マイナビニュース | テクノロジー | 次世代半導体技術 | ヘッドライン(2012)(1ページ目)

ヘッドライン

2012年12月28日(金)

セコム、民間防犯用の小型飛行監視ロボットを開発

警備会社として知られるセコムは12月26日、民間防犯用としては世界初となる自律型の小型飛行監視ロボットによるセキュリティサービス計画を発表、その試作機によるデモンストレーションも実施した。

[13:00 12/28]

2012年12月25日(火)

NIMS、数原子層の金属膜で電気的磁化操作効率を制御

物質・材料研究機構(NIMS)は、極薄の強磁性金属層を非磁性金属層と酸化物層で挟んだ磁性ナノヘテロ接合において、非磁性金属層の膜厚を数原子層程度変化させるだけで、強磁性金属層における磁化方向の電気的制御効率を変えられることを見出したと発表した。

[13:47 12/25]

2012年12月20日(木)

ニコン、シンガポールの半導体研究機関IMEと光リソグラフィ研究で協力

ニコンは12月20日、シンガポール科学技術研究庁A*STARの先端的半導体研究機関であるInstitute of Microelectronics(IME)と半導体の生産で用いられる先端光リソグラフィ技術における協力関係を構築することを発表した。

[18:11 12/20]

2012年12月19日(水)

富士通研とホルスト・センター、低電力無線トランシーバの共同研究を開始

富士通研究所は12月19日、欧州の研究開発機関「ホルスト・センター」と医療・ヘルスケア、農場管理など様々な分野に適用可能な無線センサネットワーク向け超低消費電力無線トランシーバ開発に関する共同研究を開始したことを発表した。

[17:35 12/19]

タイヤ側面へのフィン設置により走行時の空気抵抗を低減できる - 横浜ゴム

横浜ゴムは12月19日、走行時の車の空気抵抗を低減するタイヤ設計技術を開発したことを発表した。

[17:23 12/19]

ローム、車載機器や電源などに向けた電流検出用途チップ抵抗器を拡充

ロームは12月18日、車載機器、電源、モータなどの電流検出用途に向けた高電力チップ抵抗器/長辺電極品低抵抗シリーズに3216サイズ(3.2mm×1.6mm×0.58mm)で従来比4倍となる定格電力1Wを実現したチップ抵抗器「LTR18低抵抗」シリーズを開発したと発表した。

[16:59 12/19]

東大など、イミダゾールが強誘電性や反強誘電性を持つことを発見

東京大学(東大)、科学技術振興機構(JST)、高エネルギー加速器研究機構、理化学研究所の4者は12月19日、生体物質であるイミダゾール系化合物が、電子材料として期待される強誘電性や反強誘電性といった分極反転機能を持つことを発見したと発表した。

[15:52 12/19]

アルプス電気、車載機器の集中コントロール向け多機能操作デバイスを発表

アルプス電気は12月18日、車載機器の集中コントロールに最適な、多機能操作デバイス「RKJXW2シリーズ」を開発したことを発表した。

[12:59 12/19]

MSYS、独GOMが開発した自動ロボット3D形状計測・検査システムの販売を開始

丸紅情報システムズ(MSYS)は、形状測定機メーカーの独GOMが開発した、自動ロボット3D形状計測・検査システム「ATOS ScanBox」の販売を12月19日より開始したことを発表した。

[12:42 12/19]

近藤科学、サーボモータ新シリーズの第1弾「B3M-SB-1040-A」を出荷開始

近藤科学は12月18日、新型サーボモータ「B3M」シリーズの第1弾「B3M-SB-1040-A」を同月20日より出荷することを発表した。

[10:52 12/19]

ZMP、Android OS対応の9軸ワイヤレスモーションセンサパッケージを販売

ゼットエムピーは12月18日、Android OS対応の9軸ワイヤレスモーションセンサ「ZMP IMU-Z2 Androidパッケージ」の販売することを発表した。

[10:45 12/19]

2012年12月17日(月)

九大、第3世代有機EL発光材料「Hyperfluorescence」の開発に成功

九州大学(九大)は、第3世代の有機EL発光材料「Hyperfluorescence」の開発に成功したと発表した。

[11:50 12/17]

2012年12月13日(木)

IEDM 2012 -産総研、世界最小クラスの特性バラつきを実現したFinFETを開発

産業技術総合研究所(産総研)は12月12日、特性バラつきが世界最小クラスの14nm世代立体型トランジスタ(FinFET)を試作したと発表した。

[09:30 12/13]

