新日鉄住金ソリューションズは2月4日、企業のスマートデバイス活用におけるセキュリティの確保と容易な管理を実現するためのモバイルデバイス管理サービスを、自社のクラウド基盤absonne(アブソンヌ)上のサービスとして2014年1月より提供開始したと発表した。

本サービスは、米モバイルアイアンの製品を採用。入/退室に合わせて端末に設定を反映することでポリシーに応じたセキュリティを確保し、勤務時間内のみデバイス利用を許可するために、勤務時間/エリアなどの勤務要件に応じたセキュリティポリシーを設定できる。

absonneの対象領域

さらに、全社デバイスの位置情報を同時把握するために端末位置情報をビックデータとして活用し業務効率を向上させることも可能。同社開発のアプリケーション開発フレームワーク「hifive」による自社アプリ開発支援によりユーザーの自社アプリ開発工期短縮、コスト削減が行えるという。