マイナビニュース | テクノロジー | 医療/バイオ | ヘッドライン(2016)(1ページ目)

ヘッドライン

2016年12月26日(月)

京大など、膜タンパク質が働く瞬間を原子レベルで捉えることに成功

京都大学(京大)などは12月26日、膜タンパク質「バクテリオロドプシン」が働く瞬間を原子レベルでコマ送り動画のように捉えることに成功したと発表した。

[17:15 12/26]

2016年12月22日(木)

科学技術館、「薬の研究室」をイメージした新しい常設展示室をオープン

科学技術館は12月22日、常設展示室「くすりの部屋 - クスリウム」を新たにオープンする。前日の21日には、完成記念式典および内覧会が開催された。

[07:00 12/22]

2016年12月21日(水)

明治大、ユーグレナを使ったバイオコハク酸の細胞外生産に成功

明治大学は12月21日、真核微細藻類ユーグレナによるコハク酸の細胞外生産を発見したと発表した。

[12:48 12/21]

2016年12月19日(月)

うつ病の重症度や"死にたい気持ち"に関わる血中代謝物を同定 - 九大など

九州大学(九大)は12月17日、うつ病の重症度に関連する血中代謝物を発見し、さらに罪悪感や死にたい気持ち(自殺念慮)などそれぞれの症状ごとに関連する代謝物が異なることを発見したと発表した。

[12:51 12/19]

2016年12月16日(金)

東大、神経ストレスが胃がんの発育を加速させるメカニズムを解明

東京大学(東大)は12月16日、神経ストレスが胃がんの進行を加速させるメカニズムを解明したと発表した。

[16:47 12/16]

2016年12月13日(火)

島津製作所、ノロウイルスを2時間で検出できる拭取り検査用試薬を開発

島津製作所は12月13日、ノロウイルスによる食中毒予防に有効な拭取り検査用試薬の新製品「ノロウイルス拭取り検査用試薬キット」を発売した。

[15:21 12/13]

2016年12月09日(金)

東京工科大、小型軽量なモーションキャプチャシステムを開発

東京工科大学は12月9日、腕時計サイズの高精度モーションキャプチャシステムを開発したこと、ならびに、医療分野などでの活用に向け、同大医療保健学部などと共同で実証実験を開始したことを発表した。

[19:32 12/9]

弱い電流を流して薬剤耐性菌を殺傷する感染症治療法 - ワシントン州立大

ワシントン州立大学の研究チームは、患部に弱い電流を流すことで薬剤耐性菌感染症を治療する技術を開発した。抗生物質と電流を組み合わせることで、薬剤耐性のある緑膿菌PAO1を全滅させることができたという。感染症や慢性的な傷の治療への利用が期待されている。研究論文はネイチャー系学術誌「npj Biofilms and Microbiomes」に掲載された。

[17:12 12/9]

2016年12月07日(水)

試験管内でES細胞から精子幹細胞に似た細胞を作製 - 京大がマウスで成功

京都大学(京大)は12月7日、マウス多能性幹細胞(ES細胞)から、試験管内にて精子幹細胞様細胞およびその長期培養株Germline stem cell-like cells(GSCLCs)を誘導することに成功したと発表した。

[16:11 12/7]

量研機構など、生きたサルの脳内で人工受容体を画像化する技術を確立

量子科学技術研究開発機構(量研機構)は12月6日、陽電子断層撮影法(PET)による画像化により、生きたサルの脳内で人工受容体が発現する位置や範囲を経時的に観察できる技術の確立に成功したと発表した。

[14:13 12/7]

トラウマ記憶を光操作によって消去 - 横市大などが技術開発に成功

横浜市立大学(横市大)などは12月6日、トラウマ記憶を光操作により消去する技術の開発に成功したと発表した。

[10:25 12/7]

2016年12月06日(火)

ソニー、医療施設向け4K術野カメラを発表

ソニーは12月6日、手術部位の視野(術野)を高精細に撮影する、医療施設向け4Kビデオカメラ「MCC-S40MD」を発表した。

[17:33 12/6]

NTTデータ経営研究所など、8K技術を活用した遠隔医療の実証実験を開始

NTTデータ経営研究所などは12月6日、8Kスーパーハイビジョン技術(8K技術)を活用した遠隔医療の実証実験を12月より実施予定であることを発表した。

[16:51 12/6]

東大、培養細胞で高い増殖能をもつB型インフルエンザウイルスの作出に成功

東京大学(東大)などは12月6日、培養細胞で高い増殖能をもつB型インフルエンザウイルスの作出に成功したと発表した。

[15:58 12/6]

2016年12月02日(金)

線維芽細胞を用いた再生医療で心不全に挑む、慶大発ベンチャー メトセラ

心不全に向けた再生医療技術として国内では、いくつかのグループがiPS細胞から作製した心筋シートを移植する手法の臨床応用に向けた研究を進めている。そして今年3月、この心不全の領域へ慶大発ベンチャー「メトセラ」が新たに参入した。同社の代表を務めるのは、再生慶應義塾大学先端生命研究所の特任助教 若宮貴紘氏だ。

[10:00 12/2]

2016年12月01日(木)

抗生剤を併用した潰瘍性大腸炎の便移植療法の有効性を確認 - 順天堂大

順天堂大学は12月1日、潰瘍性大腸炎に対する抗生剤併用便移植療法の有効性を確認したと発表した。

[17:09 12/1]

2016年11月30日(水)

ソニー、3D映像の表示に対応した医療用4K液晶モニタ2機種を発売

ソニーは11月30日、3D映像の表示に対応した医療用4K液晶モニタ「LMD-X550MT」(55型)、「LMD-X310MT」(31型)を発表した。

[17:31 11/30]

ミトコンドリアDNAを安定に保つことでアルツハイマー病の原因を抑制 - 九大

九州大学(九大)は11月30日、ミトコンドリアDNAを安定に保つことでアルツハイマー病の原因となるアミロイドβの蓄積が抑制され、神経細胞間で刺激を伝達する神経突起の伸長が促進されることを発見したと発表した。

[14:39 11/30]

体内時計が生理機能リズムを生み出すにはRNA編集酵素ADAR2が必要 - 東大

東京大学(東大)は11月29日、DNAの遺伝情報がRNAに読み取られた後、RNA配列が書き換えられる「RNA編集」という現象が1日の特定の時刻に起こることを発見し、さらに体内時計が多くの生理機能リズムを生み出すにはADAR2が重要であることを明らかにしたと発表した。

[10:25 11/30]

2016年11月29日(火)

サーモフィッシャー、人間工学に基づいた細胞培養用ペトリディッシュを発売

サーモフィッシャーサイエンティフィック(サーモフィッシャー)は11月29日、細胞培養用ペトリディッシュ「Nunc EasYDishes」を12月1日に発売すると発表した。

[16:58 11/29]

国がん・PFN・産総研、AIを活用したがん医療システムを開発へ

国立がん研究センター(国がん)、Preferred Networks(PFN)、産業技術総合研究所(産総研)は11月29日、人工知能(AI)技術を活用した統合的ながん医療システムの開発プロジェクトを開始すると発表した。

[15:49 11/29]

浜ホトなど、レーザで脳の血栓を溶かすシステムを開発 - 12月から治験開始

浜松医科大学、浜松医療センター、浜松ホトニクスらの研究グループは11月28日、急性期脳梗塞に対するレーザ血栓溶解治療システムを開発したと発表した。

[14:55 11/29]

東北大、低酸素トレーニングの効果をマウスを使用して科学的に立証

東北大学は11月28日、低酸素トレーニングの効果をマウスを使用して科学的に立証したと発表した。

[08:00 11/29]

2016年11月28日(月)

コニカミノルタ、ワイヤレスタイプのカセッテ型デジタルX線撮影装置を発売

コニカミノルタは11月28日、カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」を12月下旬に発売すると発表した。

[16:31 11/28]

富士通、スマホで病院の診察順番を確認できる電子カルテ連携ソリューション

富士通は11月28日、患者の通院を支援する医療機関向けソリューション「FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-コンシェルジュ(HOPE LifeMark-コンシェルジュ)」を販売を同日より開始すると発表した。

[14:40 11/28]

東芝メディカル、インフルエンザウイルスを迅速に検出する検査システム発売

東芝メディカルシステムズ(東芝メディカル)は11月28日、インフルエンザ迅速検査システム「Rapiim」を12月上旬に販売開始すると発表した。

[12:10 11/28]

2016年11月25日(金)

同時に最大100個の細胞に対して微量なmRNAを解析できる小型チップ - 日立

日立製作所(日立)は11月25日、メッセンジャーRNA(mRNA)を細胞単位で高効率・高精度に解析できる1mm角の小型チップを開発したと発表した。

[17:51 11/25]

長期間に胃にとどまって薬の放出を続ける新型経口カプセル - MITなど

マサチューセッツ工科大学(MIT)とブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究チームは、経口投薬用の新型カプセルを開発した。飲み込んだ後、カプセルが胃の中に最長2週間とどまり、薬を少しずつ放出する。治療のために何度も繰り返して薬を飲む不便さが解消される可能性がある。マラリアなどの感染症対策として集団投薬を行う際にも効果を発揮すると期待されている。研究論文は、医学系論文誌「Science Translational Medicine」に掲載された。

[08:00 11/25]

2016年11月24日(木)

熊本大など、細胞分裂の"スイッチ"を人工的に作り出すことに成功

熊本大学と大阪大学は11月24日、細胞が分裂する際の"スイッチ"を人工的に作り出すことに成功したと発表した。

[12:52 11/24]

CaltechとUCLA、細胞のDNA損傷を除去する技術を開発 - 老化防止に期待

カリフォルニア工科大学(Caltech)とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、細胞内のDNA損傷を取り除く技術を開発した。DNA損傷の蓄積は老化の主要原因であるとされるため、老化防止や若返りにつながる可能性がある。研究論文は学術論文誌「Nature Communications」に掲載された。

[12:02 11/24]

ロームや京都府立医科大など、SiCを活用したBNCT機器の共同研究に合意

京都府、ローム、京都府立医科大学、福島SiC応用技研の4者は11月22日、最先端のがん治療の発展を目指し、京都府立医科大学と福島SiC応用技研がロームのSiCを活用したBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)に必要な治療機器(SiC-BNCT機器)の研究開発を実施することに基本合意したと発表した。

[06:00 11/24]

2016年11月22日(火)

京大、がん細胞を殺傷できる強力なキラーT細胞をヒトiPS細胞から再生

京都大学(京大)は11月22日、ヒトiPS細胞からがん細胞を殺傷する能力をもつキラーT細胞を作製することに成功したと発表した。

[12:08 11/22]

高齢者に微弱なノイズ電流を加えると身体のバランスが数時間安定化 - 東大

東京大学(東大)は11月21日、高齢な健常者に微弱なノイズ電流を加えたところ、刺激を停止した後も数時間にわたり身体のバランスが安定化するという新しい現象をとらえたと発表した。

[11:09 11/22]

無意識のうちに恐怖記憶を消去できる技術 - ATRなどが開発

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などは11月22日、最先端のニューロフィードバック技術を応用し、被験者が無自覚のうちに恐怖記憶を消去することに成功したと発表した。

[10:39 11/22]

オートファジーは染色体の均等分配に必要な中心体数を制御している - TMDU

東京医科歯科大学(TMDU)は11月21日、オートファジーが中心体を構成するタンパク質Cep63を分解することによって、中心体数を制御していることを明らかにしたと発表した。

[08:00 11/22]

2016年11月18日(金)

遺伝的リスクの次世代への伝わり方は、父親の加齢によって異なる - 東北大

東北大学と理化学研究所(理研)は11月18日、遺伝子の発現を制御する因子Pax6の変異がリスク要因となり、父親の加齢が子孫の行動に影響を及ぼすことを明らかにしたと発表した。

[17:42 11/18]

2016年11月17日(木)

エー・アンド・デイ、動脈硬化・血管機能検査向け血圧脈波検査装置を発売

エー・アンド・デイは、血圧脈波検査装置「ヘルスクロノス TM-2772」を11月21日に発売する。

[12:45 11/17]

