オンライン開催
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5月19日 (火)|13:05-13:35 |
【基調講演1】
AI 時代の意思決定
~大企業が目指すべき変革のカタチと戦略とは~
登壇者
ソフトバンク株式会社
取締役特別顧問
今井 康之 氏
鹿島建設(株)を経て、2000年に孫正義から誘いを受け、ソフトバンク(株)に入社。以来、主に法人事業領域の事業統括責任者など重要な役割を担う。2012年 取締役専務執行役員、2015年 専務取締役、2017年 代表取締役副社長 兼 COO、2024年 取締役会長などを歴任。2026年4月からは取締役特別顧問としてソフトバンク(株)のグループ全体の成長に貢献。
講演サマリー
AIの進化は、もはや大企業における意思決定や従来型の実装スピードを待ってはくれません。
今、問われているのは、何を導入するかではなく、変化に適応できる組織をどう創るかです。
本講演では、ソフトバンクのこれまでの変革から得た学びを踏まえ、AI時代に必要な組織・人材・社会を支える新たな基盤のあり方、そして人にしか生み出せない価値についてお話しします。
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| 5月19日 (火)|14:10-14:40 |
【基調講演2】
DXという言葉をなくす
~「AIセントリック」で挑む、花王の持続的変革戦略とは~
登壇者
花王株式会社
執行役員 デジタル戦略部門統括
桑原 裕史 氏
鐘紡株式会社(現カネボウ化粧品)にて研究開発部門を歴任し、2010年にカネボウ化粧品パリ研究所長に就任。2014年より技術戦略グループ部長として研究・技術戦略を統括。2017年に花王株式会社に入社し、2021年より先端技術経営改革部長、2023年よりDX戦略デザインセンター長を経て、2026年1月より現職。
講演サマリー
本講演では、花王がAI・データを起点にどのような企業変革に取り組んでいるのかについてご紹介します。
経営戦略と連動した変革の考え方や、全社で取り組みを進めるための組織体制・意思決定の在り方に加え、「AIセントリック」を掲げてアップデートしてきたデジタル戦略の全体像を解説します。生成AIを業務基盤として活用する「Kao AI Chat」やデータ基盤「Kao i-Lake」、約4,700名にのぼる市民開発者の育成といった取り組みを通じて、業務効率化に留まらない新たな価値創出に向けたAI時代の変革戦略と今後の展望をお伝えします。
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| 5月19日 (火)|15:15-15:45 |
【基調講演3】
AIが動かす、エンタープライズITの未来
登壇者
フジテック株式会社
上席執行役員 IT統括 デジタルイノベーション本部長
友岡 賢二 氏
講演サマリー
多くの企業がAI導入に取り組んでいるなか、個人の生産性向上のツールから、エンタープライズITを支えるツールへと今後進化していくためには、今何に取り組むべきかについて語ります。何が正解なのか分からない中でどのような考え方で探索を続けているのか。フジテックの現在地をご紹介します。
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| 5月19日 (火)|16:15-16:45 |
【基調講演4】
「DX の思考法」2.0
~AI 時代の“X(変革)”を実現する企業の条件とは~
登壇者
株式会社IGPIグループ
シニア・エグゼクティブ・フェロー
東京大学 未来ビジョン研究センター 客員教授
西山 圭太 氏
講演サマリー
生成AIやAIエージェントの登場により、DXは新たな局面を迎えています。一方で、企業が真の変革を実現するために求められるDXの本質的な考え方は変わりません。本講演では、DXの先駆者として数多くの企業変革に向き合ってきた西山氏が登壇。最新のAIエージェントがビジネス変革に与える影響にも触れながら、産業・組織・人材・ガバナンスの観点から、企業変革を実現するために「いま何をアップデートすべきか」「何を見失ってはならないのか」を整理し、その思考法とAI時代の企業経営における意思決定の要諦を紐解いていただきます。
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リアル開催/オンライン開催
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5月20日 (水)|12:15~ |
開場/名刺交換会
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| 5月20日 (水)|13:00~ |
オープニング
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| 5月20日 (水)|13:10~13:40 |
【基調講演1】
クレディセゾンにおける生成 AI 時代の変革戦略
