情報セキュリティ事故対応アワード

たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

● 受賞団体の一覧はこちら ⇒ https://news.mynavi.jp/itsearch/article/security/2495
● 授賞式レポートはこちら ⇒ https://news.mynavi.jp/itsearch/article/security/2536

昨年に第一回を開催し、好評を博した企画「情報セキュリティ事故対応アワード」を今年も実施いたします。今回は、サイバーセキュリティに力を入れる経済産業省が後援。報道賞を新設するなど、前回よりもさらに拡充した内容になっています。

情報漏洩はどの企業で起きても不思議のない経営リスクです。しかし、いざ問題が生じた際に何を意識し、どんな順番で対応を進めるべきか、確立されたものがないため、担当者が途方に暮れるという話はよく耳にします。そうした皆様に参考事例を示すための企画が「情報セキュリティ事故対応アワード」です。

今年は、国内セキュリティ業界の有識者5人が、2016年に発生した約50件のインシデントを調査。主に説明責任/情報開示に焦点を当て、対応の素晴らしかった企業を選定いたしました。

セミナー当日は、受賞企業の表彰と、審査員によるパネルディスカッションを開催。セキュリティ事故に遭遇した際の対応について議論していきます。

受付終了

当日プログラム

  • 審査員1

    徳丸 浩 氏 (Tokumaru Hiroshi)

    登壇者

    HASHコンサルティング株式会社
    代表取締役
    京セラコミュニケーションシステム技術顧問
    情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員

    <プロフィール>
    1985年京セラに入社後、ソフトウェアの開発、企画に従事。1999年に携帯電話向け認証課金基盤の方式設計を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。2004年同分野を事業化。2008年独立して、Webアプリケーションセキュリティを専門分野とするHASHコンサルティングを設立。
    脆弱性診断やコンサルティング業務のかたわら、ブログや勉強会などを通じてセキュリティの啓蒙活動をおこなっている。

    Twitter : @ockeghem

  • 審査員2

    北河 拓士 氏 (Kitagawa Takuji)

    登壇者

    NTTコミュニケーションズ株式会社
    経営企画部マネージドセキュリティサービス推進室

    <プロフィール>
    外資系コンピュータベンダーでのシステム開発、セキュリティベンダーでのセキュリティ製品提案、コンサルティング、脆弱性診断などを経て、2010年よりNTTコミュニケーションズのセキュリティオペレーションセンター(SOC)にて脆弱性診断、セキュリティ教育などに従事。

    Twitter : @kitagawa_takuji

  • 審査員3

    根岸 征史 氏 (Negishi Masafumi)

    登壇者

    株式会社インターネットイニシアティブ
    セキュリティ情報統括室 シニアエンジニア

    <プロフィール>
    外資系ベンダ等で、ネットワーク構築、セキュリティ監査、セキュリティコンサルティングなどに従事。2003年 IIJ Technologyに入社、セキュリティサービスの責任者として、セキュリティ診断など数多くの案件を担当。

    現在は IIJのセキュリティインシデント対応チームに所属し、主にセキュリティ情報の収集、分析、対応にあたっている。2007年より SANSトレーニングコースのインストラクター、2012年より OWASP Japan Advisory Boardのメンバーでもある。

    Twitter : @MasafumiNegishi

  • 審査員4

    辻 伸弘 氏 (Tsuji Nobuhiro)

    登壇者

    ソフトバンク・テクノロジー株式会社
    シニアセキュリティリサーチャー

    <プロフィール>
    1979年大阪府生まれ。
    セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事している。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視、セキュリティ情勢の調査および分析などを行っている。

    Twitter : @ntsuji

  • 審査員5

    piyokango 氏

    登壇者

    セキュリティインコ

    <プロフィール>
    インシデントや脆弱性などセキュリティ関連の話題に目がなく、年中追いかけつつ、気の向くままに調べたり、まとめたりすることに従事。
    CISSP。

    Twitter : @piyokango
    Blog : http://d.hatena.ne.jp/Kango/

開催概要

タイトル 情報セキュリティ事故対応アワード
開催日 2017年2月21日(火) 19:00~20:30
定員 200人
申し込み 1.会員ログインの上、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名前を伝えくださいませ。
※申込者が定員に達した場合、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
参加費 無料
開催会場

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〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル 東コア9F マイナビルームA

・地下鉄 東西線竹橋駅 徒歩0分(コンコースにて直結)
・新宿線/三田線/半蔵門線 神保町駅 徒歩5分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 情報セキュリティ事故対応アワード実行委員会
共催 IT Search+ イベント事務局 (株式会社マイナビ)
後援 経済産業省
お問い合わせ IT Search+ イベント事務局
mn-itsearch-event@mynavi.jp

受付終了

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