理研、CRISPR-Cas9システムを利用した新しい生体内ゲノム編集技術を開発

理化学研究所(理研)は11月17日、ゲノム編集ツールであるCRISPR-Cas9システムを利用し、マウス・ラット生体内の神経細胞など非分裂細胞でも有効な新しい遺伝子操作技術「HITI」を開発したと発表した。

[11:28 11/17]

言語に関連する脳活動は、遺伝と環境の影響を同程度受ける - 阪大

大阪大学(阪大)は11月15日、言語に関連する脳活動が遺伝と環境の影響を同程度受けていることを明らかにしたと発表した。

[10:13 11/17]

潰瘍性大腸炎やクローン病には「形質細胞様樹状細胞」が関与 - 宮崎大

宮崎大学は11月16日、免疫細胞の一種である「形質細胞様樹状細胞」が潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される炎症性腸疾患の進展に深く関与していることを明らかにしたと発表した。

[08:00 11/17]

今週にも「インフルエンザ流行入り宣言」の可能性 - ヤフー検索データ分析

ヤフーは11月16日、同社の検索データから分析したインフルエンザ感染状況について、「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」のサイトで報告した。今週にも「インフルエンザ流行入り宣言」ラインに到達する可能性があるという。

[07:30 11/17]

2016年11月16日(水)

東芝メディカル、横浜開発センターを設立

東芝メディカルシステムズ(東芝メディカル)は11月16日、横浜市鶴見区に「横浜開発センター」を設立し、来年2月に100人規模で稼働すると発表した。

[17:14 11/16]

日立、MRIシステム用超電導磁石およびサブシステムを中国企業と共同開発へ

日立製作所(日立)と中国・寧波健信核磁技術(健信)は11月16日、MRIシステムの製品競争力強化に向け、超電導磁石およびサブシステムを共同開発することで合意したと発表した。

[15:28 11/16]

小児慢性疲労症候群では、報酬の感受性が低下している - 理研などが発表

理化学研究所(理研)などは11月15日、小児慢性疲労症候群の患児の脳では、低い報酬しか獲得できなかった場合に、線条体の被殻と呼ばれる領域の神経活動が低下していることを明らかにしたと発表した。

[12:17 11/16]

【特別企画】食品・医薬品のパッケージからの抽出物&浸出物(E&L)を分析せよ - 安心・安全を担う、最先端の分析ソリューション

私たちの周りには多様な素材が溢れています。近年、食品、医薬品の保存、包装には高分子ポリマー、プラスチック、ゴムなどの合成樹脂が多くの場面で使われるようになりました。原材料であるモノマーからの合成時に使用する「重合開始剤」、望みの柔軟性へ仕上げるために加える「可塑剤」、成形する時点で生じる「分解物」や、表面やラベルに施す「色素」、「インク」、「染料」など、さまざまな物質が関与しています。

[08:30 11/16]

理研、過剰な恐怖記憶の形成を防ぐ脳活動を発見

理化学研究所(理研)は11月15日、ラットを用いて、恐怖の到来があらかじめ予測されると、特定の脳活動が後に起こる恐怖体験の際に感じる恐怖の強さを抑制し、過剰な恐怖記憶の形成を防いでいることを発見したと発表した。

[08:30 11/16]

EIZO、30型ワイド6メガピクセル医用モニタを発表

EIZOは11月15日、対角30型のワイド画面上に、600万画素(6メガピクセル)の情報量を表示可能なカラー医用画像表示モニタ「RadiForce RX660」を発表した。

[08:00 11/16]

国がんら、8Kスーパーハイビジョン技術を用いた腹腔鏡手術システムを開発へ

国立がん研究センター(国がん)などは11月15日、8Kスーパーハイビジョン技術を用いた新しい腹腔鏡手術システムの開発と高精細映像データの活用を検討する研究を開始すると発表した。

[07:30 11/16]

Maxim、医療用ウェアラブル機器向けCortex-M4F搭載マイコンを発表

Maxim Integratedは11月14日(米国時間)、高性能フィットネスおよび医療用ウェアラブル機器の開発容易化を可能とするARM Cortex-M4Fマイコン「MAX32630/MAX32631」を発表した。

[07:00 11/16]

2016年11月15日(火)

大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こす - 東北大が仕組み解明

東北大学は11月15日、大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の諸症状を引き起こす仕組みの一端を解明したと発表した。

[16:11 11/15]

成熟肝細胞から肝前駆細胞へのリプログラミングで肝臓を再構築 - 国がん

国立がん研究センター(国がん)は11月11日、ラットおよびマウスの成熟肝細胞から肝臓を再構築する肝前駆細胞へのリプログラミングおよび安定培養に成功したと発表した。

[10:51 11/15]

2016年11月14日(月)

imecとTNOが次世代の小型ヘルスパッチを開発

ベルギーimecとオランダTNOは、共同で設立したHolst Centreとともに、1生体電気インピーダンスを監視しながら、身体および心臓活動を追跡できる次世代小型ヘルスパッチを発表した。

[11:21 11/14]

2016年11月11日(金)

武田薬品とニューヨーク科学アカデミー、学術賞を創設 - 表彰者に20万ドル

武田薬品工業(武田薬品)と米国ニューヨーク科学アカデミー(The New York Academy of Sciences:NYAS)は11月11日、学術賞「Takeda Innovators in Science Award」を創設すると発表した。

[17:31 11/11]

遺伝性難聴の原因となる内耳細胞をiPS細胞から作製 - 順天堂大

順天堂大学は11月11日、遺伝性難聴の50%以上の割合を占めるGJB2(コネキシン26)変異型難聴の原因となる内耳ギャップ結合形成細胞をiPS細胞から作る技術開発に成功したと発表した。

[14:41 11/11]

中大とJAXA、イヌ用人工血液の合成に成功 - ヒト用に向けた研究も進行中

中央大学(中大)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月10日、イヌ用人工血液の合成と構造解析に成功したと発表した。

[14:01 11/11]

東京医科歯科大、潰瘍性大腸炎の体外モデル作成に成功

東京医科歯科大学は11月10日、マウス大腸上皮細胞初代培養への炎症刺激により潰瘍性大腸炎の体外モデルを作成したと発表した。

[08:00 11/11]

TED、放送・医療機器向けのビデオコーデックモジュールの販売を開始

東京エレクトロン デバイス(TED)は11月10日、ベルギーImage Mattersと、放送・医療機器向けビデオコーデックモジュール「ORIGAMI MODULE B20」の製造許諾権と日本などでの販売権契約を締結したと発表した。

[07:00 11/11]

OKIとソラスト、医療事務関連分野で業務提携

OKIとソラストは11月10日、医療事務関連分野における業務提携について合意したことを発表した。

[06:00 11/11]

2016年11月09日(水)

基礎生物研など、アサガオの全ゲノム解読に成功 - 遺伝子数は約4万3000個

基礎生物学研究所などは11月8日、アサガオの全ゲノム配列をほぼ完全に解読することに成功したと発表した。

[07:30 11/9]

2016年11月08日(火)

毒性アミロイドβ42に対する抗体を用いたELISAキット - 免疫生物研究所

免疫生物研究所は11月8日、毒性アミロイドβ42に対する抗体を用いたELISAキットを販売すると発表した。

[17:23 11/8]

歯のエナメル質はどのように作られるのか - 東北大がマスター遺伝子を同定

東北大学は11月7日、歯のエナメル質形成のマスター遺伝子の同定と機能解析に成功し、どのようにエナメルが作られ、歯のかたちを制御しているのかを明らかにしたと発表した。

[16:46 11/8]

2016年11月04日(金)

東大創薬機構、田辺三菱製薬の寄託化合物ライブラリサンプル約5万種を提供

東京大学(東大)創薬機構は11月4日、田辺三菱製薬の大規模寄託化合物ライブラリサンプルを提供開始したと発表した。

[17:57 11/4]

アルツハイマーは脳の糖尿病? 治療薬が脳インスリンシグナルを改善 - 東北大

東北大学は11月4日、アルツハイマー病治療薬であるメマンチンが脳インスリンシグナルを改善することを発見したと発表した。

[17:31 11/4]

帝人ファーマ、上肢麻痺のリハビリに向けたロボット型運動訓練装置を上市

帝人ファーマは11月4日、脳卒中などによる上肢麻痺のリハビリテーション(リハビリ)を目的とした「上肢用ロボット型運動訓練装置 ReoGo-J」を11月7日に上市すると発表した。

[14:41 11/4]

筑波大、睡眠・覚醒を制御する2つの遺伝子変異を発見

筑波大学は11月3日、睡眠・覚醒を制御する2つの遺伝子変異を発見したと発表した。

[13:41 11/4]

順天堂大、臨床研究用のインフルエンザ調査iPhoneアプリを開発

順天堂大学は11月2日、インフルエンザ調査用iPhoneアプリケーション「インフルレポート」を開発したと発表した。

[12:22 11/4]

順天堂大、ドライアイと生活習慣の関連性を明らかにするスマホアプリを発表

順天堂大学は11月2日、ドライアイや眼精疲労といった症状と生活習慣の関連性を明らかにするためのスマートフォン向けアプリケーション「ドライアイリズム」をリリースした。

[11:54 11/4]

1年間毎日1箱を喫煙すると、肺では150個のDNA変異が蓄積 - 国がんなど

国立がん研究センター(国がん)などは11月4日、喫煙との関連が報告されている17種類のがん5243症例のがんゲノムデータをもとに喫煙と突然変異との関連について検討を行った結果、生涯喫煙量と突然変異数には正の相関が見られ、喫煙が複数の分子機構を介してDNAに突然変異を誘発していることを明らかにしたと発表した。

[08:00 11/4]

2016年11月02日(水)

ワクチン接種は、交感神経の活動がピークになる時間帯が効果的 - 阪大iFReC

大阪大学(阪大)は11月1日、交感神経によって免疫応答の日内変動が生み出されるメカニズムを解明したと発表した。

[12:12 11/2]

島津製作所、エネルギー分散型蛍光X線分析装置を欧州で本格展開へ

島津製作所は11月2日、エネルギー分散型蛍光X線分析装置「EDX-7000P」および「EDX-8000P」が、ドイツの連邦放射線防護庁(BfS)によって定められる安全認証「BfS型式認定」を取得したことを受けて、同製品を欧州地域で市場投入し、現地での本格展開を図ると発表した。

[11:21 11/2]

脊髄小脳変性症の患者からiPS細胞を樹立し、病態の一部を再現 - 理研

理化学研究所(理研)は11月2日、脊髄小脳変性症の患者からiPS細胞を樹立し、病態の一部を再現することに成功したと発表した。

[10:36 11/2]

EIZO、乳房トモシンセシスやマンモグラフィ表示向け5M画素医用モニタを発売

EIZOは11月1日、21.3型で5Mピクセル解像度の医用画像表示モノクロモニタ「RadiForce GX550」を発表した。

[10:00 11/2]

2016年11月01日(火)

Maxim、ヘルスケア機器などの開発期間を短縮できるプラットフォームを発表

Maxim Integratedは10月31日(米国時間)、ウェアラブル機器やポータブルヘルスケア機器から、ハイエンドのフィットネスといった幅広いヘルスケアアプリケーションの開発期間を短縮することを可能とする開発/評価向けプラットフォーム「hSensor Platform」を発表した。

[17:39 11/1]

エアロセンスら、ドローンによる災害時医薬品配送の飛行試験を福岡市で開始

MSD、エアロセンス、およびアルフレッサの3社は11月1日、福岡県福岡市においてドローンによる災害時医薬品配送の飛行試験を実施したと発表した。

[17:36 11/1]

魚油の脂質代謝改善効果は摂取時刻によって異なる - 産総研がマウスで確認

産業技術総合研究所(産総研)は11月1日、魚油の摂取による脂質代謝改善効果が摂取時刻によって異なることを、マウスを使った実験により明らかにしたと発表した。

[17:04 11/1]

島津製作所、1台でLCとSFCによる測定が可能なシステムを発売

島津製作所は11月1日、液体クロマトグラフ(LC)と超臨界流体クロマトグラフ(SFC)が1台のシステムで使用できる「Nexera UC/s」システムを発売した。

[16:29 11/1]

