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地域金融機関向け サイバーセキュリティ対策セミナー<br />
〜金融庁ガイドライン改定の要点と、地方銀行・信用金庫に求められる対応策〜

地域金融機関向けセキュリティセミナー

地方銀行や信用金庫においてDXによる業務効率化が急務となる中、サイバー攻撃者の世界でも「攻撃の自動化」が劇的に進んでいます。
その象徴が、ソフトウェアの脆弱性を自律的に発見・悪用する最新AI「クロード・ミュトス(Claude Mythos)」の登場です。
クラウドや外部サービス連携、さらにはリモートワーク環境の普及によって複雑化した金融機関のIT環境は、こうした次世代型のAI脅威や高度化するランサムウェアの格好の標的になりつつあります。
さらに、金融庁ガイドラインの改定などにより対応の強化が求められるなか、

・ガイドラインの改定内容を、自組織の実務にどう落とし込めばよいか分からない
・セキュリティへの不安から、新たなDX施策に踏み出せない
・専門人材が不足しており、十分なセキュリティ対策を自前で講じることが難しい
といった課題を抱える金融機関も少なくありません。

本セミナーでは、地域金融機関が「守り」を固めながら「攻め」のビジネスを展開するための具体策に焦点を当て、地方銀行・信用金庫が直面する最新のサイバー脅威動向を整理するとともに、ガイドライン改定を踏まえたセキュリティ対応策についてわかりやすく解説します。

\参加することで得られるメリット/
・金融庁ガイドラインを前提とした、実務に活かせるセキュリティ対策ポイントの把握
・地方銀行・信用金庫を狙う最新のサイバー攻撃動向とリスクへの理解
・限られた人員体制でも実装可能な、歩みを止めないセキュリティ施策・ソリューションの理解


この機会にぜひ、セキュリティ体制を見直し、安全・安心なIT環境の構築に向けた一歩を踏み出しましょう。

本セミナーへ申し込む

当日プログラム

14:00-14:05

主催者挨拶

14:05-14:45

金融庁サイバーセキュリティガイドラインを踏まえた実務対応
― 地政学・AI時代における金融機関のリスク管理 ―

登壇者

金融ISAC 理事
三菱総合研究所 客員研究員、三菱総研DCS 顧問

大日向 隆之氏

大手金融グループのCISOとして、組織体制整備、ポリシー・スタンダード整備、リスク評価、戦略企画、人材育成・教育啓発、インテリジェンス、エンジニアリング、監視運用、インシデント対応など、国内外のITセキュリティリスク管理全般を統括した経験を持つ。金融ISACの創設メンバー。金融業界の共助や官民連携を通じた情報共有と防護能力の強化に取組む。

講演サマリー

近年、ウクライナ侵攻や中東情勢に代表される地政学的緊張の高まりに加え、ランサムウェア被害の拡大、AI技術の進展による攻撃の高度化など、サイバー脅威環境は大きく変化しています。
こうした背景のもとで実施されたガイドライン改定は、単なる対策項目の追加ではなく、リスクベースでの継続的な管理と、経営関与の強化を求めるものとなっています。
本講演では、基礎的な対策の徹底や、補完的な対策の強化、緊急時を想定したレジリエンス能力の向上など、昨今のサイバー攻撃の脅威環境を踏まえて、地方銀行・信用金庫が特に留意すべきポイントを整理し、限られたリソースの中で優先順位を付けて取り組むための実践的な考え方をご説明します。

14:45-15:10

FortiGateから始める金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応

登壇者

フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部
エンタープライズビジネス技術本部
第三技術部
システムエンジニア

上妻 敬和

大手証券会社などの金融インフラ現場において、10年以上にわたりネットワーク・セキュリティ支援、基幹システム更改、DX推進プロジェクトを牽引。2023年よりフォーティネットジャパンにてプリセールスエンジニアとして活動。長年培った「ユーザー目線」を強みに、現場の課題に即した現実的な解決策を発信している。

