AI in the Fast Lane 見えないものは守れない。AI時代の安全と秩序はここから始まります

Netskopeがお届けする今回のイベントでは、
最前線のセキュリティリーダーたちが大集合!
いま企業でAIがどのように使われているのか、
その最前線について語り合います。
さらに、包括的なセキュリティ戦略を取り入れることで、
ビジネスが「もっとスマートで安全、
そして将来にもしっかり対応できる姿」へどう進化できるのかを探ります。
皆様のご参加をお待ちしております!

AIを活用してビジネス課題を解決し、生産性を劇的に向上させるメリットは計り知れません。
しかし、こうした強力で進化の速いツールには、「可視化」や「リスク管理」といった新たな課題もつきまといます。

実態として、IT部門が許可しているかどうかにかかわらず、今やあらゆる組織でAIツールが広く使われています。
だからこそ、従業員が「どこで・どのように」AIを使っているのかをしっかりと把握し、
AI利用の管理を一元化してコントロールすることが非常に重要です。

本イベントは、組織全体のセキュリティとコンプライアンスを強固に保ちながら、
AIの力を最大限に引き出したいとお考えの、ネットワークおよびセキュリティの担当者様・リーダー層の皆様にとって必見の内容です。

本イベントで学べること

  • シャドーAIとすべてのAI利用状況を可視化

    SaaSに組み込まれたAIから、生成AIアプリにアクセスするユーザーに至るまで、あらゆるAIの利用状況を正確に把握するための実践的な手法をご紹介します

  • 包括的なAIセキュリティ対策の実装

    ビジネス価値を最大化しつつ、既存のセキュリティインフラを活用して生成AIのガードレール(安全対策)を導入・運用する方法を解説します。

  • 自律型および暴走するAIエージェントからの保護

    AIエージェント間の通信を保護し、隠れたAIトラフィックを監視して、自社環境内で暴走(不正な挙動)する自律型AIエージェントからシステムを防御する戦略を学びます。

  • AIレッドチーミングによる敵対的攻撃のシミュレーション

    AIレッドチーミングを用いて導入前のLLM(大規模言語モデル)の脆弱性を評価する方法や、コンプライアンス遵守と品質維持のために本番環境でのドリフト(モデルの精度・挙動の変化)を特定する方法を習得します。

アジェンダ Agenda

12:15PM - 12:45PM

12:15PM - 12:45PM

B2ブースエリア

【12:15開始】Boothエリア特別セッション:本日の見どころのご紹介!

いよいよ始まる熱い1日!イベントを120%楽しむためのウォーミングアップセッション

13時からのKey Note(基調講演)に先駆け、ブースエリアの中央にて特別セッションを開催いたします!
特別司会とNetskope社員が登壇し、本日10月2日(金)のイベントを最大限に活用し、楽しんでいただくための「見どころ」をたっぷりと語り尽くします。

午後から予定されているBobによる注目のKey Noteをはじめ、お客様による貴重な事例講演、最新トレンドがわかるスポンサーセッション、そして夕方の豪華対談まで、本日の充実したアジェンダの中から「ここだけは外せない!」ポイントを分かりやすくナビゲートします。

ブースエリアのオープンな雰囲気の中、リラックスして講演に耳を傾けながら、これから始まるイベントに向けて準備を整えましょう。参加者の皆様は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

Netskope Japan株式会社新規ビジネス開発 本部 本部長尾方 一成

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1:00PM - 2:00PM

1:00PM - 2:00PM

B2 ギャラクシーA

開会の挨拶および市場動向から読み解く、AIがもたらす光と影

主なトピック:
AI導入の爆発的な増加と恩恵: 企業のAI活用が短期間で急増(一部の地域では2年間で約2倍に増加)している現状を共有します。AIを活用する企業の多くが収益の増加を実感しており、ビジネスに多大なメリット(光)をもたらしています。

「シャドーAI」とガバナンスの課題: 従業員によるパブリックな生成AIツールの無許可利用(シャドーAI)が拡大しており、ITリーダーの半数以上がこの実態に深刻な懸念を抱いています。

