米Heroku社は7月13日(米国時間7月12日)、Ruby生みの親であるまつもとゆきひろ氏(通称「Matz」)を同社のチーフアーキテクトとして招聘したことを発表した。

Rubyは1995年に発表されたプログラミング言語で、Twitterなどでも使われている。

まつもとゆきひろ氏は現在、ネットワーク応用通信研究所にフェローとして在籍しているほか、楽天技術研究所のフェローも務めている。

Heroku社のチーフアーキテクト就任に際し同氏は、「Heroku社は、Ruby言語のさらなるオープン性と発展にコミットしています。世界中すべてのRuby開発者の皆様にとってこれまで以上に質が高く、より自然でより生産的なRubyの開発環境を実現したいと考えています」というコメントを発表している。