COZUCHI(コヅチ)の評判は?口コミから見たメリット・デメリットを解説

サービス紹介

COZUCHI(コヅチ・旧:WARASHIBE)は、不動産投資が手軽にできるクラウドファンディングとして注目されているサービスです。しかし、「クラウドファンディングの不動産投資ってどんな仕組み?」「リスクは高くない?」など、興味はあるけど分からないことが多く、始めるのを悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、不動産クラウドファンディングサービスで評価が高いCOZUCHIの特徴やメリット・デメリットについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

COZUCHIをご検討の方へ
  • COZUCHIは、少額1万円から不動産投資が可能なクラウドファンディングサービス!
  • COZUCHIは、優先劣後方式を採用し配当利回りに上限がなかったり、ミドルリスクミドルリターンを目指したサービス!
  • COZUCHIは、区分マンションから一棟ビルまで様々な種類の不動産へ投資が可能!


以下では、不動産投資編集部で調査した結果をもとに、「利回りの高いサービスTOP3」をピックアップしています。ぜひこちらも参考にしてください。

編集部が選んだ利回りの高いサービスTOP3

また、その他のサービスと比較したい人はこちらのまとめ記事がおすすめです!

【2022年最新版】不動産クラウドファンディングのおすすめ10選!監修者に聞いた比較ポイントも徹底解説
最小1万円から始められることや、物件の管理などの手間がかからない理由から、気軽に始められることで人気の不動産クラウドファンディング。 アカウントを作ったり案件を見るのは無料なので始めやすいけど、数あるサービスの中で、どこのサービス...

COZUCHIのリアルな口コミ・評判を見てみよう

COZUCHIについてのリアルな声を知るために、SNSの口コミを紹介します。※以下の口コミは個人の感想です。投資については十分に検討したのちにご自身の判断で行ってください。

COZUCHIの口コミ紹介

口コミからみた「COZUCHI」とは?

SNS上の口コミからは、1口1万円という少額から始められる気軽さや、優先劣後方式を採用しているため元本割れのリスクをおさえられるという点を、評価する声が多く見られました。

また、配当利回りに上限が設定されるのが一般的ですが、COZUCHIでは上限を設けていないため高いリターンを期待できますし、投資期間中でも換金できるなど、投資者に嬉しい独自のサービスを展開している点も評価されているポイントでしょう。しかし、人気がある分倍率も高く、投資したいのになかなか当選しないという声も見られました。

初めて不動産クラウドファンディングに挑戦する人や、高いリターンを期待できるファンドに投資したい人におすすめのサービスです。

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COZUCHIとは?おすすめの人と3つの特徴

【※画像出典:COZUCHI公式サイト

・サービス開始日:2019年に旧サービスWARASHIBE開始、2021年9月1日よりCOZUCHI開始
・想定利回り(年利率):3~12%程度
・最低投資額:1万円~
・運用期間の目安:2~84カ月
・上場の有無:無し
・投資実績:元本毀損/配当遅延は一度もない
・手数料:換金手続きの事務手数料3~5.5%
・出資形態:優先劣後方式

COZUCHIは次のような方におすすめのサービスです。

  • 少額から始められる不動産投資型クラウドファンディングサービスを探している人
  • 優先劣後方式を採用し元本割れのリスクをおさえて不動産投資したい人
  • 個人だけでなく法人での不動産投資を検討している人

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1口1万円からの少額な不動産投資

一般的な不動産投資では、高額な資金が必要になります。物件の種類にもよりますが、初期費用に物件価格の15%程度の費用がかかる可能性がある場合が多く、3,000万円の不動産なら450万円、5,000万円の不動産なら750万円の初期費用が必要ということになります。

しかし、COZUCHIが提供するようなクラウドファンディングでの不動産投資なら、オンライン上で複数の出資者を募集し投資するため、少額から始めることができます。特にCOZUCHIは、数十億円の不動産投資も、1万円と手軽な額から投資を始めることが可能なサービスです。

