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DX時代に不可欠なSCS評価制度とセキュリティ戦略 in 静岡<br />
―中小企業が押さえるべき対応と実務の進め方

SCS評価制度とセキュリティ戦略in静岡

DXの進展に伴い、企業におけるデータ活用やクラウド利用が加速する一方、サプライチェーン全体を狙ったサイバー攻撃のリスクが高まっています。
こうした背景から、取引先を含めたセキュリティ対策が求められる中、近年注目されているのが「SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価)」です。
本セミナーでは、SCS評価制度の概要や求められる対応を分かりやすく解説するとともに、中小企業が実務としてどのように対策を進めていくべきか、具体的な視点からご紹介いたします。
「何から着手すべきか分からない」「取引先からセキュリティ対応を求められている」といった課題をお持ちの企業様に向けて、自社に求められる対応と具体的な進め方を分かりやすくご紹介します。
本セミナーにご参加いただくメリット
  • 01 経済産業省「SCS評価制度」の主旨と、求められる要件の正しい理解
  • 02 最新のサイバー脅威動向と、中堅・中小企業を取り巻く環境の把握
  • 03 制度対応に向けた具体的な対策アプローチと、推進に向けた支援情報の獲得

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当日プログラム

14:00-14:05

主催者挨拶

14:05-14:45

サプライチェーンを守るSCS評価制度、その本質と取り組み方とは
~サイバー攻撃に対処するための最小限の備え~

登壇者

神戸大学
名誉教授/特命教授

森井 昌克 氏

1989年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程通信工学専攻修了、工学博士。同年、京都工繊大助手、愛媛大助教授を経て、1995年徳島大工学部教授、2005年神戸大学大学院工学研究科教授(~2024年)。現在、神戸大学名誉教授/特命教授。近畿大学情報学研究所サイバーセキュリティ部門部門長、客員教授。情報セキュリティ大学院大学客員教授。国立研究開発法人日本医療研究開発機構プログラムスーパバイザ―。情報通信工学、特にサイバーセキュリティ、情報理論、暗号理論等の研究、教育、開発に従事。内閣府等各種政府系委員会の座長、委員を歴任。2018年情報化促進貢献個人表彰経済産業大臣賞受賞。 2019年総務省情報通信功績賞受賞。2020年情報セキュリティ文化賞受賞。2024年総務大臣表彰。電子情報通信学会フェロー。

講演サマリー

サイバー攻撃による被害は自社のみに留まらず、サプライチェーン全体、取引先、顧客にも被害が拡大し、経営リスクとしても重要な要因を占めている。近年の大企業へのサイバー攻撃の被害も大規模に拡大しているものの、決して対策を疎かにしていたわけではない。では何が原因なのであろうか。本講演ではサプライチェーンへの被害を想定しつつ、サイバー攻撃対策の本質を解説するとともに、経産省が今年度にも行おうとしているSCS評価制度とその企業側の対応について述べる。

14:45-15:10

SCS評価制度の実践的アプローチ:自社の目標レベルに応じたセキュリティ対策と実装ロードマップ

登壇者

フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部 エンタープライズビジネス技術本部 第七技術部

櫻井 鴻基

2022年よりフォーティネットジャパン合同会社にて、コマーシャル領域のお客様向けのハイタッチSEとして活動。東京を中心に北海道から東海のお客様向けにセキュリティ製品を提案。2026年度はInterlopのShownetにてメーカー側コントリビューターとしてイベントに参加、最新技術を活用したセキュリティ製品展開からの知見を製品紹介に生かして提案中。

講演サマリー

SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)に関連したセキュリティ対策を製品を主軸にご紹介します。求められる運用に対する製品活用例や評価項目とのマッピングに加え、自社のビジネス要件に応じた目標レベル(★3や★4など)を実現するための実装ロードマップをお話しします。あわせて、ネットワーク運営者目線からの持続可能な運用環境整備と無理のない機器導入プランをご提案します。

15:10-15:25

休憩(15分)

15:25-15:55

貴方のSCS評価制度★3★4は★5を見据えてますか?

登壇者

フォーティネットジャパン合同会社
セキュリティファブリックビジネス開発部
ビジネスディベロップメントマネージャー

伊藤 剛

2020年フォーティネットジャパン合同会社入社。
セミナーでの登壇や官公庁関連でのサイバーセキュリティ対策の講師など多数経験。
共著 【イラスト図解満載】情報セキュリティの基礎知識 (技術評論社) 

講演サマリー

EDRやXDRを無効化する手法がランサムウェアに搭載され、被害が継続・拡大している今、世間に衝撃を与えたClaude Mythos級のAI攻撃も目前に控えています。 SCS評価制度における★3・★4の取得で足場を固めるのは当然のこととして、未発表ではありますが、★5の要件となる未知の攻撃への対策も必須の状況です。 ★3・★4の対策と未知の攻撃対策を分断させることなく、シームレスに昇華していくための製品戦略を分かりやすくお伝えします。

15:55-16:20

お客様事例から学ぶ「FortiSASE」のポイント

登壇者

株式会社TOKAIコミュニケーションズ
法人営業本部 中日本事業部 営業二部 営業一課

杉山 瑠祐

2023年TOKAIコミュニケーションズ入社。
静岡県内の法人企業向けにセキュリティ商材のご提案・販売を多数経験。

講演サマリー

セキュリティ対策やネットワーク逼迫などを始めとする複合的な課題を解決する術として、SASEサービスを導入いただいた事例について紹介します。他社SASEサービスとFotiSASEの違いについて解説し、Fortinet社が提供するSASEサービスの優位性についてご紹介します。

16:20~

よろず相談会

講演サマリー

セッション終了後にはお飲み物を片手にリラックスした雰囲気の中で自由に意見交換ができる「よろず相談会」を開催いたします。
登壇者や専門スタッフが直接皆様の疑問にお答えします。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

\ こんなご相談・ご質問をお待ちしております /
講演の深掘り:「SCS評価制度の実装ロードマップについてもっと詳しく知りたい」
自社への適用:「ランサムウェア対策の実践アプローチを自社環境に当てはめたい」
日々の課題:「インフラ運用や日々のセキュリティ対策に関する悩みを聞いてほしい」

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開催概要

タイトル

DX時代に不可欠なSCS評価制度とセキュリティ戦略 in 静岡
―中小企業が押さえるべき対応と実務の進め方

静岡
開催日 2026年9月16日 (水) 14:00-16:20
開催場所

〒420-0851
静岡県静岡市葵区黒金町49番地 パルシェ本館7階
TKP静岡駅ビルパルシェカンファレンスセンター

JR「静岡駅」直結

TKP静岡駅ビルパルシェカンファレンスセンター

定員 40人
申し込み 1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.受講可能な方には後日、ご案内メールをお送りします。

※本セミナーはお申し込み多数の場合、抽選をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
申し込み締切日 2026年9月15日 (火) 12:00
参加費 無料
主催 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
協賛 フォーティネットジャパン合同会社
協力 株式会社TOKAIコミュニケーションズ
お問い合わせ 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp

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