除湿機のレンタルサイトを徹底比較!カビ対策ができるおすすめ機種も紹介

除湿機をレンタルできるおすすめサービス

除湿機には、部屋の湿度を下げてカビの繁殖を防ぎ、ジメジメせず過ごしやすい部屋にする効果があります。

しかし、一年のうち湿度が高い時期にしか使用しないなどの事情により、除湿機をレンタルして使いたいという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、除湿機をお得にレンタルできるサイトや、おすすめの機種などを紹介します。

除湿機の上手な選び方やレンタルする際の注意点なども開設するので、ぜひ参考にしてみてください。

除湿機のレンタルサイト比較!安い値段で借りられるのはどこ?

除湿機は、機能や性能などによりレンタル価格が大きく変化するため、いろいろな除湿機を比較して選ぶことが大切です。

ここでは、除湿機をレンタルしているサイトの概要や、おすすめの除湿機を紹介します。

CLASなら高機能な除湿機を月々4,950円からレンタル可能

CLAS(クラス)

公式サイト https://clas.style
料金(税込) 4,950円/月~
対象エリア 東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪/京都/兵庫
最短レンタル期間 1ヶ月
補償・サービス ・組み立て設置サービス
・汚れ、傷の補償
・引越しサポート

CLASは、家具や家電・ベビー&キッズ用品など幅広いアイテムをレンタルできるサービスです。

専門業者が設置まで行うサービスもあるため、女性の一人暮らしなどで重いものを運べなくても安心です。

これから新しい暮らしを始める方向けに、テーブルやソファなどインテリア一式をスタイリストがコーディネートするサービスもあります。

どのようなテイストの部屋にしたらいいのか悩んでいる方でも、プロが選んだセンスある家具に囲まれて暮らすことができます。

また最短レンタル期間は1ヶ月なので、少しだけレンタルしたい方にもおすすめのサービスです。

CLASでは、3か月以上の利用で往復送料が無料となります。

梅雨と夏場のジメジメで湿度が気になる6〜8月だけレンタルするなど、除湿機が活躍する時期だけレンタルするのもおすすめです。

CLASでレンタルできるおすすめの除湿機

山善 衣類乾燥除湿機 YDC-D120(W)

商品名 山善 衣類乾燥除湿機 YDC-D120(W)
除湿能力 50Hz
集合住宅25畳、プレハブ19畳、木造13畳
60Hz
集合住宅30畳、プレハブ23畳、木造15畳
レンタル料金 4,950円/月
1日あたり料金 165円

集合住宅(鉄筋)であれば、最大30畳の部屋を除湿できる高性能な除湿機です。

本体の底にはキャスターが付いているため、大型ながら女性でも移動が簡単。

本体から出る乾燥した風をダイレクトに洗濯物へ当てられるため、効率的に乾燥させられます。

利用シーンに合わせて、40〜70%の間で湿度を設定できます。

洗濯物の乾燥をメインに使用する方や広いリビングの除湿をしたい方におすすめです。


山善 衣類乾燥除湿機 YDC-C601

商品名 山善 衣類乾燥除湿機 YDC-C601
除湿能力 50Hz・60Hz共通
コンクリート造13/14畳
プレハブ10/11畳、木造6/7畳
レンタル料金 4,950円/月
1日あたり料金 165円

YDC-C601は、YDC-D120をコンパクトにした除湿機です。

リビングのような広い空間ではなく、室内の洗濯物干し場や一人暮らしの部屋の除湿に最適です。

サイズは縦48cm×横27.6cm×奥行き18.5cmとコンパクト。

一人暮らしの部屋に置いても邪魔にならないサイズ感なので、大学生になり初めて一人暮らしをする方や、新社会人の方などにおすすめです。

subsclifeはオシャレな除湿機を借りられる

subsclife(サブスクライフ)