IEDM 2012 - 東工大、低消費電力CMOSロジックを実現する回路技術を確立

東京工業大学(東工大)は、不揮発性磁気抵抗メモリ(MRAM)の技術を応用したスピントランジスタ(擬似スピンMOSFET)とこれを応用したCMOSロジックのスタンバイ電力削減回路・アーキテクチャを開発したと発表した。

[09:00 12/13]

IEDM 2012 - 産総研、チャネル長約3nmのトランジスタ動作実証に成功

産業技術総合研究所(産総研)は12月12日、チャネル長が3nmという極小トランジスタの動作実証に成功したと発表した。

[08:30 12/13]

2012年12月12日(水)

IEDM 2012 - 東工大、CMOS/スピントロニクス融合の低消費電力技術を開発

東京工業大学(東工大)は、CMOS/スピントロニクス融合技術を応用した擬似スピンMOSFETを用いて構成できる不揮発性SRAM(NV-SRAM)および不揮発性フリップフロップ(NV-FF)を開発したと発表した。

[18:15 12/12]

IEDM 2012 -東北大、変換効率50%超を実現する量子ドット太陽電池構造を解析

東北大学は、鉄微粒子含有たんぱく質(リステリアフェリティン)を用いた自己組織化による金属微粒子テンプレート技術と中性粒子ビーム加工技術の組み合わせにより形成するシリコンナノ円盤アレイ3次元超格子構造を用いた高効率中間バンド型シリコン量子ドット太陽電池のバンド構造を理論的に明らかにしたと発表した。

[17:51 12/12]

IEDM 2012 - SuVoltaとFSL、DDC技術の回路性能/消費電力の優位性を発表

米SuVoltaは、12月10日から米サンフランシスコで開催されている「2012 International Electron Devices Meeting(IEDM 2012)」において富士通セミコンダクター(FSL)と共同で「DDC(Deeply Depleted Channel:深い空乏層を利用するチャンネル)」技術の性能と消費電力の優位性をシリコン上で実証した結果を発表した。

[17:14 12/12]

2012年12月11日(火)

IEDM 2012 - IBM、90nmを採用したシリコン・ナノフォトニクスチップを開発

IBMは12月10日(米国時間)、未来のコンピューティングの実現に向けた電気信号の代わりに光パルスを使用した情報伝送に関する成果について発表した。

[16:16 12/11]

IEDM 2012 -産総研、約4桁の電流オン・オフ比のグラフェントランジスタを開発

産業技術総合研究所(産総研)は12月11日、産総研ナノデバイスセンター物質・材料研究機構(NIMS)と共同で、約4桁の電流オン・オフ比を実現した新しい動作原理のグラフェントランジスタを開発した。

[15:45 12/11]

慶応大、パーソナルモビリティの評価・提案をWebで募集する実験を開始

慶應義塾大学(慶応大)グローバルセキュリティ研究所は12月10日、ロボット技術を応用した未来のパーソナルモビリティ(1人乗り移動機器)「Curimo(キュリモ)」を企画構想し、その成果をWebサイトにてプロトタイプ化し、同日よりインターネット上でアンケートによる受容性評価を開始したことを発表した。

[13:27 12/11]

IEDM 2012 -阪大など、漏れ電流低減と絶縁耐圧向上を実現したSiC素子を開発

大阪大学(阪大)は12月11日、高誘電率ゲート絶縁膜(アルミニウム酸窒化物:AlON)を採用したSiCパワーMOSFETを開発し、電流駆動力と長期信頼性の向上を達成したことを発表した。

[12:44 12/11]

IEDM 2012 - NIMSなど、ダイヤモンド半導体を利用したパワースイッチを開発

産業技術総合研究所(産総研)と物質・材料研究機構(NIMS)は12月9日、ダイヤモンド半導体の特徴を利用することにより、真空を用いた高耐圧パワースイッチを作製し、動作実証に成功したと発表した。

[11:54 12/11]

NAIST、電流効率2000%の色が消えるエレクトロクロミック分子の開発に成功

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、電気を流すと理想的な電流効率(100%)の20倍以上の高効率で、色が消えるエレクトロクロミック分子の開発に成功したと発表した。

[11:45 12/11]

2012年12月10日(月)