抗がん剤のジェネリック医薬品の安全性に懸念は認められず - 東大など

東京大学(東大)は11月1日、抗がん剤のジェネリック医薬品の安全性に関する国際共同研究の結果、日米欧においてはその安全性に懸念は認められなかったと発表した。

[15:41 11/1]

不斉触媒の前駆体となる高機能らせん型配位子 - 九大が開発

九州大学(九大)は10月31日、優れた不斉触媒の前駆体となる高機能らせん型配位子の開発に成功したと発表した。

[15:12 11/1]

2016年10月31日(月)

「痛い」イメージを払拭する、GEヘルスケアの新しいマンモグラフィ

GEヘルスケア・ジャパン(GEヘルスケア)は10月28日、乳房用X線診断装置(マンモグラフィ)「Senographe Pristina」を販売開始したと発表した。

[08:00 10/31]

2016年10月29日(土)

東京工科大、AI活用で遺伝子同士の相関関係を見つける手法を開発

東京工科大学は10月27日、人工知能(AI)を活用することで、相互に関係する遺伝子や機能をデータベースから自動的に見つける方法を開発したと発表した。

[10:00 10/29]

2016年10月28日(金)

キヤノンMJ、健診機関で撮影した検査画像と読影医師をつなぐサービスを開始

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は10月28日、医用画像クラウドサービス「Medical Image Place」をプラットフォームにした健診向け遠隔読影インフラサービスの提供を11月1日より開始すると発表した。

[19:04 10/28]

マンダム、ヒトの汗腺幹細胞を発見 - 生体外で汗腺様構造体の再生にも成功

マンダムは10月27日、ヒトの汗腺幹細胞を発見し、生体外での汗腺様構造体の再生に成功したと発表した。

[08:30 10/28]

好塩基球の放出するタンパク分解酵素がアレルギーを引き起こす - TMDU

東京医科歯科大(TMDU)は10月28日、アレルギー炎症を引き起こす新たな鍵分子を発見したと発表した。

[08:00 10/28]

2016年10月27日(木)

酸化ストレスを市販の安価な試薬だけで尿や血中から検出する方法 - 理研

理化学研究所(理研)は10月26日、酸化ストレス疾患のマーカーを市販の安価な試薬だけで簡便に検出する方法を開発したと発表した。

[13:48 10/27]

2016年10月26日(水)

島津製作所、13種のウイルスを2時間で同時に検出できる研究用試薬を発売

島津製作所は10月26日、臓器移植や造血幹細胞移植時に問題となる日和見感染症の原因ウイルスを検出する研究用試薬「日和見感染症ウイルス検出キット」を発売した。

[16:29 10/26]

がん免疫療法の新薬「オプジーボ」が効果を発揮するメカニズム - 京大

京都大学(京大)は10月26日、がん免疫療法の新薬「オプジーボ」の新規作用として、末梢血中に数%しか存在しない9型ヘルパーT細胞に作用して、悪性黒色腫の患者に効果を発揮することを発見したと発表した。

[11:22 10/26]

2016年10月25日(火)

コンピュータで操れる「サイボーグ細菌」を開発 - チューリッヒ工科大

チューリッヒ工科大学の研究チームは、細菌の成長速度をコンピュータで制御し、自在に操る技術を開発した。機械と生物が融合したシステムであることから、研究チームはこれを「サイボーグ細菌」と位置づけている。研究成果は科学誌「Nature Communications」に掲載された。

[11:54 10/25]

「酸化ストレス」が腎臓病を悪化させ、慢性腎臓病が発症する - 東北大

東北大学は10月25日、腎臓が障害をうけると発生する「酸化ストレス」が腎臓病を悪化させ、慢性腎臓病の発症・進行につながることを明らかにしたと発表した。

[10:47 10/25]

2次元ナノシート表面でナノワイヤ構造へと自己組織化するペプチド - 東工大

東京工業大学(東工大)は10月24日、2次元ナノシートの表面で自発的に規則正しくナノ構造を形成するペプチドを開発したと発表した。

[08:30 10/25]

単一神経細胞の標識と同時に遺伝子をノックアウトできるシステム - 遺伝研

国立遺伝学研究所(遺伝研)は10月24日、脳の細胞中で遺伝子機能を解析するための新規ベクターシステム「Supernovaシリーズ」を開発したと発表した。

[08:00 10/25]

TMDU、自己免疫疾患「エリテマトーデス」の発症を抑制するメカニズムを解明

東京医科歯科大学(TMDU)は10月25日、全身性自己免疫疾患である全身エリテマトーデス(SLE)の発症を抑制するメカニズムを解明したと発表した。

[08:00 10/25]

2016年10月22日(土)

肢体麻痺者の脳へロボットアームを通して触覚の直接伝達に成功 - DARPA

交通事故による肢体麻痺者の脳に、ロボットアームを通して、触覚を直接送り込むことに成功したという研究成果が発表された。米国防高等研究計画局(DARPA)の「革新的義肢プログラム」の一環として、ピッツバーグ大学と同大学病院のチームが研究を行った。

[11:00 10/22]

2016年10月21日(金)

オートファジーに関わる二重膜の内部が分解される様子 - 東大が観察に成功

東京大学(東大)は10月21日、オートファジーが誘導されると形成される二重膜「オートファゴソーム」の内膜分解を促進するメカニズムを哺乳類細胞で発見したと発表した。

[10:11 10/21]

2016年10月20日(木)

オンコリス、DNAチップ研究所と前立腺がんのコンパニオン診断薬の共同研究

オンコリスバイオファーマ(オンコリス)は10月20日、同社ががんの体外検査薬として開発を進めている「OBP-401(テロメスキャン)」について、去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)治療薬のコンパニオン診断薬としての可能性を検討するための共同研究契約をDNAチップ研究所と締結すると発表した。

[18:52 10/20]

凸版印刷、糖尿病のハイリスク者に向けた受診率向上サービスを提供開始

凸版印刷は10月20日、糖尿病のハイリスク者向けに医療機関への受診促進を行う受診率向上サービスの提供を開始すると発表した。

[07:00 10/20]

2016年10月19日(水)

三井化学、敗血症の原因菌を同定する新たな検査法を事業化へ

三井化学は10月19日、敗血症の原因菌を迅速に同定する新たな検査法「Tm mapping法」の製品化を目指した富山大学との共同研究が、日本医療研究開発機構(AMED)「産学連携医療イノベーション創出プログラム」イノベーションセットアップスキームに採択されたと発表した。

[16:30 10/19]

2016年10月18日(火)

オムロンヘルスケア、Bluetooth搭載の血圧計 - スマホでデータ管理可能に

オムロン ヘルスケアは10月18日、Bluetooth通信機能を搭載し、測定データをiPhoneやAndroid スマートフォンに転送して専用アプリ「OMRON connect」で管理することができる「オムロン 上腕式血圧計 HEM-7511T」を11月1日に発売すると発表した。

[18:57 10/18]

嬉しい体験と嫌な体験に対応した神経細胞は互いに抑制し合う - 理研

理化学研究所(理研)は10月18日、嬉しい体験と嫌な体験にそれぞれ対応した神経細胞は扁桃体基底外側核の異なる領域に局在しており、互いに抑制することを発見したと発表した。

[11:43 10/18]

成体マウスのiPS細胞から卵子の作製に成功、健常なマウスに発生 - 九大

九州大学(九大)は10月18日、成体マウスの尻尾にある組織由来のiPS細胞から培養皿上で卵子を作製することに成功したと発表した。

[09:56 10/18]

2016年10月17日(月)

慢性疲労症候群患者の血漿成分中に特徴的な代謝物質 - 大阪市大が発見

大阪市立大学(大阪市大)などは10月17日、原因不明の疾患である慢性疲労症候群患者の血漿成分中に特徴的な代謝物質が存在することをメタボローム解析により明らかにしたと発表した。

[18:15 10/17]

アークレイ、血液循環がん細胞を遺伝子解析する新たな手法を構築

アークレイは10月17日、東京大学生産技術研究所 藤井輝夫教授、金秀炫助教らとの共同研究で、高純度濃縮システムを使用し、血液中を流れるごく微量のがん細胞を遺伝子解析する新たな手法を構築したと発表した。

[15:56 10/17]

2016年10月14日(金)

自閉症の根本治療にマウスで成功 - 東京薬科大

自閉症などの発達障害や統合失調症などの精神疾患の研究は、世界中で進められているが、まだ治療法は確立していない。今回、東京薬科大の研究グループは、マウスを用いた実験にて、胎生期に精神疾患関連タンパク質に結合するタンパク質の欠損が自閉症様行動を引き起こす原因であることを突き止め、既存薬剤を用いることで、自閉症様行動を回復できることを確認したという。

[19:01 10/14]

乳幼児は動いている景色の認識の仕方が大人と異なる - 新潟大が確認

人が歩いたり、走ったりして移動する際、目に映る景色も動くが、成人はその景色から、自身がどこに向かって移動しているのかをリアルタイムで認識する特徴的な視線パターンを生じさせているが、生後1歳半までの乳幼児では、そうした視線パターンがまったくないことが新潟大学の研究から明らかとなった。

[17:54 10/14]

NEC、新生児/乳幼児向け指紋撮像機器の試作機を開発

NECは、新生児/乳幼児専用の指紋撮像機器の試作機を開発し、米ミシガン州立大学と共同でインド共和国にて実証実験を実施し、生後6時間の新生児をはじめ生後6カ月未満の新生児・乳児100人以上の指紋撮像に成功したことを発表した。

[11:59 10/14]

HMicroとST、医療現場のケーブル削減を実現する1チップソリューション

HMicroとSTマイクロエレクトロニクス(ST)は10月14日、使い捨て型スマート・パッチおよびバイオセンサーに向けた1チップ・ソリューション「HC1100」を発表した。

[11:43 10/14]

遠隔診療がどんな診療か、具体的に知っている人は10% - ポート調査

ポートは10月14日、国民の医療機関受診の実態および遠隔診療に関するWeb調査の結果を発表した。

[11:00 10/14]

千葉大医学部附属病院、患者と医療情報を共有するシステムの運用を開始

千葉大学医学部附属病院は10月12日、パーソナル・ヘルス・レコード(Personal Health Record:PHR)システム「SHACHI(Social Health Assist CHIba)」を開発し、運用を開始したと発表した。

[10:37 10/14]

スパコンの活用で変わる創薬の世界 - VINAS Users Conference 2016

ヴァイナスは10月13日、プライベートカンファレンス「VINAS Users Conference 2016」を開催。基調講演として、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史 教授が「スーパーコンピュータが拓く創薬計算の未来」と題し、京を用いた創薬計算ならびにポスト「京」に向けた取り組みなどを語った。

[08:00 10/14]

2016年10月13日(木)

プラズマクラスター技術の活用で頭皮のバリア機能が向上 - シャープ

シャープは10月13日、プラズマクラスター技術を活用して、頭皮のバリア機能を向上させることで、育毛を促す効果が得られること、ならびにフケやかゆみの原因の1つであるマラセチア菌の繁殖抑制効果などを確認したと発表した。

[17:07 10/13]

オプティムのCloud IoT OSとオムロンのヘルスケア機器が連携

オプティムは10月13日、IoT端末の管理・制御向けOS「OPTiM Cloud IoT OS」が、オムロン ヘルスケアが11月1日より日本で提供を開始する予定のアプリケーション「OMRON connect」に対応する機器と連携することで、バイタルデータをAIで分析し、遠隔医療や予防医療などの各種医療サービスの発展を支援していくことを発表した。

[13:01 10/13]

2016年10月12日(水)

富士通研とOIST、脳科学の知見を活用した強化学習アルゴリズムの研究を開始

富士通研究所と沖縄科学技術大学院大学(OIST)は10月12日、脳科学の最新の知見を活用し、人間のように応用力のある強化学習アルゴリズムを開発する共同研究を開始すると発表した。

[16:05 10/12]

東陽テクニカ、ナノイメージング分野での受託分析サービスを慶大内にて開始

東陽テクニカは10月12日、ナノイメージング分野での受託分析サービスを開始すると発表した。走査電子顕微鏡、ナノインデンター、イメージング蛍光X線分析装置、X線マイクロCTスキャナの4種類の機器を用いてサービスを展開する。