優先劣後方式で投資家の資金を守る

COZUCHIでは優先劣後方式を採用しています。不動産投資型クラウドファンディングの優先劣後方式とは、投資家の※1元本が減少するリスクを抑える仕組みです。

簡単に仕組みを説明すると、出資総額を「優先出資(投資家)」と「劣後出資(クラウドファンディング事業者)」で分別管理し万が一、物件価格が下落した場合、下落分を「劣後出資(クラウドファンディング事業者)」から先に負担するというものです。つまり、劣後出資額内であれば投資家の元本には影響がありません。

優先劣後方式は、物件価格が下落したとしても投資家の資金の損失が発生しにくい方式ということになります。

投資案件により、劣後出資率の設定は異なりますがCOZUCHIでは10~60%程度になっているようです。他の不動産投資クラウドファンディングに比べ、高い劣後出資割合になっており、投資家の資産の損失が起きにくくなっています。

注意
※1)元手になるお金のこと。利益・収益を生じさせるためのお金。

法人の口座開設にも対応

不動産投資型クラウドファンディングサービスは、個人の口座開設対応していない場合もあります。しかし、COZUCHIは法人にも対応しており事業の一環として不動産投資をすることも可能です。ただし法人は、申し込みできる口数が制限される場合もあるので確認が必要になります。

COZUCHIでは、法人専用の口座開設ページはありません。法人で口座開設する場合はCOZUCHIの公式サイトの「リクエストを送信」にて運営事務局まで連絡しましょう。

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COZUCHIのメリット・デメリット

ここまでCOZUCHIの口コミ・評判から特徴まで解説してきました。ここからは、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

COZUCHIを利用するメリット

COZUCHIを利用するメリットは次の3つです。1つずつ確認していきましょう。

  • ハイリターンが期待できる案件を取り扱っている
  • 案件のリターン(配当利回り)に上限がない
  • 投資中の資金をいつでも現金化できる

ハイリターンが期待できる案件を取り扱っている

COZUCHIは、年利率3~12%程度を実現しています。案件によっては年利率20%のハイリターンのものを取り扱ってる場合もあるようです。

また、COZUCHIを運営するLAETOLI株式会社は不動産・金融などを得意とする人材が揃っていたり、様々な不動産事業者が参加していたりするため幅広い分野の投資案件がラインナップしています。以下は投資できる不動産の例です。

  • 区分所有マンション
  • 区分店舗
  • 一棟ビル
  • 一棟賃貸マンション
  • ホテル
  • リゾート開発
  • 再開発事業

運用案件は「※1インカムゲイン」と「※2キャピタルゲイン」の2種類があり、バランスを考えて投資できるのも魅力になります。

COZUCHIの案件紹介ページでは、投資案件の想定利回りや投資案件の住所・最寄り駅・周辺情報など不動産情報、投資対象にした理由など詳しく確認が可能です。また投資シミュレータ―があり、収益をシミュレーションできるため、投資案件を探しやすくなっています。

注意
※1)保有中に得られる収益のこと。不動産では家賃収入などが該当する。
※2)売買して得られる利益のこと。不動産を売買して得る利益のこと。

案件のリターン(配当利回り)に上限がない

不動産投資型クラウドファンディング事業者は、案件のリターン(配当利回り)に上限を定めている場合が多いです。しかし、COZUCHIは投資者にローリスク・ハイリターンのサービスを目指しているため、リターンの上限なく利益を平等に分配してくれます。

つまり、投資した案件が大きな利益を出した場合、設定されている想定利回りを上回る利益を手にすることができるということです。

投資中の資金をいつでも現金化できる

一般的にクラウドファンディングサービスは、途中で解約することはできません。そのため、投資案件が下落しそうな時や現金が必要になった時に対応するのが難しいとされています。

しかし、COZUCHIは3~5.5%の事務手数料を支払えば換金申請の手続きを行え途中であっても現金にすることが可能です。ただし、リーマンショック等の金融危機などの場合は換金制度を緊急停止する可能性がある点には注意が必要になります。