日立、原発建屋内での作業支援用双腕重機型ロボット「ASTACO-SoRa」を発表

日立エンジニアリング・アンド・サービスは、原子力発電所(原発)の災害対応において建屋内作業の支援を目的とした小型双腕重機型ロボット「ASTACO-SoRa(アスタコ-ソラ)」を、日立建機と共同で開発したことを発表した。

[13:01 12/10]

IEDM 2012 - 早大、LSIの動作周波数の限界は電流雑音が決定することを確認

早稲田大学(早大)は、電子がバラバラの粒子であることから生じる本質的な電流雑音により、半導体LSIの高性能化の限界が決まることを、シミュレーションを用いた検討によって明らかにしたと発表した。

[11:48 12/10]

IEDM 2012 - 東芝、キャッシュ用SRAMよりも低消費電力のSTT-MRAMを開発

東芝は12月10日、モバイルプロセッサ用キャッシュメモリ向けに、SRAMよりも低消費電力で動作する次世代型の不揮発性磁性体メモリ(STT-MRAM)を開発したと発表した。

[10:31 12/10]

2012年12月07日(金)

三菱重工、アーム2本搭載の原発対応遠隔操作ロボット「MHI-MEISTeR」を発表

三菱重工業は12月6日、人が近づけない災害や過酷事故の現場を自由に移動し、2本のロボットアームで点検だけでなく保守・補修などの作業ができる遠隔作業ロボット「MHI-MEISTeR」を開発したと発表した。

[16:58 12/7]

JAIST、スピン軌道相互作用によるトランジスタの実現に近づく成果を発表

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、GaAs系化合物半導体を用いたスピン工学デバイスの開発研究において、スピン軌道相互作用を利用するスピントランジスタの実現に大きく近づく高効率スピン注入実験と、まったく新しい半導体スピン工学デバイスの基礎となる新構造の作製に成功したと発表した。

[08:30 12/7]

2012年12月06日(木)

東北大、新型ミラー光学系でEUVリソグラフィ用マスクの高分解能観察に成功

東北大学(東北大)は12月5日、独自開発の多層膜ミラー光学系による顕微鏡を用い、16nm世代用EUVリソグラフィ用マスクを高い空間分解能で観測することに成功したと発表した。

[15:10 12/6]

古河電工、従来の湿式紡糸法比で約20倍以上の導電率を有するCNT線を開発

古河電気工業(古河電工)は12月5日、産業技術総合研究所(産総研)との共同研究の成果として、ポリマーフリーの高密度カーボンナノチューブ(CNT)線を作製したと発表した。

[08:00 12/6]

2012年12月05日(水)

Freescale、次世代自動車のパワートレイン向けマイコンを発表

Freescale Semiconductorは、Power Architectureテクノロジをベースとしたマルチコア・マイコン「Qorivva」製品として、パワートレイン向け製品「Qorivva MPC5777M」を発表した。

[18:45 12/5]

ETロボコン 2012CS大会 - 今年は完走率50%未満の超難関ステージに

組込技術におけるエンジニアの育成をテーマにした、組み込みソフトウェアモデリング+ロボット制御コンペティション「ETロボコン」の2012年チャンピオンシップ大会が去る11月14日に開催されたので、その模様をお届けする。

[09:00 12/5]

レスキューロボコンの未来形「電通大杯 ヒト型レスコン2012」開催

去る11月4日に大阪電気通信大学駅前キャンパスにおいて、今年で4回目となる「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト2012」が開催されたので、その模様をお届けする。

[08:00 12/5]

2012年12月04日(火)

ウシオ、2.5D/3D積層インターポーザ専用ステッパを発表

ウシオ電機は12月4日、2.5D積層構造の先端半導体デバイス製造向け大面積インターポーザ専用ステッパ「UX7-3Di LIS 350」を開発、2013年3月より販売を開始することを発表した。

[11:39 12/4]

2013年開催の第13回レスキューロボットコンテストは神戸と東京で予選を実施

レスキューロボットコンテスト実行委員会は、2013年8月10日(土)・11日(日)に神戸で本戦を開催予定の「inrevium杯 第13回レスキューロボットコンテスト」の参加チームの募集を開始したことを発表、併せて今回は東京でも予選を行うとした。

[10:01 12/4]

東北大、EVに適用可能なレベルのレアアース不使用大出力トルクモータを開発

東北大学は12月3日、レアアース磁石を一切用いずに現状のレアアース磁石モータ並みのトルクを有するアキシャルギャップ型スイッチトリラクタンスモータを開発したことを発表した。