[15:31 10/12]

2016年10月11日(火)

富士フイルム、移動型の超軽量デジタルX線撮影装置を発売

富士フイルムは10月11日、超軽量移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO AQRO」を富士フイルムメディカルを通じて11月1日に発売すると発表した。

[16:58 10/11]

東大、生体外からの光照射でDNA組換え反応をコントロールできる技術を開発

東京大学(東大)は10月11日、微弱な光や短時間の光照射でも極めて高い効率でDNA組換え反応をコントロールできる技術の開発に成功したと発表した。

[16:34 10/11]

信州大など、カニクイザルでiPS心筋細胞の同種移植に成功 - 心臓機能が回復

信州大学は10月11日、重症の心臓病患者に対する新しい再生医療としてiPS細胞を使った心筋再生治療法を開発したと発表した。

[16:03 10/11]

2016年10月07日(金)

順天堂大学、脳が記憶を思い出す際の新たな仕組みを解明

順天堂大学は10月7日、視覚情報を想起する際の大脳情報処理機構を皮質層レベルで解析する方法を開発し、側頭葉において皮質層ごとに異なる情報処理を担っていることを発見したと発表した。

[12:20 10/7]

神戸大など、遺伝性感音難聴の原因遺伝子変異を同定 - 聴毛などに異常

神戸大学は10月6日、遺伝性感音難聴の原因遺伝子変異を同定し、難聴患者の病態を再現した遺伝子操作マウスの作製に成功したと発表した。

[11:38 10/7]

DNP、自宅で手軽に歯ぐきの健康レベルが分かる検査サービスを開始

大日本印刷(DNP)は10月6日、東京医科歯科大学歯学部附属病院の和泉雄一教授の監修のもと、自宅に居ながら歯ぐきの健康 警戒レベルを検査できるサービス「DNPお口健康ナビ」を開始すると発表した。

[11:03 10/7]

2016年10月06日(木)

理研と参天製薬、iPS細胞を用いた網膜疾患治療薬開発のための共同研究開始

理化学研究所(理研)、先端医療振興財団、参天製薬の3者は10月6日、iPS細胞由来網膜細胞を用いて、網膜色素変性症や加齢黄斑変性などの視細胞変性疾患に対する新規治療薬候補を同定することを目的とした共同研究を開始したと発表した。

[16:34 10/6]

富士通と京大、AI技術を活用した臨床ゲノム統合データベースを構築へ

京都大学(京大)と富士通は10月6日、国立医療研究開発機構(AMED)が進める「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」に採択されたことを発表した。

[15:45 10/6]

FRONTEOヘルスケア、がん個別化医療を支援するAIシステムを開発へ

FRONTEOヘルスケアは10月6日、がん個別化医療AIシステムの開発を開始すると発表した。

[12:54 10/6]

名大、次世代シーケンサーで小児急性脳炎・脳症の原因ウイルスを特定

名古屋大学(名大)は10月4日、次世代シーケンサーを用いて原因不明の小児性急性脳炎・脳症の臨床検体からウイルスの遺伝子配列を検出することで原因ウイルスを特定できることを見出したと発表した。

[12:29 10/6]

風邪薬の成分「フルフェナム酸」が膀胱がんの転移を抑制 - 北大

北海道大学(北大)は10月5日、風邪薬の成分である非ステロイド系抗炎症薬「フルフェナム酸」が、膀胱がんでアルドケト還元酵素を阻害することで転移をおさえ、なおかつ抗がん剤に対するがんの抵抗力をおさえることを発見したと発表した。

[10:28 10/6]

imecなど、高エネルギー効率なバイオメディカルセンサハブSoCを開発

ベルギーimecとオランダHolst Centreは共同で、ウェアラブル健康デバイス向けにSoCとして集積された、エネルギー効率が高いセンサハブを10月4日(欧州時間)発表した。

[07:00 10/6]

2016年10月05日(水)

田辺三菱製薬、マラリアの新規治療薬開発に向けたヒット化合物を同定

田辺三菱製薬は10月5日、マラリア薬の研究機関 Medicines for Malaria Venture(MMV)と共同でマラリア治療に向けた化合物スクリーニングを実施した結果、同社提供の医薬品化合物ライブラリから3種類の有望なヒット化合物を同定したと発表した。

[17:49 10/5]

アジレント、がん診断企業のダコを吸収合併へ - 臨床診断分野へ本格進出

アジレント・テクノロジー(アジレント)は10月5日、11月1日付でダコ・ジャパン(ダコ)を吸収合併すると発表した。

[17:21 10/5]

ルネサス、ヘルスケア機器向け16ビットLCDマイコン「RL78/L1Aグループ」

ルネサス エレクトロニクスは10月5日、バイオケミカルセンサを用いた血糖値計、乳酸値計、コレステロール計などヘルスケア関連をはじめとする電池駆動センシング機器に適した16ビットLCDマイコン「RL78/L1Aグループ」6品種を開発し、量産出荷を開始したと発表した。

[14:28 10/5]

早大など、脳卒中後の片麻痺患者の歩行を補助する超小型軽量装置を開発

早稲田大学(早大)は10月4日、足首の関節の動きを電動サポートのみで正常歩行に導く超小型軽量の密着型歩行補助装置「RE-Gait」を開発したと発表した。

[11:20 10/5]

2016年10月04日(火)

第一生命と国がん、医療ビッグデータ活用の共同研究を開始

第一生命保険(第一生命)は10月4日、医療ビッグデータを活用した疾病予防・健康増進に資する国立がん研究センター(国がん)との共同研究を開始すると発表した。

[16:54 10/4]

オムロンヘルスケア、スマホ向け健康管理アプリを11月より提供開始

オムロンヘルスケアは10月4日、スマートフォン向けの健康管理アプリ「OMRON connect」の提供を、11月1日から開始すると発表した。

[16:24 10/4]

2016年10月03日(月)

東芝メディカル、新世代80列/160スライスCTの国内販売を開始

東芝メディカルシステムズ(東芝メディカル)は10月3日、最上位クラス80列/160スライスマルチスライスヘリカルCT「Aquilion Lightning/Helios Edition」の国内販売を開始したと発表した。

[16:28 10/3]

富士フイルム、高感度イムノクロマト法によるマイコプラズマ抗原検査キット

富士フイルムは10月3日、ウイルスや細菌などの抗原の有無を自動判定するデンシトメトリー分析装置「富士ドライケム IMMUNO AG1」専用の体外診断薬として、マイコプラズマ抗原検査キット「富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ Myco」を、富士フイルムメディカルを通じて発売したと発表した。

[16:01 10/3]

NEDO、事業会社と共同研究を行う研究開発型ベンチャーを支援する事業を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月3日、事業会社と連携して共同研究等を行う研究開発型ベンチャーを支援する新たな事業を開始すると発表した。

[14:53 10/3]

学習する時刻によって記憶のしやすさが大きく異なる - 東大がマウスで解明

東京大学(東大)は9月30日、学習する時刻によって記憶のしやすさが大きく異なることをマウスで見出したと発表した。

[12:28 10/3]

関西医科大、喫煙による呼吸器系への悪影響メカニズムを解明

関西医科大学は10月1日、喫煙の悪影響メカニズムを医学的に解明したと発表した。

[11:08 10/3]

2016年09月30日(金)

東大とキュア・アップ、非アルコール性脂肪肝専用治療アプリの臨床研究開始

東京大学(東大)とキュア・アップは9月29日、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始すると発表した。

[15:20 9/30]

アジレント、新しいマイクロ波プラズマ原子発光分光分析装置を発表

アジレント・テクノロジー(アジレント)は9月30日、マイクロ波プラズマ原子発光分光分析装置(MP-AES)「Agilent 4210 MP-AES」を発表した。

[13:24 9/30]

神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズム発見 - 米研究所

米マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所は9月29日、学習・記憶に重要な分子である神経栄養因子BDNFとその受容体TrkBの活性を、生きた神経の単一のシナプスにおいて可視化することに成功し、BDNFとTrkBが神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズムを発見したと発表した。

[08:00 9/30]

2016年09月29日(木)

心不全の新たな発症メカニズムを解明し、新規遺伝子治療法を開発 - 熊本大

熊本大学は9月28日、老化した細胞やさまざまなストレスを受けた細胞から過剰に分泌されるタンパク質「アンジオポエチン様タンパク質2(ANGPTL2)」が、心筋細胞内のカルシウム濃度調節やエネルギー産生機能を減弱させることで心筋の収縮力低下を引き起こし、心不全の発症・進展を促進することを明らかにしたと発表した。

[14:35 9/29]

【特別企画】クラウドコンピュータ利用で医療・創薬はどう変わる? 大規模解析・最適設計のカンファレンス開催

さまざまな分野で活用されているビッグデータは、医療・創薬界でも注目を集めている。今年4月には政府が新薬開発を効率化するために、患者のデータを収集しやすくする仕組みづくりに乗り出すことを表明している。また、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史教授をリーダーとしたIT創薬プロジェクトも進んでいる。HPC(スーパーコンピュータ)を駆使して膨大なデータを扱うこのプロジェクトを、インフラ面で支えているのがヴァイナスだ。

[09:00 9/29]

2016年09月28日(水)

ヘルパーT細胞の分化にはプロテインキナーゼDが必須 - 九大発表

九州大学(九大)は9月27日、プロテインキナーゼD(PKD)がヘルパーT細胞の分化に必須の分子であることを発見したと発表した。

[12:14 9/28]

東北大、血行状態をモニタリングする"魔法の鏡"を開発

東北大学は9月27日、血行状態モニタリング装置「魔法の鏡」の開発に成功したと発表した。

[08:00 9/28]

2016年09月27日(火)

がん幹細胞は血管の細胞へ分化して腫瘍内で血管系を形成する - 岡山大発表

岡山大学は9月26日、がん幹細胞が血管の細胞へ分化して腫瘍内で血管系を形成することを証明したと発表した。

[16:23 9/27]

九大など、おたふくかぜの原因ウイルスの受容体構造を解明

九州大学(九大)などは9月27日、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスであるムンプスウイルスがヒトに感染するために利用する受容体の構造を解明し、ウイルス糖タンパク質と結合した状態を原子レベルの分解能で可視化することに成功したと発表した。

[10:15 9/27]

オーストラリアの医療研究の中心地メルボルンで建設中の新しい研究機関とは

英国エコノミスト誌が発表している「世界でもっとも住みやすい都市ランキング」に6年連続で1位に選ばれているオーストラリア・ビクトリア州の州都メルボルン。実は、世界的な医療研究開発の中心地でもある。

[08:00 9/27]

2016年09月26日(月)

東芝と量研機構、重粒子線がん治療装置向け腫瘍追跡技術 - 画像認識を利用

東芝と量子科学技術研究開発機構(量研機構)は9月26日、重粒子線がん治療装置向けの腫瘍追跡技術を開発したと発表した。

[15:13 9/26]

慶大、iPS細胞幹を用いた移植治療における腫瘍化を予防する方法を開発

慶應義塾大学(慶大)は9月23日、脊髄損傷に対するヒトiPS細胞由来神経幹細胞移植治療における最大の課題であった移植細胞の腫瘍化を予防する方法を開発したと発表した。

[11:33 9/26]

2016年09月21日(水)

トムソン・ロイター、ノーベル賞有力候補24名を発表 - 日本人は3名選出

トムソン・ロイターは9月21日、近い将来ノーベル賞を受賞する可能性の高い研究者が選出される「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を発表した。

[17:20 9/21]

理研、ノックアウトマウスの表現型データ115万件をRDFで公開

理化学研究所(理研)は9月20日、国際連携を通じて解析された各遺伝子の機能をノックアウトしたマウスの表現型データ115万件を、Webの国際標準規格に沿ったRDF(Resource Description Framework)データとして全世界に発信したことを発表した。

[16:05 9/21]

クマムシ固有の新規タンパク質がヒト培養細胞の放射線耐性を向上 - 東大

東京大学(東大)などは9月21日、クマムシのなかでも極限的な環境に高い耐性を持つヨコヅナクマムシのゲノムを解読し、そのなかにコードされたクマムシ固有の新規タンパク質のひとつがヒト培養細胞の放射線耐性を向上させることを発見したと発表した。

