伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は3月26日、IaaS型クラウドサービス「TechnoCUVIC」に、仮想マシンでのファイアウォール機能を提供する「仮想ファイアウォールオプション」を追加したと発表した。

本オプションは、初期費用28万5,000円から、月額8万3,000円からの提供で、TechnoCUVICを使用しているユーザーや、大規模なクラウドの導入を検討しているユーザーに向けて営業展開していく。

「TechnoCUVIC」概要図

今回、ジュニパー製の仮想ファイアウォールアプライアンス「Firefly Perimeter」を採用し、TechnoCUVICに仮想ファイアウォールのオプション機能を追加。利用したい企業は、仮想サーバと同様に、申し込みから最短5営業日でファイアウォールの機能をクラウドで使用出来る。また、既に提供を開始している仮想ロードバランサ(負荷分散装置)サービスとの併用により、オンプレミス環境と同様の高機能なITインフラも使用できる。