機密データや個人情報、ソースコードが企業側の管理が及ばないツールに入力されるリスクがある一方で、全社的なセキュリティガバナンスを伴ってAIを拡張できている企業はごくわずかであるという「ガバナンスのギャップ」に警鐘を鳴らします。 拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域): 生成AIの利用量が前年比で3倍、プロンプトの量が6倍に急増している実情を解説します。

さらに、自律的に動作する「エージェントAI」の急成長や、個人アカウントの利用に起因するインサイダー脅威など、リスク対象が拡大している実態について掘り下げます。

現実のAIリスクとインシデント事例: カスタマーサポートAIの「ジェイルブレイク」による不正操作や、社内AIプラットフォームへのSQLインジェクション攻撃、MCP(Model Context Protocol)を悪用したAIエージェントへのサプライチェーン攻撃など、実際に起きている予期せぬ脅威の事例を紹介します。

求められるAIセキュリティ戦略: イノベーションの歩みを止めることなく、安全にデータを管理しながらAIを活用していくためには、AIエコシステム全体の「包括的な可視化」、文脈に応じた「リスクの理解」、そして「リアルタイムかつきめ細やかな制御」が不可欠であることを提起します。

Netskope Japan 株式会社代表取締役社長権田 裕一

Netskope IncVP, Security Cloud GTM Strategy and Chief EvangelistBob Gilbert

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2:00PM - 2:45PM

2:00PM - 2:45PM

B2 ギャラクシー

事例講演

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3:00PM - 3:45PM

3:00PM - 3:45PM

B2 ギャラクシーA

AI時代のセキュリティをどう描く? ― Netskope導入から運用までのリアルー

クラウド利用の拡大や生成AIの急速な普及により、企業のセキュリティには、SASEの導入だけでなくAI活用と継続的な運用まで見据えた対応が求められています。本セッションでは、NTTドコモビジネスとNTTデータの技術者が、Netskopeの提案・実装・運用で直面する課題や、SASEとして評価しているポイントをクロストーク形式で紹介します。さらに、生成AIやAIエージェントを安全に活用するためのSecurity for AI、導入後の運用・マネージドまで議論します。製品機能の紹介にとどまらず、AI時代に企業がどのようにセキュリティを設計・実装し、継続的に改善していくべきかを、提案・導入・運用で得た知見をもとにお伝えします。

NTTドコモビジネス株式会社ビジネスソリューション本部 ソリューションサービス部 主査里中 基一

NTTドコモビジネス株式会社にて、大規模顧客向けにSASEの提案・実装・運用を一気通貫して対応した実績を持つ。法人向けのサイバーセキュリティソリューションを幅広く提供可能なエンジニアとして活躍。

株式会社NTTデータインフラストラクチャ事業本部 エンジニアリング事業部 テクニカル・グレード高橋 淳

株式会社NTTデータにて、ゼロトラスト・セキュリティ領域の設計・構築に従事。ID管理・認証基盤、ネットワーク、デバイス管理、エンドポイントセキュリティ等を専門とし、法人・公共・グローバル企業向けのゼロトラスト導入プロジェクトを多数経験。

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3:00PM - 3:30PM

B2予定

IIJ Globalが提供するAI Security Consulting AI Security Governance

生成AIの活用が進む一方、情報漏えい・権限管理・利用ルール整備などAI特有のリスク対応は追いついていますか。本ブースでは、IIJ Globalが提供するAIセキュリティコンサルティング/AIセキュリティガバナンスの考え方を軸に、現状アセスメントによる可視化から、方針・規程策定、体制設計、技術対策ロードマップまで一気通貫で支援する方法をご紹介します。AIセキュリティの相談窓口として、課題整理から具体施策までお任せください。ガバナンス構築では、利用目的の明確化、データ持ち込み基準、プロンプト/出力の取扱いなど貴社の状況に合わせ、短期間で実行可能な優先順位をご提示します。ぜひお立ち寄りください。