[08:00 9/21]

2016年09月16日(金)

研究者の半数以上は「独学」で画像処理している - アドビ・LPixelが共同調査

アドビ システムズと東大発の画像解析ベンチャー「LPixel(エルピクセル)」は、画像を活用することが多い教員や研究者を対象として、画像処理に関する調査を実施。その結果をAdobe Creative Station Blog上にて、インフォグラフィックとして発表した。

[18:04 9/16]

iPS細胞由来の網膜細胞を他家移植しても拒絶反応が起こらないサル - 理研

理化学研究所(理研)は9月16日、iPS細胞から網膜色素上皮細胞(RPE細胞)を分化・誘導し、それらを用いてサルとヒトの免疫拒絶反応モデルを開発したと発表した。

[14:58 9/16]

国がんと小野薬品、優れた抗がん剤創出などに向け包括的研究提携契約を締結

国立がん研究センター(国がん)と小野薬品工業(小野薬品)は9月16日、優れた抗がん剤創出およびがん免疫療法などにおけるバイオマーカー探索を目指した共同研究を推進するための包括的研究提携契約を締結したと発表した。

[14:11 9/16]

2016年09月15日(木)

徳島大、ゲノム編集ブタを簡便・短期間に作製できる「GEEP法」を開発

徳島大学は9月15日、ゲノム編集技術を用いてブタの遺伝情報を簡便かつ高効率に書き換える「GEEP法」を確立したと発表した。

[17:07 9/15]

アジレント、クロマトグラフィデータシステムの最新版「OpenLAB CDS 2.1」

アジレント・テクノロジー(アジレント)は9月15日、同社のクロマトグラフ製品向けのクロマトグラフィデータシステム(CDS)の最新版「OpenLAB CDS 2.1」を発表した。

[10:49 9/15]

イノベーション創出のために必要なものとは? - 豪州・クイーンズランドのチーフサイエンティストに聞く

オーストラリア北東部に位置する人口約480万人のクイーンズランド州。自然豊かな同州の経済を支えるのは、観光業のほか、鉱業、農牧業だが、経済の多様性を確保することを目的に、同州政府は、ナレッジベースの雇用創出に向け、科学・技術分野における専門知識を構築し、それを商業化・企業化していく「Advance Queensland」計画を進めている。

[10:00 9/15]

メスなのに精子をつくるカイコ - 東大が作出に成功

東京大学(東大)は9月13日、メスなのに精子をつくるカイコの作出に成功したと発表した。

[08:00 9/15]

味の素、基礎研究用iPS/ES細胞用培地をグローバル市場展開へ

味の素は9月14日、基礎研究用iPS/ES細胞用培地「StemFit」Basic02を、米国で9月16日(現地時間)より研究機関向けに販売開始すると発表した。

[07:30 9/15]

2016年09月14日(水)

再生医療応用に期待 - TMDU、複数の細胞を積層化して移植する技術を開発

東京医科歯科大学(TMDU)は9月14日、光リソグラフィ技術を用いて、ガラス基板上の細胞を無細胞化した羊膜上に転写し、さらにその上に異なる種類の細胞を積層して培養し、マウス骨欠損モデルにおける欠損部に移植することで、組織が再生できることを確認したと発表した。

[18:48 9/14]

2016年09月13日(火)

IBL、筋ジス患者で検出されるタイチンの分解断片を尿で測定できるキット

免疫生物研究所(IBL)は9月13日、筋ジストロフィーなどの筋疾患や、スポーツなどによる筋肉の損傷・崩壊により尿中に排出されるタンパク質「タイチン」の分解断片に対するサンドイッチELISA法を用いた尿による測定キット「Titin-N fragment Assay Kit-IBL」を発表した。販売開始は10月頃を予定しているという。

[16:51 9/13]

京大、周辺のタンパク質をタグ付けできる新しい亜鉛応答分子を開発

京都大学(京大)は9月13日、亜鉛イオンによって活性化し、周辺のタンパク質をタグ付けできる新しい亜鉛応答分子を開発し、同分子を用いて細胞内で高濃度の亜鉛イオン環境下にあるタンパク質を一網打尽に同定することに成功したと発表した。

[15:58 9/13]

島津製作所、富士フイルム製FPD搭載のデジタル式回診用X線撮影装置を発売

島津製作所は9月13日、同社のデジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution MX7 Version」のラインアップに、富士フイルム製の最新FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載するモデルを追加し、販売を開始したと発表した。

[15:17 9/13]

2016年09月12日(月)

タカラバイオ、腸内細菌叢用の解析キットを発売

タカラバイオは9月12日、次世代シーケンサーを用いて細菌叢を解析するための研究用PCRキット「16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS」を9月30日に発売すると発表した。

[16:04 9/12]

日立、最新ソフト搭載のマルチスライスCT装置「Supria/Supria Grande」発売

日立製作所(日立)は9月13日より、マルチスライスCT装置「Supria/Supria Grande」に最新のソフトウェアを搭載した「Supria/Supria Grande V2.21」を販売開始する。

[13:08 9/12]

不眠症治療に向けたスマホアプリの臨床試験が開始 - NEDO支援事業

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月12日、起業家候補(スタートアップイノベーター)支援事業において、認知行動療法に基づいた不眠症治療用スマートフォンアプリの臨床試験を開始すると発表した。

[12:44 9/12]

東北大、体細胞を生殖細胞に近づける新たな細胞培養手法を開発

東北大学は9月9日、マウス体細胞を生殖細胞に近づける手法を開発したと発表した。

[12:17 9/12]

京大CiRA、iPS細胞を分離・除去できる新たな技術を開発 - 合成RNAを利用

京都大学(京大)は9月9日、合成RNAを用いることでiPS細胞の内部状態を識別し、生きたままのiPS細胞を分離・除去できる技術を開発したと発表した。

[11:48 9/12]

2016年09月09日(金)

ATR、fMRIとAI技術で顔の好みを好き/嫌い両方向に変化させることに成功

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は9月9日、大脳皮質の高次領域に特定の時空間活動パターンを引き起こすことで、被験者の顔の好みを好き/嫌い両方向に変化させられることを発見したと発表した。

[16:26 9/9]

NICTと富士通、医療現場における多言語音声翻訳システムを活用した実証実験

情報通信研究機構(NICT)と富士通は9月9日、医療現場における多言語音声翻訳システムを活用した実証実験を開始すると発表した。

[15:25 9/9]

JASIS 2016 - アジレント、複雑さを排除した"夢をかなえる"ガスクロを発表

アジレント・テクノロジー(アジレント)は9月7日 、ガスクロマトグラフ(GC)の新製品「Agilent Intuvo 9000 GCシステム」を発表した。同製品は、9月7日~9月9日に幕張メッセ国際展示場で開催されている分析機器・科学機器関連の展示会「JASIS 2016」に展示されている。

[13:57 9/9]

クロエ、希少疾患に特化した被験者募集サービスの提供を開始

クロエは9月8日、グループ会社であるクリニカル・トライアルと共同で、オーファンドラッグ(稀少疾病用医薬品)の開発を支援することを目的とした希少疾患特化型被験者募集サービス「Orphan Disease Recruitment Quick Package」の提供を開始したと発表した。

[07:00 9/9]

2016年09月07日(水)

JASIS 2016 - フェムトgオーダーの微量成分を検出! 島津製作所のGC-MS/MS

島津製作所は、9月7日から9月9日まで幕張メッセ国際展示場にて開催されている分析機器・科学機器関連の展示会「JASIS 2016」に、液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)やガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)などの新製品を展示している。

[18:29 9/7]

JASIS 2016 - 卓上設置を実現した日立ハイテクの新型走査電子顕微鏡

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は、9月7日から9月9日まで幕張メッセ国際展示場にて開催されている分析機器・科学機器関連の展示会「JASIS 2016」に新型の走査電子顕微鏡(SEM)「FlexSEM 1000」を展示している。

[17:08 9/7]

島津製作所、EDXとFTIR双方のデータを統合して解析するソフトウェアを発売

島津製作所は9月6日、同社のエネルギー分散型蛍光X線分析装置(EDX)およびフーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)で取得した双方のデータを統合して解析可能な「EDX-FTIR統合解析ソフトウェア」を発売した。

[07:30 9/7]

2016年09月06日(火)

ポートと東京女子医大、IoT活用で高血圧を対象に遠隔診療の実証研究を開始

ポートと東京女子医科大学は9月6日、高血圧治療におけるIoTを活用した都市部での非対面型遠隔診療の安全性および有効性に関する実証研究を共同で開始すると発表した。

[16:20 9/6]

2016年09月05日(月)

日立ハイテクなど、卓上型走査電子顕微鏡の法人向けレンタルサービスを開始

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)とオリックス・レンテックは9月5日、法人向けに卓上型走査電子顕微鏡「Miniscope TM3030Plus(TM3030 Plus)」およびイオンミリング装置「IM4000Plus」のレンタルサービス「Lレンタル」を開始すると発表した。

[16:02 9/5]

島津製作所、高速かつ信頼性の高い新型分析天びん3シリーズ9モデルを発売

島津製作所は9月5日、新型分析天びん「AP-Wシリーズ」、「AP-Xシリーズ」、「AP-Yシリーズ」の3シリーズ計9モデルを発売した。

[15:15 9/5]

富士フイルム、オーストラリアの再生医療ベンチャーへ300万ドル出資

富士フイルムは9月5日、オーストラリアの再生医療ベンチャー Cynata Therapeuticsに300万米ドルを出資することで同社と基本合意したと発表した。

[13:09 9/5]

2016年09月02日(金)

武田薬品、ジカ熱ワクチン開発へ - 米政府が1980万ドルを助成

武田薬品工業(武田薬品)は9月2日、米国生物医学先端研究開発局(Biomedical Advanced Research and Development Authority:BARDA)よりジカ熱ワクチン開発の助成先として選定されたことを発表した。

[14:19 9/2]

理研と大塚製薬、神経変性や腎疾患治療の研究に向けた連携センターを開設

理化学研究所(理研)と大塚製薬は9月1日、理研多細胞システム形成研究センター(理研CDB)内に「理研CDB-大塚製薬連携センター」を開設したと発表した。

[13:58 9/2]

武田製薬、多発性骨髄腫におけるグローバル観察研究の患者登録を開始

武田薬品工業(武田薬品)は9月1日、多発性骨髄腫に関する非介入のグローバル観察研究「INSIGHT-MM」の患者登録を開始したと発表した。

[13:40 9/2]

2016年09月01日(木)

GEヘルスケア、四肢の手術治療に特化した外科用X線撮影装置を販売開始

GEヘルスケア・ジャパン(GEヘルスケア)は9月1日、四肢専用外科用X線撮影装置「OEC Elite MiniView」を販売開始した。

[16:13 9/1]

島津製作所、従来機5倍のスピードで画像を取得できる走査型プローブ顕微鏡

島津製作所は9月1日、従来機の5倍以上のスピードで画像データを取得可能な高スループット走査型プローブ顕微鏡「SPM-9700HT」を発売した。

[15:47 9/1]

NICT、新しい仮想人体骨格モデルを開発 - 肩こりの予防研究への応用に期待

情報通信研究機構(NICT)は9月1日、脳情報通信融合研究センター(CiNet)において、筋肉のボリューム(大きさ・形状)と干渉(ぶつかり合い)による変形を考慮した新しい仮想人体筋骨格モデル「Def Muscle」を開発したと発表した。

[15:03 9/1]

シーメンスヘルスケア、携帯可能なPOC向け血液凝固分析装置を発表

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(シーメンスヘルスケア)は9月1日、ポイント・オブ・ケア(POC)向け血液凝固分析装置「エクスプレシア ストライド」を発表した。11~12月を目途に販売開始となる予定。

[14:52 9/1]

2016年08月31日(水)

昭和電工、HPLC用の分離・分析カラム4製品を販売開始

昭和電工は8月31日、高速液体クロマトグラフィ(HPLC)用の分離・分析カラム「Shodex」において、サイズ排除クロマトグラフィ(SEC)用充てんカラム「GPC HK」「PROTEIN LW」、親水性相互作用クロマトグラフィ(HILIC)用充てんカラム「HILICpak VC-50」「HILICpak VN-50」の計4製品の販売を9月より開始すると発表した。

