種類や数が合っているかも確認してください。

人気モデルなど種類の豊富さをチェック

選ぶポイントの3つ目は、レンタルできるポータブル電源の種類が豊富かどうかです。

種類豊富なレンタルサービスを選べば、いいポータブル電源を比較できます。

取り扱う商品はレンタルサービスによって異なり、同じモデルでもレンタル価格が違う場合もあります。

サービス名 Jackery 1500の
レンタル価格
ゲオあれこれレンタル 8,980円(7泊8日)
Rentio(レンティオ) 9,300円(7泊8日)

このように、上記2つのレンタルサービスを比べると320円の差がでます。

各レンタルサービスのプランを把握しておかないと、知らない間に損してしまう可能性も。

自分が使用したポータブル電源が、どのサービスならレンタルできるかを事前に把握して、柔軟に対応しましょう。

ホームセンターではポータブル電源をレンタルできない

身近にあるホームセンターでポータブルをレンタルできたら…と思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、ホームセンターではポータブル電源のレンタルはできません。

その代わりに「発電機」をレンタルできるところがあります。

発電機も十分使用できますが、音がうるさいというデメリットも。

日中や夜間のキャンプには向かないため、あくまで候補として検討してみてください。

カインズやコメリなら発電機がレンタルできる

カインズやコメリなら、発電機がレンタルできます。

レンタルの概要は、以下のとおりです。

サービス名 レンタル泊数 料金 注意点
カインズ 1泊〜 2,000円/泊 ・長野、静岡、愛知、三重のみ対象
・精算、受取、返却は予約店舗にて
コメリ 1泊〜 1,980円/泊 ・コメリカード会員限定サービス

発送はおこなっておらず、直接店舗に取りに行く必要があります。

重さや故障のリスクも加味して、車で受け取りにいきましょう。

コーナンではポータブル電源も発電機もレンタルできない

コーナンではポータブル電源や発電機のレンタルを行っていません。

そもそも発電機自体をレンタルできるホームセンターは、カインズかコメリくらいです。

発電機をレンタルするなら、カインズかコメリを利用しましょう。

キャンプで使えるものを検討中なら、音が静かで手軽に使用できる「ポータブル電源」のレンタルサービスを利用してください。

ポータブル電源をレンタルするデメリット

ポータブル電源をレンタルするデメリットは、以下のとおりです。

  • ・ポータブル電源は重量があるため返却が面倒
  • ・使う頻度によっては割高になってしまう
  • ・キャンプや災害時で使いたいときにすぐ使えない

高額なポータブル電源を安くレンタルできますが、用途によっては逆に割高になる場合も。

レンタルするデメリットを把握したうえで、レンタルサービスを検討してみてください。

ポータブル電源は重量があるため返却が面倒

1つ目のデメリットは、ポータブル電源は重いため返却が面倒なところです。

レンタルサービスの返却方法は、以下の2通りから選べます。

  • ・近くのコンビニで発送
  • ・自宅へ集荷

コンビニで発送する場合、ポータブル電源の重量は5〜15kgあるため、単純に持ち運ぶのが大変です。

また、落として故障するリスクを考えると、車などで安全に運ぶ必要があります。

重いうえに神経質に扱わないといけないところは、少し面倒に感じてしまうでしょう。

持ち運ぶのが面倒な方は、自宅へ集荷にきてもらって返却することをおすすめします。

使う頻度によっては割高になってしまう

2つ目のデメリットは、使う頻度によっては割高になってしまうところです。

レンタルサービスのプランは、主に以下の2パターンから選べます。

  • ・短期間でのレンタル
  • ・月額制のサブスクリプション

短期間でのレンタルでは、2泊3日や7泊8日など1週間程度から利用できます。

期間が短いため、レンタル価格を安く抑えられるところがメリットです。

一方、月額制のサブスクでは1ヶ月単位でレンタルするため、レンタル価格自体が高くなる傾向にあります。

仮に、月に1回しかポータブル電源を利用する機会がない場合、短期間レンタルと月額制のサブスクでどのくらいの差がでるのかを表でまとめました。

サービス名 商品名 料金(税込) 月1回しか使用しない場合
ゲオあれこれレンタル Jackery 1000 Pro JE-1000B ・13,980円/7泊8日 1回にかかる費用は13,980円
subsclife EcoFlow RIVER2 Pro ・月額28,750円(3ヶ月の合計86,250円) 1回にかかる費用は86,250円※