Sponsor

株式会社IIJグローバルソリューションズシニアコンサルタント滝田 智広

新規顧客を担当する中で、目的志向の要件理解と潜在化した課題まで含めた解決型の提案に従事。 セキュリティコンサルティング会社(出向)にてセキュリティサービスの開発を担当 SASE/SSE領域のサービスオーナーを担当、日本向けの製品アップデートの支援活動に従事 現在、サイバーセキュリティに加えてAIをテーマとしたセキュリティ、ガバナンス領域も併せたコンサルティング業務に従事

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3:00PM - 3:30PM

B2予定

最新動向から読み解く、AIエージェントセキュリティの始め方

生成AIやAIエージェントの活用が急速に広がる一方、その利用実態やリスクを把握できている企業はまだ多くありません。本講演では前半、弊社セキュリティ研究センターより、AI/AIエージェントを取り巻く最新の脅威と対策動向を、可視化・制御の観点から解説します。安全なAI活用に不可欠な「可視化」「ポリシー評価」「制御」の考え方を、研究の最前線からお伝えします。後半では、これらの課題に対しNetskope One AI Securityで実現できるアプローチを簡単にご紹介します。AIを止めるのではなく、安全に活かすために、いま押さえておくべき最新の知見と実践のヒントをお持ち帰りいただける内容です。

Sponsor

株式会社マクニカネットワークスカンパニー セキュリティソリューション技術統括部第1技術部第3課/マクニカネットワークスカンパニー セキュリティ研究センター 主席勅使河原 猛

Netskope技術担当/セキュリティ研究センター所属。
脅威動向分析とCSIRT業務の経験を活かし、革新的なセキュリティソリューションのリサーチと国内への展開を推進。

株式会社マクニカネットワークスカンパニー セキュリティソリューション技術統括部第1技術部第3課/マクニカネットワークスカンパニー セキュリティ研究センター 担当岩崎 翼

Netskope技術担当/セキュリティ研究センター所属。
脅威動向分析とCSIRT業務の経験を活かし、革新的なセキュリティソリューションのリサーチと国内への展開を推進。

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3:00PM - 3:30PM

B1 桜

悩める情シスに届けたい! 「使いこなせない…」の声からひも解くNetskope運用のリアルな壁と乗り越え方

Netskopeを導入したものの、「初期設定のまま放置して、活用しきれてない」「DLPの設定がうまくいかない」「レポート(NAA)が難しくて使えていない」といった運用面の悩みを抱えていませんか?
弊社では数多くの企業様へNetskope導入後も、CSM(カスタマーサクセスマネージャー)としてご支援していますが、日々お話を伺っていく中で、実は多くの企業が運用フェーズにおいて同じような“共通の壁”にぶつかっていることがわかります。
本講演では、CSMの中で見えた「運用の共通課題(あるある)」をお話しします。そして、その壁を乗り越えるための鍵として「CSMとの伴走アプローチ」をご紹介します。
「他社事例を知りたい」「うちの運用、これでいいのか?」と少しでも不安をお持ちの方へ、まずは本セッションで等身大のヒントをお持ち帰りください。

Sponsor

丸紅I-DIGIOグループ アドバンストインテグレーションセグメントセキュリティソリューション事業本部・インテグレーション技術部岩永 奈津子

2021年新卒入社のITエンジニア。 1年目から現在までセキュリティソリューションに関する業務を担当。 主にSASE製品を取り扱い、導入から運用までトータルにサポート。 2024年からはCSM(カスタマーサクセスマネージャー)としての役割も担っている。

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4:00PM - 4:30PM

4:00PM - 4:30PM

B2予定

生成AIを禁止する会社から負けていく。― 生成AIの利用を止めない鉄壁のセキュリティ

生成AIを禁止すれば、情報漏えいは防げるかもしれません。しかし同時に、企業の成長まで止まります。いま必要なのは、生成AIを「使わせない」セキュリティではありません。社員が安心して生成AIを使い倒せる、鉄壁のガードレールです。
本講演では、生成AIを業務の中心に据えるネクストモードのリアルな実践をもとに、シャドーAI、機密情報の入力、情報漏えい—生成AI活用に踏み出せば必ず突き当たるリスクに、どう向き合うのかを徹底解説します。
Netskopeによる生成AI利用の可視化・制御、データ保護の具体策、そして生成AI活用のスピードを落とさずに守り抜くセキュリティ設計まで、実装レベルでご紹介します。問うべきは「生成AIを使うか」ではなく、「どこまで使い倒せるか」。生成AI時代に勝つ企業のセキュリティ戦略を、お伝えします。