~300万時間の業務削減からビジネス変革までを実現する、「CSAX」とは~
登壇者
株式会社クレディセゾン
取締役(兼)専務執行役員CDO(兼)CTO
小野 和俊 氏
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェアDataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年に株式会社セゾンテクノロジーとアプレッソが資本業務提携。2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役CTOなどを経て、2023年3月より現職。
講演サマリー
クレディセゾンでは2019年より内製開発体制を構築し、システム開発やAI活用を推進してきました。2025年からはAI活用をさらに加速させるべく、全社的なAI戦略である「CSAX」を策定。ChatGPT Enterpriseを全社員約3,700名に展開し、全社員の“AIワーカー化”を目指すとともに、2027年度末までに2019年比で300万時間の業務削減を目標としています。
本講演では、プログラマーに限らず総合職を含む業務がAIによってどのように変化しているのか、また経営陣がAIをどのように意思決定や業務に活用しているのかについて、具体的な活用事例やROIを交えながらご紹介します。
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| 5月20日 (水)|13:40~14:10 |
【事例講演1-2】
Coming Soon
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| 5月20日 (水)|14:10~14:20 |
【事例講演3】
「DXの死角」AIエージェント時代に向けた文書管理戦略とは
登壇者
オープンテキスト株式会社
ソリューション・コンサルティング統括本部
コンテンツ/エクスペリエンス・ソリューションコンサルティング部 部長
秋山 英二 氏
2020年1月、オープンテキスト株式会社入社。ソリューションコンサルティング統括本部・ディレクターとして、文書管理・ウェブコンテンツ管理分野のソフトウェア製品の事業推進に従事。IT業界で30年の経験を持ち、メディア配信、ウェブ高速化、モバイルセキュリティ等、多様な先端技術のビジネス開発に従事。
講演サマリー
多くの企業がDX推進のためERP、CRM等の業務システム刷新に大きく投資する一方、文書管理のDXは置き去りにされています。結果、現場は「楽になった」という実感を得られないままです。これでは真のDXとは言えません。文書管理DXは、人が行う業務の効率化のみならず、AI活用の視点からも不可欠です。ERPやCRMから得られるのは結果のみであり、そこに至る背景や理由はビジネス文書に隠れているからです。対話型AI、そしてエージェント型AIの本格活用には、「背景や理由」をAIに正しく理解させることが必須です。本セッションでは、今日そして明日のAI活用に戦略的文書管理がいかに重要か分かりやすく解説します。
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| 5月20日 (水)|14:20~14:30 |
【事例講演4】
Coming Soon
登壇者
Smartsheet Japan株式会社
社長執行役員
嘉規 邦伸 氏
Box などの外資系IT業界での営業やチャネルビジネスの分野で25年以上の経験を持ち海外のソリューションを日本のお客様へ提供してきた。現在は、Smartsheet Japan 株式会社の社長執行役員としてエンタープライズ向けプロジェクト管理プラットフォームの導入を通じて、日本企業の業務改善のサポートに務める。
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| 5月20日 (水)|14:30~14:40 |
【事例講演5】
Coming Soon
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| 5月20日 (水)|14:40~ |
ディスカッション/休憩
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| 5月20日 (水)|15:20~16:00 |
【基調講演2】
個別最適から全体最適へ
– 業務改革・ビジネス変革に向けた AI/データ戦略とは
登壇者
株式会社JTB
取締役 常務執行役員
経営戦略担当 DX担当 (CSO,CDXO)
藤井 大輔 氏
1998年株式会社JTB入社。法人営業に従事後、グループ会社株式会社JTB九州の経営企画部門、株式会社JTBの経営企画部門にて、中長期の経営戦略策定や構造改革に取り組んだ後、グローバル事業本部で訪日インバウンド部門の仕組みづくりに従事する。2016年10月から、グループ会社 株式会社Fun Japan Communicationsを立ち上げ、代表取締役兼CEOに就任し、アジアにおけるマーケティング・海外進出支援・インバウンド誘客の事業を牽引する。2023年4月から株式会社JTBの経営企画部長に就任し、翌年2024年6月にCSO、2025年2月よりDX担当(CDXO)に就任する(CSO兼任)。
