本田技研工業(ホンダ)は5月22日、同社のスポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」に特別仕様車「α・Dressed label III」を設定したと発表した。

同特別仕様車は、前席に青の縫製とロゴ刺しゅうを施したプライムスムース×ファブリックの専用カラーコンビシートを採用したほか、ブルーステアリングステッチ、シフトノブ&ブーツステッチ(MT車のみ)を採用。また、カーナビゲーションシステム装着用スペシャルパッケージとして、180°リアワイドカメラ、照明付オーディオリモートコントロールスイッチ、6スピーカー、デジタルTV用プリントアンテナ(12セグ/ワンセグ)が搭載される。

さらに、IRカット/UVカット機能付フロントウインドウガラスならびにIRカット/スーパーUVカットフロントドアガラスや、1本9.0kgまで軽量化した17インチ軽量アルミホイール、ラバー突起付きメタル製ペダルなども採用しているほか、外装色には鮮やかで深みのあるブリリアントスポーティブルー・メタリックを追加している。