Sponsor

ネクストモード株式会社代表取締役社長里見 宗律

東京工業大学大学院修士課程修了後、2000年に東日本電信電話株式会社に入社。NTTアクセスサービスシステム研究所、研究開発センターを経て、ビジネス開発本部にて新規ビジネスを担当。AWSをはじめとしたクラウド関連サービスを複数立ち上げる。2020年7月にネクストモードを創業し、代表取締役社長に就任。 ゼロトラストを前提に、AIを積極的に活用しながら、安全であたらしい働き方の実現に取り組んでいる。 趣味は登山、自転車、ランニング。ネクストモード設立以来、国内外で1,000日以上のワーケーションを実践している。

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4:00PM - 4:45PM

B2 ギャラクシーA

生成AI活用を止めないセキュリティ ― 導入して終わりにしないための製品とサービス

セキュリティ製品は、導入した瞬間が価値のピークになりがちです。PoCは通ったのに本番ポリシーが作れない、全社展開でユーザーからクレームが出る、買った機能の一部しか使えていない ― こうしたつまずきは珍しくありません。本セッションでは前半で、生成AIの安全な業務活用に向けてNetskopeが何をできるのかを、可視化・データ保護・ユーザー教育の観点から具体的なユースケースとともに解説します。後半では、そのつまずきを埋める導入支援とカスタマーサクセスの取り組みを、実際の支援内容と成果指標を交えてご紹介します。

Sponsor

東京エレクトロンデバイス株式会社

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4:00PM - 4:30PM

B2予定

IllumioとNetskopeが実現するAgentic AI時代のZero Trust戦略

AIエージェントは、アラート分析やインシデント対応の自動化により大きな業務効率化を実現します。一方で、過剰な権限、プロンプトインジェクション、不正なデータ入力など、新たなセキュリティリスクも生み出します。本セッションでは、IllumioとNetskopeの連携により、AIエージェントのアクセス制御・データ保護・セグメンテーションを組み合わせたZero Trustアプローチを解説します。AI活用を加速しながら、侵害発生時の影響を最小化するための実践的な考え方をご紹介します。

Sponsor

イルミオジャパン合同会社Sr.Partner Sales Engineer豊嶋 依里

日本国内のパートナー育成を担当。ゼロトラストセキュリティやマイクロセグメンテーション導入に向けたパートナー様のトレーニング、技術支援などを通じて企業のセキュリティ強化を支援。

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5:00PM - 5:30PM

5:00PM - 5:30PM

B2 ギャラクシーA

三井住友カード株式会社様事例講演

事例

三井住友カード株式会社ソフトウェアディベロップメントオフィス グループ長児島 恭平

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5:30PM - 6:00PM

5:30PM - 6:00PM

B2 ギャラクシーA

特別事例講演

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講演者 Speakers

  • Netskope Japan 株式会社代表取締役社長権田 裕一

  • Netskope IncVP, Security Cloud GTM Strategy and Chief EvangelistBob Gilbert

  • Netskope Japan株式会社新規ビジネス開発 本部 本部長尾方 一成

  • 三井住友カード株式会社ソフトウェアディベロップメントオフィス グループ長児島 恭平

開催概要 Outline

イベント名称
AI in the Fast Lane
見えないものは守れない。AI時代の安全と秩序はここから始まります
開催日時
2026年10月2日(金)12:15-20:00
申込締切
2026年10月1日(木) 15:00
会場
ウェスティンホテル東京
〒153-0062
東京都目黒区三田1-4-1
主催
Netskope Japan株式会社
お問い合わせ先
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp