ニュース速報: キャンベルの経営陣からのお知らせ:

「カラーホイール(ブランドカラー)」をブルーからパープルに変更する1日試験運用にご協力いただきありがとうございました。皆様のご協力により、スムーズに実施できました。結果を発表します。我々はブルーが大好きですが、過半数に満たない46%でした」。

いったんブルーにすると、他のカラーはなかなか選べないものです。

今日の午後、バラクーダネットワークスはブランドカラーをブルーからパープルに切り替えることを発表しました。詳細は、プレスリリースをご覧ください。

筆者がバラクーダネットワークスについて素晴らしいと思うことの1つは、新しいことに積極的にチャレンジする精神です。ブランドカラーは慎重に時間をかけて検討するべきものであり、簡単に変更できるものではありません。

ブランドカラーの変更プロジェクトは、さまざまなカラーを調査することから始まりました。このプロジェクトに携わった作業グループは、以下に重点を置きました。

  • カラーが何を象徴するか
  • カラーホイールのどこに位置するか
  • カラーはどのようなリアクションを引き起こすか

筆者には、このような項目の重要性についてよくわかりませんが、作業グループは綿密な調査を行ったに違いありません。その結果、グリーン、オレンジ、パープルの3色に絞り込み、最終的に従業員を対象としたアンケートを実施したところ、パープルが勝利をおさめました。

ブランドカラーの切り替えは、今後数ヵ月かけて段階的に行う予定です。まず広告板やCudacarの外装から始め、最後に従業員のユニフォームが変更されます。コスト補填のため、各従業員にシャツが2枚支給される予定です。

ブランドカラーの切り替えは、今後数ヵ月かけて段階的に行う予定です。まず広告板やCudacarの外装から始め、最後に従業員のユニフォームが変更されます。コスト補填のため、各従業員にシャツが2枚支給される予定です。

バラクーダネットワークスの新しい顔にご期待ください。バラクーダネットワークスの現行カラーのTシャツを持っている方、捨てないでくださいね。貴重なお宝アイテムになるかもしれません!

※本内容はBarracuda Product Blog 2014年3月31日Purple is the new blueを翻訳したものです。

クリスティーン・バリー(Christine Barry)(バラクーダネットワークス、チーフブロガー)

本稿は、バラクーダネットワークスのWebサイトに掲載されている『バラクーダラボ』4月10日付の記事の転載です。