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COZUCHIを利用するデメリット

COZUCHIはハイリターンが期待できるなど魅力的なメリットがあります。しかし、以下のようなデメリットもあります。詳しく見てみましょう。

  • 元本や利回りの保証がない
  • 利益は雑所得扱いで確定申告が必要
  • 20年以上の歴史はあるが非上場企業

元本や利回りの保証がない

元本保証とは、元手になるお金のことで預けた資金が減らないという保証を指します。利回り保証とは、一定の利益・収益を得られるという保証のことです。COZUCHIは元本保証や利回り保証がありません。

ただしこのデメリットは、COZUCHIだけでなくリターンを提供する他のクラウドファンディングサービスにも言えます。そのためクラウドファンディングサービスを利用する際は、元本が減少したり利益が得られなかったりするリスクがあることを理解しておくことが必要です。

なお、COZUCHIは2021年11月18日時点で元本割れの案件は出していません

利益は雑所得扱いで確定申告が必要

COZUCHIで得た利益は、受取時に20.42%の源泉徴収が行われます。しかし、利益は所得税の雑所得に分類され総合課税の対象となり納税が必要です。

COZUCHIは、特定口座がないため運営会社が代わりに納税をしてくれません。そのため、投資家自身が確定申告が必要になります。ただし、給与所得を1か所から受けていて、給与所得・退職所得の合計が20万円以下の人は確定申告が不要です。

ちなみに確定申告は、原則的に1月~12月の所得を翌年の2月~3月に行うことになります。

20年以上の歴史はあるが非上場企業

COZUCHIを運営するLAETOLI株式会社は、資本金が1億円あり1999年から運営され、不動産の小口化商品のノウハウを多く持った会社です。しかし、非上場企業になります。

非上場企業は、決算情報の開示義務がないため経営状況を確認することが難しくなります。経営状況が把握できないと、倒産する可能性などを事前に把握できないため、上場企業よりも信頼感が低く感じる人もいるでしょう。

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COZUCHIで投資できるファンドの種類と実績

COZUCHIでは様々な種類の不動産に投資できます。COZUCHIに掲載される案件は、厳選されたものになっています。また、サイトでは案件内容が詳しく掲載されているため、不動産情報の収集が難しい個人投資家も選びやすくなっているようです。

実際にCOZUCHIで取引されたファンドを紹介します。

ファンド名 想定利回り(年利) 運用期間 調達金額
渋谷区神泉エリア 開発プロジェクト
【キャピタルゲイン重視型】インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン5.4%
5.5% 6カ月 募集金額:5億5,000万円
応募金額:6億4669万円
下赤塚一棟マンション
【COZUCHI初の完全先着型!】インカムゲイン3.5%+キャピタルゲイン2.5%
6.00% 36か月 募集金額:2億5,000万円
応募金額:2億5,000万円
中央区八丁堀 開発用地
【キャピタルゲイン重視型】インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン5.9%
6.00% 12か月 募集金額:1億1700万円
応募金額:4億1,662万円

”※参考:COZUCHIプロジェクト一覧」”

渋谷区神泉エリア開発プロジェクト

「渋谷区神泉エリア開発プロジェクト」は、神泉駅から徒歩3分にある店舗付住宅等の開発用地を投資対象とするファンドになります。神泉駅周辺は渋谷の中心地から徒歩圏のエリアでありながら、閑静な住宅街も備えた場所です。

物件種別 土地
想定利回り(内訳) キャピタルゲイン:5.40%
インカムゲイン:0.10%
運用期間 6カ月
最低投資金額 1万円
最高投資金額 3,000万円
優先劣後出資比率 優先:91.7%
劣後:8.3%

”※参考:COZUCHI渋谷区神泉エリア 開発プロジェクト」”

こちらは現存の建物を解体し売却することで利益を得るためキャピタルゲインがメインのファンドです。募集金額5億5,000万円の大型のファンドになっています。最終的には6億4,669万円まで集まり達成率117%の人気の高いファンドだったようです。