[09:54 12/4]

2012年12月03日(月)

東北大/NTT、「分数量子ホール液体」という電子の特殊な状態の撮像に成功

東北大学(東北大)とNTTは、極低温、強磁場環境で動作する走査型偏光選択蛍光分光顕微鏡を開発し、「分数量子ホール液体」と呼ばれる電子の特殊な状態を撮像することに成功したと発表した。

[15:36 12/3]

エプソン、コンパクト6軸ロボット『C4シリーズ』販売開始

エプソンは12月3日、従来機比でサイクルタイムを20%短縮した可搬重量4kgの垂直6軸型産業用ロボット「C4]と、作業スペースを有効活用できるスリム&ロングアーム(900mm)モデル「C4L」を2012年12月下旬より順次発売することを発表した。

[14:59 12/3]

2012年11月30日(金)

筑波大など、イオン性分子吸着によるグラフェンの半導体化手法などを提示

筑波大学と産業技術総合研究所(産総研)は、イオン性分子を2層のグラフェン表面に吸着させることによりグラフェンを半導体化できることを理論的に提示した。また、吸着させるイオン性分子の種類を制御することにより、半導体化された2層グラフェンの伝導特性を制御できる可能性があることも理論的に示したことを発表した。

[17:36 11/30]

サムコ、SiCパワーデバイス向けドライエッチング装置を発表

サムコは11月28日、SiCパワーデバイス向けドライエッチング装置「RIE-600iP」の販売を開始すると発表した。

[16:18 11/30]

浜ホト、ウェハ搬送に適用できる真空紫外線による静電気除去ユニットを発表

浜松ホトニクス(浜ホト)は11月29日、重水素ランプの真空紫外線を利用した静電気除去ユニット「VUVイオナイザ」の新製品「L12542」を発表した。

[16:15 11/30]

2012年11月29日(木)

産総研、多孔性配位高分子に金属ナノ粒子触媒を固定化に成功

産業技術総合研究所(産総研)は11月27日、「二溶媒法」という新しい手法を用いることにより、超微細な金属ナノ粒子の触媒を多孔性配位高分子の外表面に凝集することなく細孔内に均一に固定化することに成功したと発表した。

[17:33 11/29]

若田宇宙飛行士とコミュニケーションするヒト型ロボット -2013年に打ち上げ

電通、東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)、ロボ・ガレージの3者は11月29日、3者が進めてきた国際宇宙ステーション(ISS)に滞在するヒト型コミュニケーションロボットの共同研究「KIBO ROBOT PROJECT」において、仕様と2013年夏の打ち上げが決定したことを発表した。

[16:36 11/29]

ST、 静音・小型・高精度のFA機器を実現するデジタルモータ制御用ICを発表

STMicroelectronicsは、ファクトリ・オートメーション(FA)や医薬品製造といった分野で使用される高精度な駆動装置や位置制御装置の静音化や小型化、軽量化、簡素化、効率化などを可能とするデジタル・モータ制御用IC「cSPIN」を発表した。

[09:00 11/29]

未来館で人が搭乗して操縦できる四脚ロボット「KURATAS」の展示が開始

東京・台場の日本科学未来館は11月28日より12月10日の間、水道橋重工プロジェクトが開発した巨大人型四脚ロボット「KURATAS(クラタス)」の展示を行っている。同展時は、12月1日~2日にかけて同館にて開催されるオライリー・ジャパンが主催するDIYの祭典「Maker Faire Tokyo 2012」とのコラボレーションによって実現されたもの。

[08:00 11/29]

2012年11月28日(水)

産総研、CNTとリポソームからなる分子伝送システム「ナノ電車」を開発

産業技術総合研究所(産総研)は11月28日、光によって発熱可能なカーボンナノチューブ(CNT)と特定の温度で内包分子を放出する温度感受性リポソームを組み合せて、電圧をかけることによって目的位置まで正確に分子を運び、レーザ光照射によって分子を放出できる分子複合体(ナノ電車)を開発したと発表した。開発したナノ電車を用いると、酵素反応の開始を遠隔制御できるという。

[17:24 11/28]

2012年11月27日(火)

