日産自動車は、11月1日(火)から6日(日)まで開催されるイベント「横浜マリンタワー×LEAF イルミネーション2011」に協力し、横浜港のシンボルとなっている横浜マリンタワーを、同社の電気自動車「日産リーフ」から供給する電力でライトアップする。

このイベントは、横浜の街の魅力を伝えようと市が実施しているキャンペーン「OPEN YOKOHAMA2011」の一環として行われるもの。会場となる横浜マリンタワーは、横浜開港100周年記念事業の一つとして1958年に計画され、1961年に開業。今年は開業50周年となる。

イベントでは環境保全をテーマに、リーフ搭載の駆動用大容量リチウムイオンバッテリーからの給電により、光源高輝度カラーLED10基を点灯させ、マリンタワーをライトアップする。

これは、現在開発中の電力供給システム「LEAF to Home」を活用したもので、実用化されればリーフの大容量バッテリーから電力を取り出し、分電盤を通じて家庭用電力として使うことが可能になるという。

M日産自動車の電気自動車「リーフ」