NTT西日本は7月4日、「NTT西日本 学生向けアプリ開発コンテスト ~WebRTCを用いたスマート光ライフを実現~」を開催すると発表した。学生を対象に、Webブラウザ間で映像・音声等のリアルタイム通信が行える「WebRTC」を用いたアプリを募集する。

WebRTC(Web Real-Time Communication)は、W3C(World Wide Web Consortium)が提唱するブラウザ間でのリアルタイム通信を実現する技術。ブラウザのみで音声/映像通信が可能となっており、マルチデバイス対応などの特徴から今後の応用が注目されている。

コンテストでは、WebRTC技術と様々な技術・発想を組み合わせ、同社の推進するスマート光ライフ(パソコンやタブレットだけでなく、あらゆる家電と様々なサービスを光回線でつなぐ構想)を実現するアプリを募集する。

「NTT西日本 学生向けアプリ開発コンテスト」Facebookページ

応募は同コンテストのFacebookページから。応募期間は8月上旬から9月30日で、これに先駆けて、名古屋・大阪・福岡で勉強会が開催される。

結果発表・表彰は11月上旬に行われ、最優秀賞は50万円、優秀賞は10万円、佳作は5万円が授与される。日程等の詳細はFacebookページで順次告知される予定だ。