講演サマリー

予算や専門人材が限られる地域金融機関にとって、金融庁ガイドラインへの対応と高度なサイバーセキュリティ対策の両立は、大きな課題となっています。
本セッションでは、既存ネットワークを活かしながら、FortiGateを中核とした統合・シンプル化によって、運用負荷やコストを抑えつつ、ガイドラインで求められるセキュリティ強化をどのように実現できるかを、具体的なユースケースを交えて分かりやすく解説します。
高額な追加投資に依存せず、「今ある環境から始められる現実的な対策」として、ゼロトラスト時代を見据えたインフラ刷新の第一歩をご紹介します。

15:10-15:25

休憩

15:25-15:50

境界防御の先へ。金融ゼロトラストへのロードマップ

登壇者

フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部
エンタープライズビジネス技術本部
第三技術部
システムエンジニア

上妻 敬和

大手証券会社などの金融インフラ現場において、10年以上にわたりネットワーク・セキュリティ支援、基幹システム更改、DX推進プロジェクトを牽引。2023年よりフォーティネットジャパンにてプリセールスエンジニアとして活動。長年培った「ユーザー目線」を強みに、現場の課題に即した現実的な解決策を発信している。

講演サマリー

クラウドの利活用や働き方の多様化が進む中、現実問題として「境界防御」だけに頼るセキュリティは限界を迎えつつあります。ガイドライン対応を土台としつつ、地域金融機関が目指すべき「ゼロトラスト」への具体的な移行手順(ロードマップ)を解説します。個別最適やリソースの課題に配慮し、理想論に終始しないステップバイステップの現実解を提案。「FortiSASE」をはじめとする次世代ソリューションが、どのように現場の運用負荷を軽減し、安全なハイブリッド環境を実現するのか、ユーザー目線で紐解きます。

15:50-16:15

金融機関に求められるサイバーセキュリティ対応の現実と、実効性ある進め方

登壇者

NTTドコモビジネス株式会社
プラットフォームサービス本部
マネージド&セキュリティサービス部
セキュリティサービス部門

斯波 彰

WEBコンテンツの企画・製作、社内ITサポート・コンサルティングを行う会社を設立。2008年よりNTTコミュニケーションズ(現ドコモビジネス)へ加入し、セキュリティオペレーションセンタにてプリセールス、コンサルティング業務に従事。

講演サマリー

金融庁サイバーセキュリティガイドラインへの対応は、金融機関にとって重要な経営課題となっています。しかし、実務では対応方法や優先順位の判断に悩むケースが多く見られます。
本セミナーでは、ガイドライン対応の課題と実務上のポイントを整理し、アセスメントによる現状可視化と対策検討の進め方を解説します。

16:15-17:30

展示

講演サマリー

NTTドコモビジネスがご紹介したサービスについて、実際の使用画面をご確認いただけるブースをご用意します。
担当者へのご相談も可能ですので、ぜひお立ち寄りください。

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開催概要

タイトル

地域金融機関向け サイバーセキュリティ対策セミナー
〜金融庁ガイドライン改定の要点と、地方銀行・信用金庫に求められる対応策〜

宮城
開催日 2026年7月28日(火)14:00 - 17:30
開催場所

〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央一丁目6番35号
東京建物仙台ビル 8F
マイナビルーム

JR各線「仙台駅」西口より 徒歩5分
市営地下鉄南北線「仙台駅」より 徒歩4分

マイナビルームへの行き方はこちら

定員 40人
申し込み 1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.受講可能な方には後日、ご案内メールをお送りします。

※本セミナーはお申し込み多数の場合、抽選をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。

対象:東北地方の地域金融機関(地銀・信金など)の情報セキュリティ・情報政策・DX推進・総務部門等にて情報セキュリティ実務を担う方
申し込み締切日 2026年7月24日(金)12:00
参加費 無料
主催 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
共催 フォーティネットジャパン合同会社
協力 NTTドコモビジネス株式会社
NTTドコモビジネスソリューションズ株式会社
お問い合わせ 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp

お申し込みからセミナー当日まで

STEP 1

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本セミナーにご参加いただける方には、後日、メールにて受講票をお送りします。

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