亀田製菓は、同社製品である「亀田の柿の種」ともっとも食べ合わせのよい食材を全国から探し出す「亀田の柿の種の婚活」プロジェクトを開始し、特設Webサイトを公開した。亀田の柿の種を"花婿"に見立て、日本各地から探しだした"花嫁候補(地域の特産物)"から花嫁を投票で決めるというプロジェクト。

投票は、特設WebサイトとFacebookページ(7月22日公開)で7月22日 17時から開始する予定。Facebookページから投票すると、抽選で100人に亀田の柿の種詰め合わせセットをプレゼントするキャンペーンも実施する。投票は9月15日までで、結果は9月下旬に発表される。

花嫁候補には、最北の北海道から北海道チーズや地元新潟からえだまめ(茶豆)などのほか、もんじゃ焼き(東京都)、飛騨牛(岐阜県)、伊勢海老(三重県)、ふぐ(山口県)、辛子明太子(福岡県)、海ぶどう(沖縄県)などが挙げられている。

「亀田の柿の種の婚活」プロジェクト 特設Webサイト