アルデバラン・ロボティクス、中等教育用のソリューションを12月に発売開始

仏アルデバラン・ロボティクスは、2010年からスタートさせた同社の2足歩行ロボット「NAO」を教育現場に導入するための「教育パートナーシップ・プログラム」により、同社の学術パートナーが世界で500を超え、NAOが中~高等教育の現場で世界的に知名度の高いプラットフォームとなったことから、中等教育の要望に応えた新たな教育ソリューションを12月に提供するとした。

[10:00 11/27]

2012年11月22日(木)

Altera、産業用Ethernet向けライセンス体系を発表

Alteraは、産業用Ethernetデザイン向けの新しいライセンス体系を発表した。これにより、FPGAベース産業用Ethernetデザインのファクトリーオートメーションシステムへの統合を簡素化できるという。

[17:54 11/22]

産総研、量産化が容易なプルシアンブルー色可変素子の印刷製造技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は、量産が容易な印刷技術を用いてプルシアンブルー型錯体ナノ粒子を使用したエレクトロクロミック色変化素子を製造する技術を開発したと発表した。

[07:00 11/22]

2012年11月21日(水)

東芝、福島第一原子力発電所向け4足歩行ロボットを開発

東芝は11月21日、福島第一原子力発電所向けに、人が作業できない場所での調査・復旧作業を実施する4足歩行ロボットを開発したことを発表した。

[16:30 11/21]

デンソー、検知距離と角度を拡大したミリ波レーダーを開発 -アテンザが採用

デンソーは11月21日、検知距離と角度を拡大した新型ミリ波レーダーを開発したと発表した。同レーダーは11月より発売を開始したマツダ アテンザに採用済みだという。

[15:01 11/21]

2012年11月20日(火)

日産、レアアースのジスプロシウム使用量を40%削減したEV用モーターを開発

日産自動車は11月20日、レアアースの1つでNd-Fe-B磁石(ネオジム磁石)の耐熱性向上のために用いられている「ジスプロシウム(Dy)」に使用量を従来より40%削減した電気自動車(EV)用モーターを開発、同日マイナーチェンジを発表した電気自動車「日産リーフ」に搭載したことを明らかにした。

[16:49 11/20]

2012年11月19日(月)

リバース&シーオー、太陽光パネル専用自動洗浄ロボットを発売

リバース&シーオーは、太陽光パネル表面の汚れを自動で洗浄し、雪対策や噴煙などにも対応できる太陽光発電パネル専用の常時設置型自動洗浄ロボット「Cell Sweeper」を2013年1月から発売することを発表した。すでに予約受注を開始している。

[15:33 11/19]

2012年11月16日(金)

NIMS、1つでありながら様々な機能に切替可能なオンデマンド型素子を開発

物質・材料研究機構(NIMS)は、1つの素子でありながらダイオード、スイッチ、キャパシタ、脳型記憶素子などの多機能性を有し、しかもこれらの機能を要求に応じて切り替えられるという新しい概念のオンデマンド型素子の開発に成功したと発表した。

[16:24 11/16]

アドバンテスト、1Xnmプロセス対応のEB露光装置を発表

アドバンテストは、電子ビーム(EB)を用いて1Xnmプロセスに対応可能なパターンを描画できるEB露光装置「F7000」を開発したことを発表した。

[11:41 11/16]

ON Semi、産業機器向けコントローラICなどのポートフォリオを拡充

ON Semiconductorは、ツイスト・ペア・ネットワーク・バス上でのデータの送受信をサポートし、家庭およびビル・オートメーション用KNX規格に準拠したトランシーバ「NCN5120」を発表した。また、併せてグランド・フォールト・インタラプタ(GFI)アプリケーションに関連する信号処理動作を実行可能なGFIコントローラ3製品ならびに、高精度、高電流、低ドロップアウト(VLDO)の電圧レギュレータも発表した。

[11:33 11/16]

ON Semi、自動車の各種アプリケーションをサポートする複数の製品群を発表

ON Semiconductorは、自動車の車体制御、エンジン制御、車内照明、暖房換気および空調(HVAC)システム用のDCモータ管理などの分野のアプリケーションに対応する、ドライバICとしてヘックス・ハーフブリッジ・ドライバ「NCV7718」および8チャネルのロウサイド・ドライバIC「NCV7240」を発表した。また、併せてシステム・バイアス・チップ(SBC)「NCV7471」および「NCV7430」も発表した。

[11:08 11/16]