[18:06 8/31]

サーモフィッシャー、ノンフロン超低温フリーザ製品の国内販売を開始

サーモフィッシャーサイエンティフィック(サーモフィッシャー)は8月31日、研究機関やバイオバンク向けの超低温フリーザ製品「Thermo Scientific TSX」を日本国内において発売した。

[17:35 8/31]

CRISPR/Casゲノム編集の応用で狙った遺伝子のみのスイッチをONに - 群馬大

群馬大学は8月30日、CRISPR/Casゲノム編集の技術を応用し、特定の遺伝子のみのスイッチを効率的にオンにするDNA脱メチル化技術を開発し、生体に適用させることに成功したと発表した。

[10:36 8/31]

受動喫煙による肺がんリスクは約1.3倍 - 国がんが日本人を対象に解析

国立がん研究センター(国がん)は8月31日、日本人の非喫煙者を対象とした受動喫煙と肺がんとの関連について、複数の論文を統合・解析するメタアナリシス研究を行った結果、受動喫煙のある人はない人に比べて肺がんになるリスクが約1.3倍であることが示されたと発表した。

[08:30 8/31]

2016年08月29日(月)

ANAとJSR、「3Dプリント義足」の開発に協力

全日本空輸(ANA)とJSRは8月29日、SHCデザインが製作する「3Dプリント義足」を共同開発し、今後実用化に向けて支援していくと発表した。

[17:03 8/29]

免疫生物研究所、遺伝子組換えカイコにより生産したラミニン511-E8を発売

免疫生物研究所は8月29日、ニッピとの共同研究により開発した「遺伝子組換えカイコにより生産したラミニン511-E8」を、iPS細胞などの培養足場材として用いる研究用試薬「iMatrix-511 Silk」として発売すると発表した。同製品は9月5日より、マトリクソームを通じて販売される。

[16:23 8/29]

島津製作所、乳がんの転移診断を支援する近赤外光カメラシステムを発売

島津製作所は8月29日、乳がんの手術における転移診断を支援する近赤外光カメラシステム「LIGHTVISION(ライトビジョン)」を発売した。

[16:00 8/29]

島津製作所、GC-MS/MSのハイエンドモデル「GCMS-TQ8050」を発売

島津製作所は8月26日、トリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS/MS)のハイエンドモデル「GCMS-TQ8050」を発売した。

[07:00 8/29]

2016年08月27日(土)

国がんなど、大腸がんの根元となるがん幹細胞を抑制する新規化合物を創出

国立がん研究センター(国がん)、理化学研究所(理研)、カルナバイオサイエンスは8月26日、大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出したと発表した。

[09:00 8/27]

2016年08月25日(木)

東北大とトプコン、緑内障分類を自動で行うソフトウェアを開発

東北大学とトプコンは8月25日、緑内障の診療や治療方針の決定に有用となる緑内障分類を自動で行うソフトウェアを開発したと発表した。

[10:22 8/25]

2016年08月19日(金)

東京女子医科大、mGluR1が成熟した神経回路の維持に必須であることを証明

東京女子医科大学は8月19日、成熟した神経回路を維持する仕組みを解明したと発表した。

[11:38 8/19]

2016年08月18日(木)

緑茶ポリフェノールの摂取が腹部大動脈瘤の増大を予防 - 京大が発表

京都大学は8月18日、ラットの腹部大動脈瘤モデルを用いた実験で、緑茶ポリフェノールの摂取が腹部大動脈瘤の伸展・増大を予防することを示したと発表した。

[16:10 8/18]

阪大、冷却シート感覚の脳波センサでリアルタイムに脳状態を可視化

大阪大学は8月17日、冷却シートを額に貼る感覚で容易に装着できるパッチ式脳波センサを使い、リアルタイムに脳状態を可視化することに成功したと発表した。

[13:17 8/18]

2016年08月17日(水)

TMDU、椎間板線維輪の形成に必要な遺伝子を発見 - 再生医療への応用に期待

東京医科歯科大学(TMDU)は、椎間板線維輪を構成するコラーゲン組織の形成に必須な遺伝子発見し、その分子メカニズムを解明したと発表した。

[07:00 8/17]

2016年08月10日(水)

アジレント、食品および水質のモニタリング能力を向上したGC/MSを発表

アジレント・テクノロジーは8月9日、「Agilent 7000 シリーズトリプル四重極GC/MS」に新たに「7000D」および「7010B」の2モデルを投入すると発表した。

[08:00 8/10]

EGFR遺伝子変異陽性肺腺がんの罹りやすさを決める遺伝子領域 - 国がんなど

国立がん研究センター(国がん)などは8月9日、6つの遺伝子領域の個人差が、EGFR遺伝子変異陽性の肺腺がんの罹りやすさを決めていることを明らかにしたと発表した。

[08:00 8/10]

2016年08月09日(火)

腹部大動脈瘤の破裂は、血管壁内の脂肪細胞が原因 - 近大がメカニズム解明

近畿大学(近大)は8月8日、腹部大動脈瘤が破裂する原因を明らかにしたと発表した。

[11:19 8/9]

アジレント、GC/MS向けのセルフクリーニングイオン源「JetClean」を発表

アジレント・テクノロジー(アジレント)は8月9日、同社のガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)向けに、装置性能悪化の原因となるマトリックス等の蓄積物を自動除去する機能を搭載したイオン源「Agilent JetClean セルフクリーニングイオン源」を発表した。

[10:31 8/9]

2016年08月05日(金)

神戸大など、新たなゲノム編集技術を開発 - DNAを切断せずに改変可能

神戸大学などは8月5日、DNAを切らずに書き換える新たなゲノム編集技術「Target-AID」の開発に成功したと発表した。

[13:52 8/5]

シーメンスヘルスケア、デュアルソースCT装置「SOMATOM Drive」を発売

シーメンスヘルスケアは8月5日、デュアルソースCT装置「SOMATOM Drive」の販売を開始したと発表した。

[11:46 8/5]

2016年08月04日(木)

三菱重工、X線治療装置事業を日立に譲渡

日立製作所(日立)と三菱重工業(三菱重工)は8月4日、X線治療装置事業について事業譲渡契約を締結し、三菱重工のX線治療装置事業を日立に譲渡することで合意したと発表した。

[14:07 8/4]

長崎大と東芝メディカル、共同研究で熱帯感染症の遺伝子検査システムを開発

長崎大学と東芝メディカルシステムズ(東芝メディカル)は8月3日、熱帯感染症や新興・再興感染症を対象とした新たな遺伝子検査システム開発についての共同研究契約を締結するとともに、長崎大学熱帯医学研究所内に「東芝メディカルMSラボ(Molecular Solution Laboratory)」を設置し、共同研究を開始すると発表した。

[10:57 8/4]

単なる測定からワークフローの提供へ - アジレントが目指す新時代の分析

アジレント・テクノロジーは8月3日、9月7日から9日にかけて千葉県の幕張メッセ国際展示場にて開催される分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS 2016」に先駆け、同展示会で披露する予定の新製品ならびに同社の事業戦略などを報道陣に公開した。

[10:00 8/4]

2016年08月03日(水)

日立ハイテク、臨床化学自動分析装置「LABOSPECT 008 α」を発売

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は8月3日、臨床化学自動分析装置「LABOSPECT 008 α」を日本国内にて発売したと発表した。

[15:21 8/3]

阪大とロート製薬、間葉系幹細胞を用いた再生医療の共同研究講座を設置

ロート製薬と大阪大学(阪大)は8月2日、間葉系幹細胞を用いた再生医療の実用化に向け、共同研究講座に関する契約を締結したと発表した。

[10:01 8/3]

朝にトマトジュースを飲むとリコピンを効率的に吸収できる - カゴメ

カゴメは8月2日、トマトジュースを朝に飲むと、昼や夜に飲んだよりも機能性成分である「リコピン」が吸収されることをヒト試験で確認したと発表した。

[07:00 8/3]

GEヘルスケア、高齢者の撮影に適したコンパクトCT「Revolution ACT」を発売

GEヘルスケア・ジャパンは8月2日、高齢者をはじめとする撮影条件の厳しい患者に最適化したプライマリケア向けの16列CT診断装置「Revolution ACT」を5日に発売すると発表した。

[07:00 8/3]

2016年08月02日(火)

メットライフ生命など、東大との産学連携で疾病予防プログラムを共同開発

メットライフ生命保険、ハビタスケア、東京大学大学院薬学系研究科の3者は8月2日、産学連携による科学的エビデンスに基づく疾病予防プログラムを共同開発することに合意したと発表した。

[16:41 8/2]

協和発酵キリン、高崎工場にバイオ医薬原薬製造棟を竣工

協和発酵キリンは8月2日、同社高崎工場においてバイオ医薬原薬製造棟を竣工したと発表した。

[16:16 8/2]

富山大、強烈な体験によってささいな出来事が長く記憶される仕組みを解明

富山大学は8月1日、通常ならすぐに忘れてしまうようなささいな出来事でも、その前後に強烈な体験をした場合には、長く記憶として保存される仕組みをマウスを使って解明したと発表した。

[15:12 8/2]

「日本に必要なのは、社会全体でサイエンスを支えるという意識」- 東工大・大隅良典 栄誉教授

昨今の日本においては、短期的な成果を求めた出口指向の研究が求められるようになっている傾向があり、基礎科学は非常に厳しい状況にあるといえる。「オートファジー」の機能を世界で初めて肉眼で確認し、その分子レベルでのメカニズムや関連遺伝子について明らかにしてきた東京工業大学 科学技術創成研究院 大隅良典栄誉教授にお話を伺った。

[11:00 8/2]

太っていなくても生活習慣病になる人は骨格筋の質が低下 - 順天堂大

順天堂大学は8月1日、太っていなくても生活習慣病(代謝異常)になる人の原因として骨格筋の質の低下(インスリン抵抗性)が重要である可能性を明らかにしたと発表した。

[10:45 8/2]

理研、微量の天然存在比試料を用いたタンパク質の二次構造の決定に成功

理化学研究所(理研)と日本電子は8月1日、同位体標識を用いずにタンパク質の二次構造の解析を行う核磁気共鳴(NMR)法を開発したと発表した。

[08:00 8/2]

産総研、がん治療用のラジウム-223の放射能標準を開発

産業総合研究所(産総研)は8月1日、がん治療用の放射性核種ラジウム-223の放射能標準を開発したと発表した。

[07:00 8/2]

2016年08月01日(月)

ウシオ電機とカネカ、持ち運び可能な温調機能付き吸光度計を開発

ウシオ電機は8月1日、カネカと共同で検査診断の現場や実験室で使用できる小型の温調機能付き吸光度計「MyAbscope」を開発したと発表した。

[14:06 8/1]

2016年07月28日(木)

1日5時間以上のテレビ視聴で肺塞栓症死亡リスクが2.5倍 - 阪大調査

大阪大学(阪大)は7月27日、5時間以上テレビを視聴する人は、肺の血管に血栓がつまる「肺塞栓症」で死亡する確率が高いことを解明したと発表した。

[12:03 7/28]

2016年07月25日(月)

四重鎖DNAはメチル化によりPCR増幅効率減少、がん診断応用に期待 - 工科大

東京工科大学(工科大)は7月25日、がんなどのバイオマーカーとして期待されるメチル化DNAを簡便に測定できる方法の開発に成功したと発表した。

[16:17 7/25]

富士フイルム、動物向け検体検査受託サービス会社を買収

富士フイルムは7月25日は、ペット向け血液検査といった動物の検体検査受託サービスを国内で展開するモノリスを買収したことを発表した。

[15:43 7/25]

2016年07月22日(金)

脳内マリファナの一種がてんかんを抑制する - 東大がメカニズムを解明

東京大学(東大)は7月22日、脳内マリファナの一種「2-アラキドノイルグリセロール(2-AG)」がてんかんを抑制するメカニズムを明らかにしたと発表した。

[14:54 7/22]