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| 5月20日 (水)|16:00~ |
【事例講演6-10】
Coming Soon
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| 5月20日 (水)|16:55~ |
交流会
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リアル開催/オンライン開催
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5月21日 (木)|12:15~ |
開場/名刺交換会
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| 5月21日 (木)|13:00~ |
オープニング
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| 5月21日 (木)|13:10~13:40 |
【基調講演1】
変革を仕掛ける
~「新価値創造」と「世界一」へと組織を導く、変革のリーダーシップとは~
登壇者
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
代表取締役社長兼CEO
髙橋 誉則 氏
1997年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)入社後、FC事業本部で人事リーダー職を経て、2006年に株式会社CCCキャスティング代表取締役社長に就任。その後、CCC執行役員、株式会社TSUTAYA常務取締役、同社顧問などを歴任し、2021年、オープンデータで社会の活性化を目指す株式会社Catalyst・Data・Partnersの代表取締役社長に就任。データを活用して出版業界を活性化する事業を手掛ける。2022年CCC代表取締役副社長 兼 COO、2023年CCC代表取締役社長 兼 COOに就任し、2024年4月よりCCC代表取締役社長 兼 CEOを務める。
講演サマリー
本講演では、カルチュア・コンビニエンス・クラブ のCEOとして、「世界一の企画会社」を掲げ、時代の変化に合わせた事業・組織の大胆な進化を牽引してきた 髙橋氏が登壇。
TSUTAYAやポイント事業といった既存の成功モデルを自己否定し続けながら、新たな価値創造へと舵を切ってきた同社の変遷や、社長就任の背景をもとに、変革を仕掛けるリーダーに求められる覚悟とリーダーシップの本質を語ります。
さらに現在、「知的資本カンパニー」への更なる変革を見据えて進めている人・組織づくりの取り組みを通じて、新価値の創造と持続的な企業変革を導くための組織の在り方についてお話しいただきます。
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| 5月21日 (木)|13:40~14:05 |
【事例講演1-2】
Coming Soon
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| 5月21日 (木)|14:05~14:15 |
【事例講演3】
契約DXの分岐点 -高収益企業が「AI契約管理」を急ぐ理由
登壇者
ドキュサイン・ジャパン株式会社
エンタープライズセールス本部 常務執行役員
小泉 潤一 氏
IT・SaaS業界において30年以上のキャリアを有する、営業戦略・組織マネジメントのスペシャリスト。早稲田大学卒業後、長年に渡りエンタープライズ企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を最前線で指揮し、数多くの組織変革を成功に導いてきた。2023年、ドキュサイン・ジャパン株式会社に入社し、現在は大企業の複雑な意思決定プロセスを最適化し、「合意形成のプラットフォーム化」による経営スピードの加速を支援している。
講演サマリー
DX推進が叫ばれてから数年、契約業務の現場ではプロセス、システム、データの3つの分断が足枷となり、年間契約総額の最大9%もの価値損失を招いています 。本来、成長を加速させるはずのDXが、なぜ経営のリスクとなっているのか。
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| 5月21日 (木)|14:15~14:25 |
【事例講演4】
Coming Soon
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| 5月21日 (木)|14:25~14:35 |
【事例講演5】
営業を増やさず 売上をアップ!
〜DXで生産性を最大化させた事例紹介〜
登壇者
コムテック株式会社
執行役員 CMO/ Sales Planning Dept.