東芝、車載・監視カメラ市場向けCMOSイメージセンサを発表

東芝は11月15日、今後成長が見込まれる車載ならびに監視カメラ市場向けCMOSイメージセンサ市場に参入することを決定、第一弾製品として、明暗差が大きい場所でも高品質な画像が撮影できる独自のHDR撮影機能を搭載したCMOSイメージセンサ「TCM5114PL」を製品化し、2013年3月に量産を開始すると発表した。

[10:39 11/16]

2012年11月15日(木)

ADI、産業機器などの開発期間短縮が可能なデータ・アクイジションICを発表

Analog Devices(ADI)は、基板上の面積が競合デバイスの1/3で、高度な産業用データ・アクイジション・システム(アナログ信号の収集/デジタル変換システム)向けに設計の簡素化と小型化を実現する高集積データ・アクイジションIC「ADAS3022」を発表した。

[18:16 11/15]

産総研、SiCの機能発現に必要なイオン注入した窒素ドーパントの構造を解析

産業技術総合研究所(産総研)は、超伝導検出器を搭載したX線吸収微細構造分光装置(SC-XAFS)を開発し、ワイドギャップ半導体である炭化ケイ素(SiC)の機能発現に必要なイオン注入された窒素(N)ドーパントの微細構造解析に成功したと発表した。

[18:03 11/15]

Robotma.com、19軸構成の入門者向け2足歩行ロボット組立キットを発売

ホビーロボット専門店「Robotma.com」を運営する岡田商店は11月15日、入門者向け2足歩行ロボット組立キット「ISAMARO MarkII エントリーセット」を発表、即日予約受付を開始した。

[13:56 11/15]

2012年11月14日(水)

ホンダ、軽量小型な次世代ハイブリッドパワートレイン技術を開発

本田技研工業(ホンダ)は11月13日、走りと燃費を高次元で両立させる次世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」として、新たに小型車向けに1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive」を開発したことを発表した。

[07:00 11/14]

2012年11月13日(火)

ホンダ、超小型EVのプロトタイプを公開 - 2013年より実証実験を開始

本田技研工業(ホンダ)は11月13日、国土交通省主導で検討が進められている超小型モビリティの車両区分、ならびに欧州L7カテゴリーを視野に入れた近距離移動用の超小型電気自動車(EV)「マイクロコミュータープロトタイプ」を公開した。2013年より日本国内において実証実験を開始する予定だという。

[19:44 11/13]

トヨタ、駐車場内での踏み間違いなどで生じる事故を軽減する技術を開発

トヨタは11月12日、駐車場内で起こるペダルの踏み間違いによる衝突事故の被害を軽減することが可能となる2つの技術を発表した。

[12:53 11/13]

2012年11月12日(月)

東大など、どんな車両ドアにも適用可能な乗降位置可変型ホーム柵を開発

東京大学(東大)および神戸製鋼所は、既存車両を置き換えることなく基本的にはすべての駅でホームドアなどの利用を可能とした乗降位置可変型ホーム柵「どこでも柵」を開発したことを発表した。

[13:08 11/12]

2012年11月08日(木)

Altera、日本の自動車市場への本格参入を表明

FPGAベンダのAlteraは11月6日、都内で会見を開き、日本の自動車市場に本格的に参入することを宣言した。

[10:00 11/8]

2012年11月07日(水)

Maxim、工業試験/測定向け高集積18ビットDACを発表

Maxim Integratedは、工業試験/測定、ファクトリオートメーション(FA)およびプロセス制御用の高精度電圧ソースを生成するための外部回路を完備した高集積データコンバータ「MAX5318」を発表した。

[14:02 11/7]

東北大、グラフェン層間化合物を作成 - 超薄膜超電導デバイス実現に期待

東北大学(東北大)は、グラファイト(黒鉛)2層の間にカルシウム原子を挿入(サンドウィッチ)した2層グラフェン層間化合物の作成に成功したことを発表した。グラフェンを用いた高効率なマイクロバッテリーや超薄膜超伝導デバイスへの道を開くものになるという。

[09:00 11/7]

ETロボコン2012東京地区大会 - 今年は全国制覇も狙えそうな優秀なチームも

新人および初級の組込み技術者に経験を積ませ、その実力を中級以上へと引き上げることを目的として開催されている「ETロボコン2012」の地区大会が各地で開催され、東京地区大会は9月29日・30日の2日間にわたって開催された。

[08:00 11/7]

2012年11月06日(火)

