エアコンのレンタルに使えるおすすめサービスは?工事が不要な移動式もある

エアコンをレンタルできるサービス

エアコンをレンタルすると、必要な季節のみ短期間だけ使うことができます。

レンタルなら、必要なくなったときの処分費用がかからないので、転勤の多い人や引っ越しをよくする人も手軽にエアコンを利用できます。

エアコンをレンタルできるサービスはたくさんありますが、料金や取り扱う製品もバラバラで、どれを選ぶべきか悩むところです。

この記事では部屋に設置するエアコンと、工事が不要な移動式エアコンをレンタルできるおすすめサービスを紹介します。

自分の環境に合うエアコンがきっと見つけられますので、ぜひ参考にしてください。

エアコンをレンタルする際にチェックするべき2つのポイント

エアコンをレンタルする際にチェックするべきポイントを2つご紹介します。

家電レンタルサービスで、エアコンなどの電化製品を借りるのが初めてという方は、参考にしてください。

対応畳数は適切なものを選ぶ

エアコンの商品紹介ページを見るとほとんどの場合、「8畳~10畳向け」といった対応畳数が記載されています。

これを参考に、部屋の畳数に適応するエアコンを選びましょう。

効きが良さそうだからと、実際の畳数よりも広い範囲に適応するエアコンを選んだとしても、基本的にオーバースペックで費用も余分にかかってしまうことに。

部屋の畳数に合った性能のエアコンで、十分に快適な空間を作れます。

エアコンの設置に必要な工事費用もチェックする

レンタルを利用するとなると、月額料金の安さばかりに目が行きがちです。

エアコンは本体の利用料金のほかに、部屋に設置するための工事費用がかかります。

月額料金が安くてお得に見えても、設置工事費用で高くなるケースもあるので、気を付けなければなりません。

エアコンをレンタルする際には、料金表をしっかりと確認し、設置工事費用がいくらかかるのかについてもチェックすることが大切です。

エアコンをレンタルできるおすすめサービス3社を紹介!

エアコンを手軽にレンタルできるおすすめのサービスを厳選して3つ、それぞれの特徴を踏まえてご紹介します。

レンタル商品の品揃えが豊富で金額が安い「かして!どっとこむ」

かして!どっとこむ
公式サイト https://www.kasite.com/
料金 利用期間によって異なる
対象エリア 全国
送料 無料
(沖縄県、離島、一部の山間部エリアを除く)
レンタル期間 30日間~
保証・サービス ・組み立て設置サービス

かして!どっとこむは、生活に必要な家具や家電をお手頃な価格でレンタルできるサービスです。

品揃えが豊富で、他のサービスに置いてないアイテムも見つけやすいのが大きな魅力。

レンタル料金の安さにも定評があり、できる限り安い商品を探している人には特におすすめのサービスです。

配送エリアを全国に対応しているため、地方に住んでいる人でも問題なく利用できます。

保証サービスも充実しており、レンタル品が思わぬ事故で故障してしまったときでも、無料で交換・修理をしてくれるので安心です。

かしてどっとこむでレンタルできるエアコンの一覧表

エアコン(6〜8畳) レンタル

基本情報
公式サイト https://www.kasite.com/products/detail.php?product_id=65
商品名 エアコン(6〜8畳) レンタル
レンタル料金
適用畳数 レンタル料金 1日あたり料金 設置費用
6〜8畳 50,760円/30日〜 約1,692円 レンタル料金に含まれる※
8〜10畳 61,560円/30日〜 約2,052円
10〜12畳 64,800円/30日〜 約2,160円

※ 必要に応じて追加される場合有り

かしてどっとこむでは、6~8畳向け、8~10畳向け、10~12畳向けの3種類のエアコンがレンタル可能です。

月額料金の中に設置費用が含まれており、送料も無料なのでレンタル料金以外の費用を気にせずに借りられるのが嬉しいところ。

中古だけでなく、新品のエアコンも取り扱っているので、衛生面を気にしている人も安心して利用できます。

月額料金が調整できる「エディオンエアコンレンタルサービス」

エディオンエアコンレンタルサービス

公式サイト https://my.edion.jp/enquete/detail.php?event_no=1333
料金 月々528円~
送料 初期費用に含まれる
レンタル期間 1ヶ月~
(解除料金あり)
保証・サービス ・無料修理保証
・25ヶ月目以降は基本料が無料
・13ヶ月以上の利用で買取も可能

エディオンエアコンレンタルサービスは、家電量販店の大手エディオンが展開しているエアコンのレンタルサービスです。

使用した日数に応じて、月額料金が加算されるシステムになっているのが大きな特徴。

1日当たりの加算料金は550円ほどで、全く使用しない月は基本料金の638円で済みます。(初回は別途9,900円必要)