扶桑薬品、シーメンスの血液ガス分析装置/試薬の販売を開始

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスと扶桑薬品工業は7月22日、シーメンスの血液ガス分析装置「ラピッドラボ 348EX」、「ラピッドポイント 500」、および試薬の共同販売契約を締結し、8月1日より販売を開始すると発表した。

[13:10 7/22]

日立ハイテク、光-電子相関顕微鏡法(CLEM)用システム「MirrorCLEM」を発売

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)と理化学研究所(理研)は7月21日、光-電子相関顕微鏡法(CLEM)用システム「MirrorCLEM」を開発したと発表した。電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM)「SU8200シリーズ」に搭載されるシステムとして、7月25日に日立ハイテクより発売される。

[10:12 7/22]

国がん、日本におけるがんの5年生存率を公表 - 全部位で62.1%

国立がん研究センター(国がん)は7月22日、2006年~2008年診断症例を対象とした日本におけるがんの5年相対生存率を公表した。

[08:00 7/22]

2016年07月21日(木)

ドコモ、足裏からアセトン/エタノール/水蒸気を計測する健康管理装置を開発

NTTドコモ(ドコモ)は7月20日、皮膚から放出される複数種類のガスのうち、脂肪代謝・飲酒・脱水の指標となる3種類のガスを足裏から同時に計測できる健康管理装置を開発したと発表した。

[12:53 7/21]

慶大など、関節リウマチの薬剤効果を予測するバイオマーカーを特定

慶應義塾大学(慶大)とDNAチップ研究所は7月20日、関節リウマチに対する3種類の生物学的抗リウマチ薬「インフリキシマブ(IFX)」、「トシリズマブ(TCZ)」、「アバタセプト(ABT)」について、その治療効果を予測するバイオマーカーを明らかにしたと発表した。

[10:34 7/21]

明治大など、ラン藻の遺伝子改変でバイオプラスチック原料の増産に成功

明治大学などは7月20日、ラン藻の水素を合成する酵素の活性を遺伝子改変によって低下させることで、バイオプラスチック原料の増産に成功したと発表した。

[08:00 7/21]

2016年07月20日(水)

空腹時のほうが効率的に学習できる? - 「第39回 日本神経科学大会」開幕

「第39回 日本神経科学大会」が7月20日~22日、パシフィコ横浜にて開催されている。大会初日となる7月20日に、注目される演題3テーマに関して記者発表が行われた。本稿では簡単に、それらの発表内容の概要について紹介する。

[17:45 7/20]

東北大、低侵襲で脳の神経活動を可視化するイメージングシステムを商品化

東北大学は7月19日、「極微細蛍光内視鏡イメージングシステム(Ultra-thin Fluorescence Endoscope Imaging System:U-FEIS)」を商品化したと発表した。大学などの研究機関を中心にルシールより販売される予定。

[07:30 7/20]

2016年07月15日(金)

京大CiRAなど、幹細胞データの国際的な項目ガイドライン「MIACARM」を開発

京都大学(京大)は7月14日、幹細胞データの項目ガイドライン「MIACARM」を開発したと発表した。

[12:39 7/15]

国がん、2016年のがん罹患数・死亡数の予測値を公開 - 部位別順位は変化なし

国立がん研究センター(国がん)は7月15日、2016年に新たにがんと診断される数を示す罹患数と死亡数のがん統計予測を算出し、がん情報の総合サイト「がん情報サービス」にて公開した。

[08:00 7/15]

2016年07月14日(木)

ブラザー、印刷速度が従来比3倍の医療業界向けラミネートラベルプリンタ

ブラザー工業の販売子会社であるブラザー販売は7月14日、製造・医療業界など特定用途でのラベル作成に適したPC接続専用の「PT-P950NW」および「PT-P900W」を8月上旬に発売すると発表した。

[15:25 7/14]

2016年07月13日(水)

広島大など、外来DNAの混入を防ぐDNA増幅用の卓上型クリーンルームを開発

広島大学らは7月13日、DNA増幅用の卓上型クリーンルームを開発したと発表した。

[12:33 7/13]

京セラと理研、毛包器官の再生による脱毛症治療に向けた共同研究を開始

京セラ、理化学研究所(理研)、オーガンテクノロジーズの3者は7月12日、毛包器官再生による脱毛症の治療に関する共同研究を開始すると発表した。

[08:00 7/13]

2016年07月12日(火)

NEC、医療/製造現場向けラベルプリンタの新モデルを発表

NECは7月12日、医療現場や製造・物流現場、公共・商業施設の窓口などのスペースが限られながらも、その場で印刷が求められる業務に利用可能な4インチ幅のラベルプリンタ「MultiCoder(マルチコーダー)503Lシリーズ」を開発、即日販売活動を開始したことを発表した。

[17:36 7/12]

2016年07月11日(月)

メドピア、京大・リクルート・第一生命・オムロンと産学連携共同研究を開始

メドピアは7月11日、京都大学(京大) 環境安全保健機構 健康管理部門/附属健康科学センターなどと共に、健康管理の質の向上を目的とした個人データ(Personal Health Record:PHR)の利活用促進についての産学連携共同研究を開始すると発表した。

[11:54 7/11]

2016年07月07日(木)

遺伝研、ヒトがん病理標本のテロメア短縮を短時間で検出することに成功

国立遺伝学研究所(遺伝研)は7月6日、さまざまな組織切片の染色体テロメアの長さを3時間で検出できる方法を開発したと発表した。

[08:00 7/7]

2016年07月06日(水)

涙に近い設計の"乾かない"コンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー オアシス」発売

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは5日より、コンタクトレンズ装用による乾燥などの不快感を防ぐ"ハイパフォーマンス・コンタクトレンズ"「ワンデー アキュビュー オアシス」について、一部店舗における先行販売を開始した。本稿では、6日に行われた記者発表会の様子をお届けする。

[18:28 7/6]

アキレスなど、小型タグ搭載の介護靴で徘徊高齢者を早期に発見するシステム

アキレス、ツクイ、加藤電機の3社は7月6日、自宅や介護施設から突然いなくなってしまう認知症患者の徘徊を早期に検出・発見できるシステムの実運用試験を開始すると発表した。

[17:54 7/6]

2016年07月05日(火)

IgA抗体に悪玉菌の増殖を抑え腸炎を抑制する効果 - NAISTらがマウスで発見

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は7月5日、IgA(イムノグロブリンA)抗体のひとつであるW27抗体を、腸炎を起こすモデルマウスに経口投与することで、腸内細菌叢が変化し、腸炎が抑制されたと発表した。

[15:44 7/5]

2016年07月01日(金)

白黒の縞がトレーニングにより赤く見えるようになる技術 - NICTなどが開発

情報通信研究機構(NICT)と国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は7月1日、白黒の縦縞を見ているときと、赤色を見ているときの低次視覚野の脳活動を対応付けるようにトレーニングすると、物理的には白黒の縦縞が赤みを帯びて見えるようになる技術を開発したと発表した。

[16:20 7/1]

実中研と慶大、ゲノム編集で先天性免疫不全の霊長類を作製することに成功

実験動物中央研究所(実中研)と慶應義塾大学(慶大)は7月1日、ゲノム編集により先天性免疫不全の霊長類の作出に成功したと発表した。

[15:14 7/1]

2016年06月29日(水)

東大、既存の抗てんかん薬を用いたALSの新規治療法 - マウスで有効性確認

東京大学(東大)は6月29日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症原因に根ざした新規治療法の開発に成功したと発表した。

[17:48 6/29]

肝臓がんを抑制し抗がん剤の効果を高める新規化合物を同定 - 新潟大など

新潟大学は6月28日、肝細胞がん(肝臓がん)が増殖する仕組みを解明し、その仕組みを打ち消す新規化合物により肝細胞がんの悪性化を抑制することに成功したと発表した。

[16:54 6/29]

2016年06月28日(火)

日立化成、血中循環がん細胞に関して米MDアンダーソンと4年間の戦略的提携

日立化成は6月27日、米国テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター(MDアンダーソン)と、血中循環がん細胞(CTC:Circulating Tumor Cells)を捕捉する高精細フィルター、血液自動処理装置および試薬からなるシステムの開発および評価について、4年間の戦略的提携で合意したことを発表した。

[07:30 6/28]

2016年06月27日(月)

東京医大など、自家細胞移植による毛髪再生医療確立に向けた臨床研究を開始

東京医科大学(東京医大)、東邦大学、資生堂の3者は6月27日、脱毛症や薄毛に悩む患者を対象に、医師主導の臨床研究を開始すると発表した。

[17:19 6/27]

2016年06月23日(木)

NCNP、認知症予防を目的とした健常者対象のレジストリ「IROOP」を運用開始

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)、国立長寿医療研究センター、日本医療研究開発機構(AMED)は6月22日、認知症予防を目的とする40歳以上の健康な日本人を対象としたインターネットレジストリ「IROOP」の運用を開始すると発表した。

[08:30 6/23]

2016年06月22日(水)

阪大、膵がん・肺がんの細胞増殖を促進するDkk1の新たな受容体を同定

大阪大学(阪大)は6月21日、膵がんと肺がんにおけるがん促進因子を発見したと発表した。

[11:10 6/22]

TMDU、異常細胞が排除される仕組みを解明 - 隣接する正常細胞の状態に依存

東京医科歯科大学(TMDU)は6月21日、哺乳動物の組織や器官に出現する異常な細胞を排除する現象の新たな仕組みの解明に成功したと発表した。

[08:00 6/22]

2016年06月21日(火)

クローディン1遺伝子の発現量によってアトピー性皮膚炎の症状が変化 - 阪大

科学技術振興機構(JST)は6月21日、生体内での皮膚のバリア機能に不可欠なタンパク質「クローディン1」の遺伝子発現量に応じて、アトピー性皮膚炎の症状が変化することをマウス固体を用いて明らかにしたと発表した。

[15:35 6/21]

2016年06月17日(金)

富士フイルム、AI利用の高精度な画像処理技術 - 乳がん検査用ソフトに搭載

富士フイルムは6月16日、患者ごとの体内の立体構造を正確に描出できる、人工知能を用いた画像処理技術を開発したと発表した。

[14:02 6/17]

2016年06月16日(木)

東大など、受精に関わる精子・卵子表面のタンパク質の相互作用を明らかに

東京大学などは6月16日、受精に関わる精子融合因子「IZUMO1」と卵子受容体「JUNO」の認識機構を解明したと発表した。

[10:55 6/16]

2016年06月15日(水)

GEヘルスケア、整形外科開業医向けのタッチパネル式超音波診断装置を発売

GEヘルスケア・ジャパンは6月15日、整形外科開業医への超音波診断普及を目的とした小型携帯超音波診断装置「Venue 50シリーズ」の新機種として、超音波診断装置「Venue 50 Musculoskeletal」を7月1日に発売すると発表した。日本国内での販売はアルケアが行う。

[17:23 6/15]

東工大と電通大、ホタルの発光酵素と反応して近赤外光を産生する基質を開発

東京工業大学(東工大)と電気通信大学(電通大)は6月15日、発光酵素ホタルルシフェラーゼと反応して近赤外光を産生する基質を開発し、マウス腫瘍モデルを用いた実験で検出感度を上げることに成功したと発表した。

[16:39 6/15]

敗血症後の免疫力低下は、骨をつくる骨芽細胞の障害が原因 - 東大

東京大学(東大)は6月15日、敗血症後に生じる免疫細胞数減少は、炎症によって骨髄内の骨芽細胞が障害を受けることが要因であると判明したと発表した。

[13:42 6/15]

尿中の代謝物で健常者・乳がん患者・大腸がん患者を識別 - 日立らが開発したがん診断技術とは

日立製作所、住商ファーマインターナショナル、および住友商事は6月14日、尿中の代謝物を網羅的に解析することにより、健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体を識別する基礎技術の開発に成功したと発表した。

[07:00 6/15]

2016年06月14日(火)

アジレント、トリプル四重極ICP-MSの新製品 - 感度2倍、ナノ粒子にも対応

アジレント・テクノロジー(アジレント)は6月14日、トリプル四重極ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)の新モデル「Agilent 8900」を販売開始したと発表した。

[16:35 6/14]