公式サイト https://subsclife.com/
料金(税込) 750円/月~
対象エリア 全国エリア
最短レンタル期間 3ヶ月~
補償・サービス ・商品破損補償
・購入可能

subsclifeは、支払総額が定価を超えないレンタルサービスです。

レンタル期間は、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月から選択可能。

ライフスタイルに合わせて短期でも長期でも自由に選べます。

subsclifeのレンタル品はすべて新品が届きます。

除湿機はフィルターがホコリを吸収するため、他人の部屋のホコリを吸った中古品を使いたくないという方も多いのではないでしょうか。

新品であれば安心して使用でき、気に入ってそのまま購入する際にも心理的な負担がありません。

「購入前に一度お試しで使ってみたい」という方におすすめできるサービスです。

subsclifeでレンタルできるおすすめの除湿機

cado 除湿機 ROOT 7100

商品名 cado 除湿機 ROOT 7100
除湿能力 50Hz
コンクリート住宅16畳、 木造住宅8畳
60Hz
コンクリート住宅19畳、木造住宅9畳
レンタル料金 1,990円/月~(24ヶ月契約の場合)
1日あたり料金 約66円

ROOT 7100は、洗練されたデザインでオシャレな部屋にも映える除湿機です。

除湿能力はコンクリート住宅で最大19畳まで。

一般的な住宅のリビングは16〜20畳が多いため、一家でくつろぐリビングに設置するのにおすすめです。

「衣類乾燥モード」で、ピーズガードまたは高機能電解酸性イオン水「Purio」を使用した場合、においの原因となる菌を99%除菌できます。

また、市販のホースを本体に繋いで排水できるため、メンテナンスの手間を省けます。


siroca 除湿機能付きポータブルクーラー SY-D151

商品名 siroca 除湿機能付きポータブルクーラー SY-D151
除湿能力 記載なし
レンタル料金 2,030円/月~(24ヶ月契約の場合)
1日あたり料金 約68円

SY-D151は除湿機能付きのポータブルクーラーです。

本体の重量は6.5kgと軽量なため、家のどこにでも持っていき除湿が可能です。

最近はテレワークにより自宅で仕事をする方も多いですが、冷房が付いていない書斎に持ち込めば、涼しく快適な環境で仕事に取り組めます。

ポータブルクーラーは基本的に夏場しか使用しませんが、除湿機能が付いているため一年を通して活躍する製品です。

DMMいろいろレンタルは豊富なラインナップから選べる

dmmいろいろ

公式サイト https://www.dmm.com/iroiro/
料金(税込) 3,580円/月~
対象エリア 全国エリア
最短レンタル期間 2日~
補償・サービス ・安心レンタル保証制度の対象品は修理費無料
・往復送料無料(一部対象外あり)

DMMいろいろレンタルは、レンタルアイテム数4,100以上を誇る国内最大級のレンタルサービスです。

除湿機は、SHARPやコロナ・パナソニックなど有名メーカーの人気製品が48種類の中から選べます。

6畳程度の部屋から20畳以上の広いリビングまで対応できる製品までラインナップされているため、多くの選択肢の中から最適な一台を選びたい人におすすめです。

安心レンタル制度の対象品は、汚したり破損したりしても修理費用は発生しないため、安心して使用できます。

家具や家電の他にもイベントや季節品、モバイルWi-Fi・PCなどもレンタル可能。

レンタル期間は最短2日なので、イベントなどで1日だけ使いたいときにも便利です。

DMMいろいろレンタルでレンタルできるおすすめの除湿機

コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1821-TU

商品名 コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1821-TU
除湿能力 50Hz
プレハブ31畳、木造20畳、鉄筋40
60Hz
プレハブ35畳、木造23畳、鉄筋45畳
レンタル料金 5,100円/月~
1日あたり料金 約170円