産総研、レーザー集中均一加熱を利用した新たな高品質単結晶育成技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は、奇数個のレーザーダイオード(LD)による集中均一加熱を用いた単結晶育成装置を開発し、従来の手法よりも安定した単結晶育成に成功、同単結晶育成技術をLDを用いたFZ法「LDFZ法」と命名したことを発表した。

[08:30 11/6]

2012年11月01日(木)

日立AD、家屋床下の基礎・土台、配管設備など向け点検作業ロボットを発売

日立アドバンストデジタル(日立AD)は、家屋などの基礎・土台や各種配管の損傷などの点検作業を遠隔操作でサポートする「点検支援ロボット」を開発し、受注を開始したことを発表した。

[16:30 11/1]

2012年10月31日(水)

産総研、液体を強くはじく表面に半導体を塗布する新しい製膜技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は10月31日、液体を強くはじく高はっ水性表面に有機ポリマー半導体溶液を塗布し、材料のロスなく均質に薄膜化する技術を開発したと発表した。

[17:00 10/31]

Infineon、車載用RGB照明システムLEDドライバファミリの提供を開始

Infineon Technologiesは、車載用アプリケーション向けのドライバファミリ「LINLED」の提供を開始したことを発表した。

[15:27 10/31]

AMAT、次世代の超高解像度液晶/有機ELディスプレイ向けPVD/CVD技術を発表

Applied Materials(AMAT)は10月30日(米国時間)、次世代の超高精細(UHD)テレビや携帯機器などで求められる、高い画素密度のスクリーンを可能にする新しいPVDおよびプラズマCVD技術を発表した。

[15:05 10/31]

日本ガイシ、緑色LEDの発光効率を約2倍に高めるGaNウェハを開発

日本ガイシは10月30日、独自に改良した結晶育成技術を用いて欠陥を低減し、緑色LEDの発光効率を従来比で約2倍に高めた高品質なGaNウェハを開発したと発表した。

[07:30 10/31]

2012年10月30日(火)

三菱電機、衛星測位システム用低雑音増幅器を発売

三菱電機は10月30日、GPSなどの衛星測位システムの受信回路に使用される低雑音増幅器として、コンデンサなどの周辺部品を取り込み、雑音指数0.75dBを実現した衛星測位システム用低雑音増幅器「MGF7301」を11月1日により発売することを発表した。

[14:28 10/30]

Infineon、産業/工業用センサ機器向け24GHz帯レーダソリューションを発表

Infineon Technologiesは、SiGeプロセスを採用し、24GHz ISMバンド(24.0~24.25GHz)で動作する産業用および業務用センシングアプリケーション向け1チップレーダソリューションとして、送信チャネル×1、受信チャネル×1の「BGT24MTR11」、送信チャネル×1、受信チャネル×2の「BGT24MTR12」、ツインレシーバ「BGT24MR2」の3品種を発表した。

[12:48 10/30]

2030年までに医療ナノロボットや小型探索ロボットなどが開発される - IEEE

世界最大の技術者・エンジニア・研究者の組織であるIEEEは、2030年までにナノサイズから中型までのさまざまな小型ロボットが登場し、将来の我々の生活に変化をもたらす画期的な用途が期待できることを予測していると発表した。

[08:30 10/30]

2012年10月29日(月)

富士通研、77GHz帯CMOSパワーアンプで出力32mWを実現する実装技術を開発

富士通研究所は10月29日、車載レーダや無線通信端末などへ適用可能なミリ波帯高出力増幅器(パワーアンプ)を実現する実装技術を開発したと発表した。

[17:04 10/29]

富士通研、水平/垂直ともに140度を測距可能な3次元広角レーザレーダを開発

富士通研究所は10月29日、水平/垂直ともに140度と、従来の約2倍以上の広範囲を測距可能な3次元広角レーザレーダを開発したと発表した。

[16:55 10/29]

2012年10月26日(金)

NXP、カーラジオ向け1チップマルチチューナを発表

NXP Semiconductorsは、カーラジオとオーディオシステムとして用いられるAM、FM、DABチューナを組み込んだRFCMOS1チップチューナ「SAF775x」を発表した。

[17:49 10/26]

ZMP、独Telemotive製ハイエンドモデルデータロガーを販売開始

ゼットエムピー(ZMP)は、独Telemotive製ハイエンドモデルデータロガー「blue PiraT2」の販売を開始すると発表した。これに併せて、同製品を使用した走行データ収集代行サービスも開始することも発表している。