日立など、乳がんと大腸がん患者の尿を識別する技術を開発

日立製作所(日立)、住商ファーマインターナショナルおよび住友商事は6月14日、尿中の代謝物を網羅的に解析することで、健常者、乳がん患者、大腸がん患者の尿検体を識別する基礎技術の開発に成功したと発表した。

[11:46 6/14]

α線でがん細胞を狙い撃ち - 量研機構、新たな治療薬剤で腫瘍が大幅縮小

量子科学技術研究開発機構(量研機構)は6月13日、悪性褐色細胞腫を標的とした治療薬剤「211At-MABG(メタアスタトベンジルグアニジン)」の製造に成功し、同薬剤がマウスに移植した褐色細胞腫に対して高集積し、腫瘍を大幅に縮小できることを明らかにしたと発表した。

[08:30 6/14]

2016年06月13日(月)

金属アレルギーの発症には金属ナノ粒子が関与 - 阪大がマウスで確認

大阪大学(阪大)は6月10日、金属アレルギーは生体内で自然発生する金属ナノ粒子が引き金となり発症し得ることを解明し、金属アレルギーのマウス実験モデルの確立に成功したと発表した。

[11:32 6/13]

2016年06月10日(金)

腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高まる可能性 - NCNPとヤクルト

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)とヤクルト本社は6月9日、腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高いことを明らかにしたと発表した。

[13:20 6/10]

2016年06月09日(木)

名大、統合失調症の発症に関わるゲノムコピー数変異を患者の約9%で同定

名古屋大学(名大)は6月8日、統合失調症の発症に関与するゲノムコピー数変異を同定し、患者の臨床的特徴および病因の一端を解明したと発表した。

[14:01 6/9]

2016年06月08日(水)

リプロセル、srRNAを用いた分化誘導法の開発で京大iPS細胞研究所と共同研究

リプロセルは6月7日、京都大学(京大)iPS細胞研究所との共同研究契約を締結したと発表した。

[12:52 6/8]

なぜ睡眠時無呼吸症候群患者は緑内障になりやすいのか - 北大が関係を解明

北海道大学(北大)は6月7日、睡眠時無呼吸症候群患者の夜間眼圧変動の測定に成功し、緑内障発症との関係を解明したと発表した。

[12:28 6/8]

島津製作所、高速液体クロマトグラフ質量分析計のミドルエンドモデル発表

島津製作所は6月7日、高速液体クロマトグラフ質量分析計「LCMS-8045」を発表した。

[11:35 6/8]

2016年06月07日(火)

病的近視で失明した成人患者は、小児期から視神経の周囲に病変 - TMDU

東京医科歯科大学(TMDU)は6月7日、病的近視を発症した患者では、小児期において通常の学童近視と異なる特徴的な眼底所見を示すことをつきとめたと発表した。

[12:48 6/7]

2016年06月06日(月)

DNP、微生物検査用フィルム培地シリーズに黄色ブドウ球菌数測定用の新製品

大日本印刷(DNP)は6月6日、DNP微生物検査用フィルム培地「Medi・Ca」シリーズの新製品「黄色ブドウ球菌数測定用(SAグレード)」を発売すると発表した。

[15:38 6/6]

コニカミノルタ、パスツール研究所などとバイオイメージング技術の共同研究

コニカミノルタは6月6日、フランス・パスツール研究所およびバイオアキシャルと創薬支援システムの開発に関する共同研究を開始したと発表した。

[13:23 6/6]

2016年06月02日(木)

安川電機、上肢リハビリテーション支援装置の臨床研究モデルを販売開始

安川電機は6月1日、脳卒中などの脳血管疾患、整形疾患による上肢運動機能障害を持つ方に対するリハビリテーション支援を目的とした上肢訓練装置AR2の臨床研究モデルを販売開始したと発表した。

[11:54 6/2]

安川電機、足首の底屈・背屈の動きを補助する歩行支援用の装置を販売開始

安川電機は6月1日、歩行障害者を対象とした「足首アシスト装置」の販売を開始したと発表した。

[11:36 6/2]

アンリツ、PDT用の医療機器「PDT半導体レーザ」の受託製造を開始

アンリツは6月1日、Meiji Seikaファルマが販売する光線力学的療法(PDT)用の医療機器「PDT半導体レーザ」および「単回使用PDT半導体レーザ用プローブ」の受託製造を開始したと発表した。

[11:14 6/2]

2016年05月27日(金)

ニコン、京大CiRAとの共同研究を開始 - 画像解析でiPS細胞の品質評価へ

ニコンは5月26日、京都大学(京大)iPS細胞研究所(CiRA)との共同研究契約を23日に締結したと発表した。

[12:37 5/27]

慶大、iPS細胞を高効率・高品質で作成することに成功

慶應義塾大学(慶大)は5月27日、卵細胞のみが持つ新しい因子を用いて、従来の方法よりも高品質なiPS細胞を効率良く作製することに成功したと発表した。

[12:24 5/27]

睡眠不足による記憶力の低下は脳への刺激で補える - 理研らがマウスで発見

理化学研究所(理研)は5月27日、睡眠不足でも大脳新皮質を刺激することで記憶力が向上することを発見したと発表した。

[11:06 5/27]

2016年05月26日(木)

腸内細菌叢は加齢に伴って変化する - 森永乳業らが日本人を対象に研究

森永乳業は5月26日、日本人における加齢に伴う腸内細菌叢の変化を確認したと発表した。

[17:40 5/26]

放射状方向の運動刺激が軽度認知機能障害の早期診断バイオマーカーに - 九大

九州大学(九大)は5月25日、軽度認知機能障害の新たな早期診断バイオマーカーを発見したと発表した。

[11:02 5/26]

ミドリムシにロタウイルスの増殖抑制効果 - ユーグレナが確認

ユーグレナは5月25日、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)粉末の抽出液において、感染性胃腸炎を引き起こすロタウイルスの増殖抑制効果を確認したと発表した。

[09:46 5/26]

2016年05月24日(火)

自然界で起こる季節性インフルエンザウイルスの抗原変異を予測 - 東大

東京大学(東大)は5月24日、季節性インフルエンザウイルスの抗原変異を予測する新規技術を開発したと発表した。

[15:37 5/24]

がんの免疫チェックポイント阻害薬の効果を予測するマーカー - 京大ら発見

京都大学(京大)などは5月24日、がん細胞が免疫監視を回避する新たなメカニズムを解明することに成功したと発表した。

[11:01 5/24]

エビデンスを背景に適応が拡大 - 「免疫チェックポイント阻害薬」が担う新時代のがん治療の展望

近年、手術療法、放射線療法、薬物療法のがん三大治療法に続く、第四の治療法として台頭してきた「免疫療法」。民間では有効性がはっきりしないまま高額の治療費を患者に強いるケースも少なくないが、科学的に治療効果が裏付けられた免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる画期的な新薬が日本で保険適応となっている。現時点では高額という課題はあるものの、免疫療法のブレークスルーになろうとしている。

[11:00 5/24]

2016年05月23日(月)

アステラス、第一三共、武田が共同研究契約 - バイオマーカーデータを解析

アステラス製薬、第一三共、武田薬品工業は5月23日、健康成人を対象としたバイオマーカーの基礎データを網羅的に取得・解析する共同研究契約を締結したと発表した。

[15:38 5/23]

2016年05月20日(金)

慶大、ヒトの大腸腫瘍を培養皿で増殖させることに成功

慶應義塾大学(慶大)は5月20日、ヒトの大腸腫瘍を体外で完全培養する技術を開発したと発表した。

[17:01 5/20]

北大と日立、治療室内コーンビームCTと陽子線強度変調照射法IMPTの臨床適用

北海道大学(北大)と日立製作所(日立)は5月20日、治療室内コーンビームCTと陽子線強度変調照射法IMPT(Intensity Modulated Proton Therapy)という2つの新たな高精度陽子線治療の臨床適用を開始したと発表した。

[16:38 5/20]

指のタッピング運動でアルツハイマー型認知症の早期発見へ - 日立など

国立長寿医療研究センター(長寿医療研究センター)と日立製作所(日立)は5月19日、両手の親指と人差し指のタッピング運動から、アルツハイマー型認知症特有の運動パターンの抽出に成功したと発表した。

[11:26 5/20]

中外製薬、免疫学研究で阪大IFReCと包括連携契約 - 年間10億円を10年間提供

大阪大学(阪大)と中外製薬は5月19日、同大学の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)と中外製薬による免疫学研究活動に関する包括連携契約を締結したと発表した。

[08:30 5/20]

2016年05月18日(水)

未来の医療を拓く、日本発のポスト・ダヴィンチ「ロボサージャン手術」

アメリカ発の手術支援ロボットによる「ダヴィンチ」手術が、日本でも2012年に保険適用となり、広まっている。その流れの中、ダヴィンチ手術の長所を保ち短所を補う"一歩先を行く手術"が、日本国内で開発・実践中である――最先端型ミニマム創手術=「ロボサージャン手術」だ。

[10:00 5/18]

2016年05月17日(火)

慶大ら、難病患者の分析により未知の遺伝子疾患「MIRAGE症候群」を発見

慶應義塾大学(慶大)は5月17日、先天性副腎低形成症を含むさまざまな全身症状を生じる新たな遺伝子疾患「MIRAGE症候群」を発見したと発表した。

[19:48 5/17]

東ソー、省スペースな全自動化学発光酵素免疫測定装置を販売開始

東ソーは5月16日、全自動化学発光酵素免疫測定装置「AIA-CL1200」を17日より販売開始すると発表した。

[11:42 5/17]

大塚HD、米企業と超音波腎デナベーション治療デバイスの開発・商業化契約

大塚ホールディングス(大塚HD)は5月16日、米国ReCor Medical(ReCor)の超音波腎デナベーション治療デバイスの日本を含むアジア10カ国・地域における独占開発・商業化の権利を取得することに合意し、ReCorと契約を締結したことを発表した。

[11:11 5/17]

低磁場MRIでがんの悪性度を検知できるナノマシン造影剤 - iCONMなどが開発

ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)は5月17日、がん内部の微小環境で、治療抵抗性を持つ悪性度の高いがん細胞が存在する「腫瘍内低酸素領域」を、高感度でMRIにより可視化できるナノマシン造影剤を開発したと発表した。

[09:00 5/17]

2016年05月13日(金)

東北大、アレルギーの根本的な治療法「舌下免疫療法」のメカニズムを解明

東北大学(東北大)は5月12日、花粉症などのアレルギー疾患の根本的な治療法として注目されている舌下免疫療法の仕組みを明らかにしたと発表した。

[10:11 5/13]

MPFI、生きているマウスの脳でゲノム編集を行うことができる手法を開発

米国マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所(MPFI)は5月12日(現地時間)、生きている個体の脳で正確にゲノム編集を行うことができる「SLENDR法」を開発したと発表した。

[08:30 5/13]

2016年05月12日(木)

ヤンセン、統合失調症の疾患教育ツール「VH」をリニューアル

ヤンセンファーマは5月12日、統合失調症の疾患教育ツール「バーチャル ハルシネーション(VH)」を5月16日よりリニューアルし、疾患啓発サイト「メンタルナビ」にて公開すると発表した。

[18:26 5/12]

MSDと東京大学、創薬共同研究における戦略的パートナーシップ契約を締結

Merck & Co.(MSD)と東京大学は5月12日、創薬共同研究における戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。

[16:30 5/12]

島津製作所、S/N比3万:1の赤外顕微鏡 - 不良箇所を最大20カ所自動認識

島津製作所は5月12日、30000:1のS/N比で測定が可能な赤外顕微鏡「AIM-9000」を発売したと発表した。

[13:54 5/12]

2016年05月09日(月)

国がん、次世代がん治療薬ADCからの薬物放出・分布の直接観察に成功

国立がん研究センター(国がん)は5月9日、抗体薬物複合体(ADC)のがん組織中の薬物放出・分布を観察できる方法を確立したと発表した。

[19:19 5/9]

インテック、病院の病理部門における診断・工程管理を支援するシステム

インテックは5月9日、病理・細胞診検査業務支援システム「EXpath4」を販売開始したと発表した。

[17:52 5/9]
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