CD-H1821-TUは、高い除湿性能を持ち、大きな部屋でも快適な湿度に保てる除湿機です。

鉄筋の建物であれば最大45畳の部屋を除湿できるため、オフィス用としても使用できます。

また、衣類乾燥機能も性能が高く、厚手の靴下やジーンズなども短時間で乾かせます。

大きな部屋や衣類をしっかりと除湿したい方におすすめです。


SHARP 除湿機 CV-P180-W

商品名 SHARP 除湿機 CV-P180-W
除湿能力 50Hz
木造住宅~コンクリート住宅20~40畳
60Hz
木造住宅~コンクリート住宅23~45畳
レンタル料金 7,720円/月
1日あたり料金 約257円

SHARPが開発した空気浄化技術のプラズマクラスターで、部屋干しの嫌なにおいを抑制できる除湿機です。

プラズマクラスターは部屋干しのにおい以外にも、汗やタバコの付着臭やぬめりの原因菌なども抑制します。

部屋の空気を循環させてカビを未然に防ぐ「かビバリア運転」や、ホースを繋げての24時間連続排水など、便利な機能を豊富に搭載。

仕事などで不在の際に洗濯物を部屋干しする方や、長時間連続運転をする方におすすめです。

除湿機をレンタルする際の上手な選び方は?

除湿機をレンタルする際の選び方は、除湿能力と除菌などの機能をチェックしましょう。

その上で、手間を少なく利用したいのであれば、メンテナンス性や水タンクの容量も重要です。

ここでは、除湿機をレンタルする際の上手な選び方について解説します。

部屋の広さに合った除湿能力で選ぶ

除湿機はそのパワーによって、どれくらいの広さの部屋を除湿できるかが決まっています。

使用する部屋の広さに対して除湿能力が足りないと、十分に除湿できないため、適切な除湿能力の製品を選ぶことが大切です。

ただし、部屋の広さに対して能力が高すぎる製品を選ぶと、本体が大きくなるので余計なスペースが必要になったり、電気代がかさむ原因になったりします。

除湿が可能な広さは、「木造10畳、プレハブ15畳、鉄筋20畳」という形で住宅の造り別に記載されています。

自宅の造りと使用する部屋の畳数を確認して、最適な除湿能力を持った製品を選びましょう。

除菌や脱臭など機能で選ぶ

除湿機には部屋の湿度を下げるだけでなく、さまざまな機能が搭載されています。

例えば、人気の機能には以下のようなものがあります。

  • 梅雨時期に活躍する衣類乾燥機能
  • 部屋を清潔な空間に保つウイルス・カビ防止機能
  • 本体の内部も清潔に保つ内部乾燥機能
  • 電源の切り忘れを防ぐ自動ストップ機能

除湿機のレンタルを検討している方は、「部屋のカビを防ぎたい」「手間がかからない除湿機が欲しい」など、いろいろな要望を持っています。

製品ごとの機能面もチェックしながら選べば、希望に合った除湿機が見つかるでしょう。

お手入れのしやすさは?メンテナンス性で選ぶ

除湿機は定期的にメンテナンスをしないと、本体内部の湿度が高まりカビが発生します。

除湿機にカビが発生すると、取り込んだ空気に乗ってカビの胞子が部屋中に飛散してしまいます。

その結果、アレルギー性鼻炎や喘息などを引き起こすことも。

そのような事態を防ぐためには、フィルターを小まめにお手入れしましょう。

フィルター自動掃除機能が付いている機種であれば、カビの発生を心配する必要がなく、頻繁にお手入れをせずに利用できます。

大容量なら放置しても大丈夫?水タンクの容量で選ぶ

除湿機は吸収した部屋の水分を、水タンク(排水タンク)に溜めておく仕組みになっています。

水タンクがいっぱいになると、溜まった水を排水口などに捨てなくてはなりません。

水タンクの容量が大きければ、水を捨てる回数が少なくなるため、手間を減らせます。

また、ホースを繋いで直接排水口に水を捨てるタイプもあります。

湿度が高い時期はすぐに水タンクが満杯になるため、使用頻度が高いのであれば、なるべく大容量の水タンクの機種を選ぶといいでしょう。

除湿機をレンタルするメリットはある?