利用期間が13ヶ月を超えたら、追加料金を支払うことでそのまま買い取りも可能なので、将来的にエアコンの購入を考えている人にもおすすめです。

エディオンエアコンレンタルサービスでレンタルできるエアコンの一覧表

エディオン エアコンレンタル

基本情報
公式サイト https://my.edion.jp/enquete/detail.php?event_no=1333
商品名 DAIKIN ATE25ZSE1-WS
レンタル料金
適用畳数 初期費用 基本料金 加算料金
8畳 8,580円 528円/月 418円/日
10畳 9,900円 638円/月 550円/日

エディオンエアコンレンタルサービスでは、オーソドックスな機能性のエアコンをレンタルできます。

費用が安く済む8畳タイプと、広めの部屋に対応する10畳タイプの2種類が用意されているので、自宅の環境に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

利用期間中の故障は、無料の修理対応をしているので安心して使い続けられます。

長期間のレンタルが安い「アムスなんでもリース」

アムスなんでもリース

対象エリア 全国エリア
最低レンタル期間 3ヶ月
サービス ・故障サポート
・組立設置サービス(1点4,400円~)

アムスなんでもリースは、生活必需品を格安価格でレンタルできるサービスです。

個人向けの家具・家電だけではなく、法人向けのアイテムも取り扱っており、幅広い商品ラインナップを展開しているのが特徴的。

生活に必要な家具・家電をセットでレンタルできるプランも用意されているので、新生活を始めたばかりの人にもおすすめです。

配送は全国対応で、住まいの環境を選ばず利用できるのも魅力です。

アムスなんでもリースでレンタルできるエアコンの一覧表

2.2kwエアコン Air-conditioner

基本情報
公式サイト https://www.amms-lease.com/products/list.php?category_id=10
商品名 2.2kwエアコン Air-conditioner
レンタル料金
適用畳数 初期費用 基本料金 加算料金
6〜7畳 29,700円 2,000円〜/月 約67円/日

アムスなんでもリースでは、6~7畳の部屋に対応したエアコンがレンタルできます。

最短1ヶ月からレンタルでき、12ヶ月契約であれば月額2,000円とかなりお手頃な価格でエアコンが利用可能。

最長4年の新品リースプランも用意されており、長期間の利用を考えている人にもおすすめです。

エアコンをレンタルするメリットは必要な季節だけ使えること

エアコンをレンタルするのであれば、購入した時と比べてどのようなメリットがあるのかについても知っておきたいところ。

エアコンをレンタルで利用することで得られる主なメリットを2つ紹介します。

必要なときにだけエアコンを使用できる

エアコンのレンタルで最も魅力的なのは、必要なときだけ借りられることです。

エアコンが必要なくなれば、レンタル会社に返却するだけでいいので、処分する費用や手間がかかりません。

イベントで短期間だけ必要なときや、転勤や引っ越しでエアコンを急遽そろえる必要がある際には、レンタルは特に有効的な手段となります。

保証があるから安心して使用できる

多くのレンタルサービスでは、通常使用していて故障した際の修理費や交換費用を補償するサービスを提供しています。

エアコンを修理するとなると、数万円以上の出費になる場合が多いので、故障した時の出費を気にせず使えるのは大きなメリットです。

移動式エアコンをレンタルできるおすすめサービス3選!

ここからは、移動式エアコンをレンタルできる優良サービスを厳選して3社、それぞれの特徴と合わせてご紹介します。

コンパクトなブランド家電が見つかる「subsclife」

subsclife(サブスクライフ)
公式サイト https://subsclife.com/
料金 月々500円〜
送料 商品により異なる
レンタル期間 3ヶ月~
保証・サービス ・商品破損補償
・購入可能

subsclife(サブスクライフ)はブランド家具や家電を豊富に取り扱っているレンタルサービスです。

人気メーカーsirocaのおしゃれなエアコンなど、他社での取り扱いが少ない家電も充実しています。

毎月定額制となっており、大きな初期費用を支払うことなく手軽に商品のレンタルができます。

レンタル期間は、3ヶ月の短期レンタルから24ヶ月の長期レンタルまで選択可能で、気に入った商品があれば延長やそのまま購入も可能です。

レンタルで届く商品はすべて新品なので、誰かに使われたものを手にするのに抵抗がある人にもおすすめです。

subsclifeでレンタルできるおすすめ移動式エアコン

siroca 除湿機能付きポータブルクーラー SY-D151

商品名 siroca 除湿機能付きポータブルクーラー SY-D151
サイズ
(幅×高さ×奥行)
22×41.4×22(cm)
重量 6.5kg
機能 冷風・除湿
排水方法 タンク式
レンタル料金 1,630円/月
1日あたり料金 約54.3円