下赤塚一等マンション

「下赤塚一棟マンション」は、東武東上線の下赤塚駅から徒歩5分にある1階が店舗、2~3階が住宅の一棟マンションが投資対象です。

物件種別 店舗 共同住宅
想定利回り(内訳) キャピタルゲイン:2.50%
インカムゲイン:3.5%
運用期間 36か月
最低投資額 1万円
最高投資額 2,500万円
優先劣後出資比率 優先:92.6%
劣後:7.4%

”※参考:COZUCHI下町赤塚 一棟マンション」”

施工は大和ハウス工業が行っておりタイル張りでグレードの高く売却もしやすい商品性の高いマンションになります。また、満室稼働の状態なため、キャピタルゲインだけでなく安定的なインカムゲインも見込めるバランスの良いファンドだったようです。

中央区八丁堀開発用地

「中央区八丁堀開発用地」は、東京メトロ日比谷線の八丁堀駅から徒歩7分にある古屋付き開発用地が投資対象となります。

物件種別 店舗 居宅
想定利回り(内訳) キャピタルゲイン:5.90%
インカムゲイン:0.10%
運用期間 12か月
最低投資額 1万円
最高投資額 1,170万円
優先劣後出資比率 優先:82.4%
劣後:17.6%

”※参考:COZUCHI中央区八丁堀 開発用地」”

権利関係が複雑なため、買手が見つからず割安な価格で取得した不動産です。しかし、エリアとしては大型マンションやワンルームマンションなどの開発が活発な場所なため、需要が高く利回りは概ね4~5%程度が見込まれたようです。

実際に、募集金額1億1,700万円に対し、応募金額は4億1,620万円と達成率356%の人気の高いファンドになっています。

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COZUCHIで投資する流れ

最後にCOZUCHIに投資する流れについて説明していきます。COZUCHI で口座を作成する際には、本人確認書類が必要になるので用意しておきましょう。使用できる本人確認書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(表面)
  • パスポート(写真貼付面、所持人記載面)
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書

パスポートは、2020年2月4日以降に発行されたものは、現住所等の記載されている所持人記入欄が削除されているため本人確認書類として利用できないので注意しましょう。

COZUCHIで会員登録

はじめにCOZUCHIの公式サイトから会員登録します。会員登録ページで電話番号・メールアドレス・パスワード(半角8文字以上)を入力して下さい。その後、登録した電話番号にSMSにて承認コードが届くので画面に入力し、会員登録が完了です。

本人情報を入力し口座を作成

続いて投資家登録を行います。投資家登録では、氏名・性別・生年月日・住所などの個人情報から投資目的、取引口座情報などについて入力していきます。最後に本人確認書類を、スマホやタブレットなどのカメラで撮影し提出し、投資家登録は完了です。

その後、審査が行われ完了すると登録したメールアドレスに審査結果が送られてきます。

気になる案件に申し込み

審査に通ったら投資案件への申し込みができるようになります。案件は、COZUCHIのマイページにログインしプロジェクト一覧から探してください。マイページでは、資産状況やファンド運用状況などを確認しながら選ぶことが可能です。

申し込み時には投資したい口数を入力します。申し込んだら作成した口座に入金をしておきましょう。ちなみに分配金は、各案件の運用期間の末日から30日以内に支払われます

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まとめ

数億円の不動産も、COZUCHIなら1万円の少額から投資が可能です。また、元本割れするリスクを抑える優先劣後方式を採用していたり、リターンに上限を設定しなかったり、投資家がミドルリスクミドルリターンになる仕組みが整っています。

ただしCOZUCHIを運営するLAETOLI株式会社は、上場企業ではありません。そのため、上場企業のように決算書などを詳しく確認できないデメリットがあります。しかし、LAETOLI株式会社は20年以上の歴史のある企業のため信頼度が低い会社ではないと思われます。

またCOZUCHIは幅広い不動産に投資できたり、投資の途中で資金を現金に換えられたり魅力の多いサービスです。不動産投資に興味のある人は、COZUCHIで資産を賢く活用してみませんか?

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