除湿機をレンタルするメリットには、主にこちらの3つがあります。

  • 湿度が高い1〜3ヶ月のみレンタルできる
  • 購入するよりも安い金額で除湿機を使える
  • 購入前のお試し利用で後悔せずに買い物できる

除湿機は一年の中で数か月しか使用しない方もいるため、必要な時期だけ使用できるレンタルが最適。

その他にも、購入するよりも安く利用できる・購入前にお試し利用をして失敗を防げるなどのメリットもあります。

ここでは、除湿機をレンタルするメリットを紹介します。

湿度が高くなる時期だけレンタルできる

除湿機がもっとも必要となる時期は、梅雨で湿度が高く、洗濯物がなかなか乾かない時期です。

また、花粉症で洗濯物を外に干せない時期に使用する方もいるでしょう。

除湿機を年間通して使用する方は、それほど多くありません。

レンタルであれば使用する時期だけ借りられるため、レンタル費用を抑えることができます。

また、返却している間はスペースを取らないため、部屋がすっきりします。

梅雨や花粉など除湿機を使用する時期が決まっている方は、レンタルの方がメリットが大きいと言えるでしょう。

購入するよりも安く除湿機を使える

定価が数万円の除湿機でも、レンタルであれば月々数千円で借りられます。

購入するよりも初期費用が少なくてすむため、給料日前や出費がかさむ時期でも、安心してレンタルの申し込みができます。

ただし、長期間レンタルしていると購入した方が安くなる可能性があるため、支払総額も考慮して決めるといいでしょう。

購入前のお試しで失敗を回避できる

除湿機のレンタルを利用する方の中には、「購入する前にお試しで使いたいからレンタルする」という方も多くいます。

初めて購入する家電は、カタログのスペックを確認しても実際の使用感まではイメージできないものです。

短期間でもレンタルで使用すれば、どれくらいの能力があるのか確認でき、サイズ感も分かるため設置場所に困ることはありません。

除湿機をレンタルする際の注意点

除湿機のレンタルする際の注意点には、中古品が届く・長期間借りると購入よりも高くなる・除湿機にカビが発生するなどがあります。

基本的に中古品がレンタルされる

レンタルで届く除湿機は、基本的に中古品です。

レンタルの仕組み上、中古品が届くのは仕方がないことですが、他人が使用した家電に抵抗がある方もいます。

そのようなときは、新品のみ貸し出しているレンタルサービスを選びましょう。

ただし、新品のみ貸し出しているサービスは、レンタル料金が多少割高になるケースがあります。

中古品の場合でも、利用者から返却されたら専門スタッフが丁寧な清掃をおこない、動作チェックをしています。

多少の使用感はあったとしても、目立つ汚れや破損はないため、ほとんどの方は安心して使えるでしょう。

長期間借りると購入した方が安い場合も

除湿機のレンタルサービスは月々数千円の料金で借りられますが、長期間借りると購入した方が安くなる場合もあります。

また当初のレンタル期間を延長すると、レンタル料金が割り増しになるため注意が必要です。

年単位で借りられるレンタルサービスもありますが、申し込みをする前にレンタル総額を把握して、購入するのとどちらにメリットがあるかを検討しましょう。

ただし、単身赴任や学校の卒業などで利用する期間が確定しているのであれば、割高になっても処分の手間がかからないレンタルがおすすめです。

除湿機にカビが発生しないようにする

メンテナンスを怠ると、除湿機自体にカビが発生して、部屋中がカビ臭くなってしまいます。

レンタル品だからと言ってぞんざいに扱わないで、定期的にお手入れをしましょう。

除湿機でお手入れが必要な部分は、フィルターと水タンクです。

吸い込み口に付いているフィルターは、空気中の汚れが詰まるため、2週間に1回ほどの水洗いが必要です。

フィルターが詰まると除湿する力が落ちるため、余計な電気代が発生してしまいます。

水タンクは空気中の汚れが付着して黒ずむため、1か月に1回ほど水洗いをしましょう。