※3ヶ月間の最低レンタル期間があるため

少し極端な例ですが、1回しか使わないのに月額制のサブスクを利用してしまうとかなり割高になってしまいます。

したがって、自分の用途や試用期間に合ったレンタルプランを選ぶことが大切です。

頻繁に使用しないのであれば短期間でのレンタルプランを、定期的に長期間使用するのであれば月額制のサブスクを選びましょう。

また、月額制のサブスクでもCLASなら1ヶ月単位でレンタル可能です。

月額料金もそこまで高くないため、併せて検討してみてください。

キャンプや災害時で使いたいときにすぐ使えない

3つ目のデメリットは、使いたいときにすぐ使えないところです。

レンタル品の在庫がない場合、当たり前ですが返却まで待たなくてはいけません。

タイミングによっては、必要なときにポータブル電源を用意できない可能性があります。

レンタルサービスによっては1ヶ月前から予約できるため、日程が決まった段階で早めに予約をしておくと良いでしょう。

また、レンタル品は災害時の非常用としては向きません。

もし非常用で考えているなら、一度レンタルしてそのまま購入するのもおすすめです。

レンタルサービスでは、レンタル品をそのまま購入できるところがほとんど。

今まで支払ったレンタル費用を差し引いて購入できる場合もあります。

詳しくは各レンタルサービスの公式サイトを確認してみてください。

ポータブル電源をレンタルするメリット

ポータブル電源をレンタルするメリットは、以下のとおりです。

  • ・高額なポータブル電源の費用を抑えられる
  • ・電力量(Wh)に応じてさまざまな種類を試用できる
  • ・保管する必要がないため漏電などの心配がなく安全

ポータブル電源は高額がゆえに、購入するハードルがとても高いです。

レンタルサービスを利用すれば、その高いハードルを下げることができます。

高額なポータブル電源の費用を抑えられる

1つ目のメリットは、高額なポータブル電源の費用を抑えられるところです。

ポータブル電源の相場は4万円〜20万円程度。

一度も使用できない状態で購入するには、少し勇気のいる金額です。

一方、レンタルサービスは購入金額の約10分の1でレンタルができます。

商品名 Jackery 1000 Pro JE-1000B
販売価格
(税込)
149,800円
レンタル料金
(税込)
13,980円/7泊8日
販売価格とレンタル価格の差 135,820円お得

※ゲオあれこれレンタルでレンタルした場合

定価よりもレンタルの方が13万円以上も安く、万が一失敗してもダメージを最小限にできます。

高額がゆえに購入のハードルが高いというデメリットを解消できる点は、レンタルサービス最大のメリットでしょう。

電力量(Wh)に応じてさまざまな種類を試用できる

2つ目のメリットは、電力量(Wh)に応じてさまざまな種類を試用できるところです。

Whとは電力量のことを指し、使いたい電化製品に応じたWhに対応しているポータブル電源を使用する必要があります。

レンタルサービスなら、1〜2日のキャンプに最適な500Wh前後のタイプから、大容量の1,000Wh前後のタイプまで、さまざまなポータブル電源をレンタル可能です。

人気のあるAnkerやJackeryなど、一度は聞いたことあるメーカーのポータブル電源も試用できます。

最初のレンタル費用は発生してしまいますが、安い金額で試しに使えるところは、レンタルサービスのメリットといえるでしょう。

保管する必要がないため漏電などの心配がなく安全

3つ目のメリットは、漏電などの心配がなく安全なところ。

レンタル品は長期間保管する必要がなく、保管方法によるリスクを減らせるからです。

ポータブル電源のバッテリーは、漏電や発火のリスクがあります。

日本国内で販売しているポータブル電源は、厳しい安全基準をクリアしたバッテリーのみを使用しているため、基本的に問題はありません。

しかし、高温多湿の環境下や濡れたままの保管など、間違った方法で保管してしまうと漏電や発火する可能性があります。

レンタルサービスを利用すると、安全性が保証されたポータブル電源を期限付きでレンタルできるため、保管リスクが最小限に

漏電や発火のリスクが最小限にある点は、レンタルサービスにおいて最大のメリットといえるでしょう。

ただし、短期間のレンタルでも高温多湿環境は避けるなど正しい方法で保管してください。

ポータブル電源をレンタルして野外でも自宅のような快適さを

今回は、ポータブル電源のレンタルでおすすめなサービス4選を紹介しました。

レンタルサービスを利用すると、高額なポータブル電源を安く安全にレンタルできます

レンタルサービスによって取り扱い商品やレンタル期間が異なるため、用途に合ったポータブル電源を選びましょう。

また、ポータブル電源は精密機器がゆえに取り扱いには注意が必要です。

高温多湿は避けて、できる限り衝撃を加えないようにしてください。

ポータブル電源を安全に使用して、楽しいキャンプライフを過ごしましょう