マイナビニュースは、6月27日(火)、東京都新宿区にて「あきんどスシローが解説! データ分析実践セミナー ~現場の仮説検証を支えるセルフサービスBIとは~」を開催する(協賛:クリックテック・ジャパン)。

データ分析で成功している多くの企業では、データ分析や意思決定のための製品・ソリューションを現場主導で導入しているといわれている。一方で、「導入したものの、成果に結びついていない」「分析が目的化している」といった声が多いのも実情だ。また、せっかく苦労して導き出した分析結果も、タイミングや使い道を間違えれば、ビジネスチャンスを生かし切れないことにも。つまり、よりスピーディに分析結果を出し、正しいアクションを起こすことができれば、おのずとPDCAサイクルが回るようになり、次のアクションまでの期間をさらに短くすることができるはずだ。

同セミナーでは、分析によって得られたデータをもとに、いかにして意思決定を行い、ビジネスにつなげていくかについて事例を交えながら解説。さらに、そうした組織や文化を醸成していくプロセスについても紹介する。

あきんどスシロー 情報システム室 室長 坂口 豊氏

基調講演には、あきんどスシローの坂口 豊氏が登壇する。同氏は情報システム部で基幹システムの刷新や、クラウド化の推進などに貢献。現在は情報システム室の室長を務めている。

同社の原点は、職人が握る一軒の「寿司屋」。創業以来、企業理念「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」のもと、原価率約50%を維持し、素材の品質にこだわった寿司を低価格で提供することに挑戦し続けてきた。そして、それを実現するための店舗運営を支えているのがITの力だ。

「回転寿司スシローを支えるデータ活用」と題した同講演では、そんなスシローで使用しているシステムの概要とシステム連携について解説。そこで発生するデータを活用し、どのような分析を実施して売上・業務改善につなげているのかを詳細に説明する。

続いて登壇するのが、クリックテック・ジャパンの濱野正樹氏。講演は一部と二部に分けて行われる。その第一部は「セルフサービス型BIプラットフォームとしてのQlik」。現場主導でのデータ分析の重要性が高まる中、データの可視化に加え強固なガバナンス機能により、多くの企業で採用されているQlikについて、同製品を最も深く理解しているエキスパート、濱野氏が紹介する。

第二部は「地理空間の視点がマーケティング戦略に裏付けをもたらす」。同講演は、都内では半径50mの範囲内に数件のコンビニがしのぎを削っているという状況の中、「Qlik Geo Analytics」がどのように隠れた地理的関係性を視覚化し、商圏分析や出店戦略において、質の高い意思決定ならびにROIの向上を実現するのかについて、事例を交えて解説を行う。

すでに結果を出しているスシローが、どのようにデータ分析を実践しているのか。ぜひこの機会に確認して、今後のビジネスに役立てていただきたい。

セミナーの概要は以下の通り。

  • タイトル:あきんどスシローが解説! データ分析実践セミナー ~現場の仮説検証を支えるセルフサービスBIとは~
  • 開催日時:2017年6月27日(火)14:30~16:55(受付開始14:00)
  • 会場:JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームA
  • 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿四丁目1番6号
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 申し込み締切日:2017年6月26日(月)15:00まで
  • 定員:120名

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