合田 竜貴 氏
法人営業を経て、2019年に営業企画部門を立ち上げ。着任後間も無くコロナ禍による行動制限が敷かれ、営業プロセスの抜本的な見直しおよびマーケティングと営業のDXを推進。2022年からはScrumフレームワークを活用した新規事業立ち上げのプロダクトオーナーを兼任し、新たなソリューション開発および販売の責任者を担当。2023年にはAIやSaaSを活用した生産性の向上に向けたOps組織を立ち上げ、現在はその経験を活かして幅広い企業様の生産性の向上に寄与すべく、コンサルティング活動にも従事。
講演サマリー
人口減少に伴う人手不足が深刻な経営課題となっているなか、専門性の高い営業人材の採用・育成はますます困難になっています。こうした背景から、営業プロセスの生産性向上に注目が集まっていますが、営業部門だけの部分的な改革ではその効果は限定的です。本講演では、製造業の現場で用いられる改善手法を汎用化させたコムテックオリジナルのメソッドを公開。営業組織の生産性向上を実現させた事例を解説いたします。売上をアップさせることに焦点を当てた、明日から使える具体的な手法をぜひお持ち帰りください。
このような方におすすめ
・営業の人員不足を打開したいと考えている。
・DXを進めているが効果が実感できていない。
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| 5月21日 (木)|14:35~ |
ディスカッション/休憩
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| 5月21日 (木)|15:15~15:55 |
【基調講演2】
変革を導く -「組織づくり」と「リーダーシップ」の要諦(仮)
登壇者
住友化学株式会社
取締役専務執行役員
山口 登造 氏
1991年3月に京都大学大学院工学研究科高分子化学博士課程を修了し、同年4月に住友化学株式会社へ入社。 新規素材開発とマーケティングを担当した後、技術・経営企画室を経て、新規製品工場の立ち上げ、製造部長を歴任。さらにICT系部門において、企画室部長・事業部長など多様な役割を経験。 2018年 執行役員、2021年 常務執行役員、2025年 取締役 専務執行役員に就任し、現在に至る。
日本電気株式会社
Corporate SVP 兼 CBXO 兼 ビジネスプロセストランスフォーメーション部門長 / グロービス経営大学院 専任教授
井手 伸一郎 氏
大学卒業後、KDDI 事業企画部門GLとして、新規事業・商品企画をリード。その後、外資系戦略コンサルKearneyのManagerとして、各業界を代表する多数のクライアント向けの、全社戦略・事業戦略・組織戦略・SCM戦略・MD戦略など約30ものプロジェクトをリード。その後、スリーエム Sr. Managerとして、SCM・Logistics領域の抜本的改革を企画・実施。Asia Pacificでアワードを受賞。現在は、NEC で同社役員としてコーポレートトランスフォーメーションを推進中。 グロービス経営大学院 専任教授。約15年に渡り、戦略・イノベーション・事例再生などのクラスを担当
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| 5月21日 (木)|15:55~16:10 |
【事例講演6】
人材データ×AIで導く「現場起点」のマネジメント変革
登壇者
株式会社カオナビ
インサイドセールス本部 GBグループ マネージャー
北田 祐一 氏
2010年関西学院大学卒業。2018年カオナビ入社。中小~中堅企業の新規営業を経て、約2,000社(当時)の既存顧客窓口統括を担当。その後、地方顧客向け/中堅・大手企業向け新規営業部隊のマネジメントを歴任。現在はマネージャーとしてインサイドセールス部隊を率いる。
講演サマリー
あらゆるビジネス領域でDXが進む中、企業の競争力の源泉である""ヒト""の領域においても変革が急務となっています。一方で、多くの現場では人材情報が人事部門に閉じられ、マネジメントの意思決定に活用できていないのが実態です。
本講演では、組織成長の要を担うリーダーが自らデータを活用し、組織パフォーマンスを最大化させるための「マネジメント変革」について解説。更に、データとAIを掛け合わせ、より高度化された人材戦略マネジメントを実現する「タレントインテリジェンス」の考え方についてもお伝えします。
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| 5月21日 (木)|16:10~16:50 |
【事例講演7-10】
Coming Soon
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| 5月21日 (木)|16:50~ |
交流会
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