コンパクトで使い勝手に優れたsirocaの移動式エアコンです。

重量はわずか6.5キログラムと非常に軽く、片手でどんなところでも簡単に持ち運べる手軽さが大きな魅力。

冷房機能に加え、除湿機能も搭載し、梅雨の部屋干しや結露対策にも活躍します。

コンセントをさしてスイッチを押すだけの簡単操作で、どこでも誰でも手軽に使用できます。

寝室やキッチン、脱衣所やデスク回りなど、使う場所を選ばずさまざまなところで活躍するエアコンです。

送料が無料で保証も充実している「Rentio」

Rentio
対象エリア 全国
送料 無料
レンタル期間 14泊15日〜
保証・サービス ・故障保証サービス

Rentio(レンティオ)は人気のある家電を豊富に扱うレンタルサービスです。

送料が全国どこでも無料となっており、基本的にレンタル料金以外の費用がかかることはありません

故障時の保証が充実しており、自身の過失で誤って壊してしまった場合でも修理費の負担は最大2,000円とかなり良心的。

商品伝票や封テープなどの返却キットも、商品と一緒に届くので、返送にかかる手間を最小限に抑えられるのも嬉しいところです。

ほとんどの商品が「そのまま購入」に対応しており、レンタルして気に入った商品があれば、レンタル後に追加料金を払って購入することもできます。

Rentioでレンタルできるおすすめ移動式エアコン

ナカトミ ミニ スポットエアコン MAC-10

商品名 ナカトミ ミニ スポットエアコン MAC-10
サイズ
(幅×高さ×奥行)
29.5×44×29.5(cm)
重量 13kg
機能 冷風・送風
排水方法 タンク式
レンタル料金 6,000円/月
1日あたり料金 約200円

冷暖房機器をメインに販売しているナカトミの、コンパクトなスポットエアコンです。

360度方向へ自由に曲げ伸ばしできるダクトが搭載されており、涼を得たい方向へ好きに角度を調整可能です。

重量も約13kgとスポットエアコンとしては軽く、好きな部屋へと持ち運びやすいのも魅力的。

キッチンやトイレ、脱衣所やガレージなど、エアコンの風が届きにくいさまざまな場所で大活躍するアイテムです。


アイリスオーヤマ ポータブルクーラー冷暖3.5kW IPA-3521GH

商品名 アイリスオーヤマ ポータブルクーラー冷暖3.5kW IPA-3521GH
サイズ
(幅×高さ×奥行)
42×80.4×39.3(cm)
重量 33.5kg
機能 冷風・温風・除湿
排水方法 ノンドレン
レンタル料金 15,980円/月
1日あたり料金 約532円

機能性に優れたアイリスオーヤマのポータブルエアコンです。

冷風のほかに温風モードも搭載しており、冬場にも活躍する汎用性の高さが魅力。

除湿機能もあるので、洗濯物を部屋干しするために除湿機をレンタルしたい人にも向いています。

自動的に温度調整をする「お休みモード」により、寒すぎや暑すぎを防いで就寝時も快適な空間を作り出してくれます。

移動式エアコンをレンタルする際にチェックするべきポイント3つ

移動式エアコンを初めて手にする場合、どのような基準で商品を選ぶべきなのか悩む人も多いでしょう。

ここでは、移動式エアコンをレンタルする際にチェックするべきポイントを3つご紹介します。

「温風」「除湿」機能があるとオールシーズン活躍

移動式エアコンは、冷房専用の製品が多くなっていますが、中には温風や除湿機能が搭載されているモデルもあります。

温風や除湿機能があれば、冬場には冷え込みが気になる脱衣所、雨の多い季節には部屋干しのお供にと、夏場以外にも活躍の場が広げられます

冷風だけでは物足りないと感じるなら、温風や除湿機能が搭載されているかも要チェックです。

持ち運びやすさも重要なポイント

エアコンを設置できないような場所でも気軽に設置できるのが、移動式エアコンの大きな魅力。

さまざまな場所で使いたいと考えているのであれば、持ち運びやすさも考慮したいところです。

移動式エアコンの中には、取っ手やキャスターがついていたり、10kgほどの軽量モデルなど、持ち運びやすい設計になっているものも多数あります

持ち運びがラクになるだけで利便性も大きく変わるので、持ち運びやすさは要チェックです。

排水の手間が省ける「ノンドレン」にも注目

基本的に移動式エアコンには、本体内部に結露水を貯めるタンクが設置されています。

使い続けることでタンクの中に水が溜まるので、定期的に水を捨てなければならず、手間がかかります。

ノンドレンタイプの移動式エアコンは、結露水を内部に貯めずに蒸発させる仕組みになっているので、排水の手間が減り、長時間でも安心して使用できます