[17:29 10/26]

2012年10月25日(木)

レーザーテック、28nmプロセス向けフォトマスク欠陥検査装置を発表

レーザーテックは10月25日、28nmプロセスに対応したフォトマスク欠陥検査装置「MATRICS X700HiTシリーズ」を発表した。

[17:48 10/25]

川崎重工、高速ピッキングロボット「picKstar」として小型軽量機種を発売

川崎重工業は10月25日、自社高速ピッキングロボット「picKstar」の新機種として、「YS02N」を11月1日より発売することを発表した。

[17:03 10/25]

2012年10月24日(水)

ブリヂストンなど、乗用車向け超低燃費タイヤ用ゴムの開発に成功

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とブリヂストンは10月22日、ナノテク・先端部材実用化研究開発の一環として、革新的なナノ階層構造設計技術を開発したことを発表した。

[18:12 10/24]

微細プロセスでは転位の移動が配線の大きなノイズ源になる - 東大が確認

東京大学(東大)は、原子配列の乱れである転位が金ナノ配線内部を移動するときに、大きなノイズを発生することを発見したと発表した。この成果は新しいノイズ源の発見という基礎科学分野のほか、応用的にも問題の解決により多機能・高性能な電気機器の開発において大きなブレイクスルーとなる可能性が高いという。

[16:43 10/24]

ST、車載用デジタルオーディオパワーアンプのSoCファミリを発表

STMicroelectronicsは、車載用フルデジタルオーディオパワーアンプのSoCファミリとして、135W×4の「FDA4100LV」と50W×4の「FDA450LV」を発表した。

[09:30 10/24]

ニコン、解像度2μmを実現した第5.5世代ガラス基板対応液晶露光装置を発表

ニコンは10月23日、第5.5世代(1300mm×1500mm)のガラス基板に対応した液晶/有機EL露光装置「FX-67S」を発表した。

[07:00 10/24]

2012年10月23日(火)

STとAudi、車載用半導体ソリューションの開発に向けた戦略的協業を開始

STMicroelectronicsと自動車メーカーAudiは、自動車の技術革新を推進するための、先進的半導体ソリューションを開発する戦略的協業を発表した。

[16:20 10/23]

FTF Japan 2012 - i.MXベースの車載情報機器向けソリューションを発表

Freescale Semiconductorの日本法人であるフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは10月22日と23日、都内で同社ならびにパートナー企業の先端技術が一堂に会する開発者向けイベント「フリースケール・テクノロジー・フォーラム(FTF Japan 2012)」を開催している。

[15:58 10/23]

島津製作所、原子力機構と共同でレーザーミラー薄膜形成技術を開発

島津製作所は10月22日、日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門(以下、原子力機構)と共同で、最高クラスのレーザー耐性を持つレーザーミラーおよび高耐力ARコーティング(反射防止膜)を開発したと発表した。

[08:01 10/23]

FTF Japan 2012 - CAN通信機能付き車載バッテリーモニタ向けセンサを発表

Freescaleは10月22日、同日ならびに23日に同社が開催する開発者向けイベント「フリースケール・テクノロジー・フォーラム(FTF Japan 2012)」において、車載環境において鉛蓄電池やリチウムイオン電池の電圧、電流、温度を精密に測定してバッテリーの状態を判定するバッテリーセンサ「Xtrinsic MM9Z1J638」を発表した。

[08:00 10/23]

東工大など、プラセオジム・ニッケル酸化物の高い酸素透過率の原因を解明

東京工業大学(東工大)と九州大学は10月19日、ガリウムと銅を含むプラセオジム・ニッケル酸化物が高い酸素透過率を持つ仕組みを解明したと発表した。同酸化物は、燃料電池材料や酸素透過膜材料として応用が期待できるという。

[07:30 10/23]

FTF Japan 2012 - リアビューモニタ向け画像認識プロセッサを発表

Freescaleは10月22日、同日ならびに23日に同社が開催する開発者向けイベント「フリースケール・テクノロジー・フォーラム(FTF Japan 2012)」において、リアビューモニタ向け画像認識プロセッサファミリ「SCP2200」を発表した。

[07:30 10/23]

2012年10月19日(金)

富士通テン、前後左右上下を衝突検知可能な車載用77GHzミリ波レーダを開発

富士通テンは10月18日、前方および左右に加え、上下方向を加えた3次元で物体を検出可能な「車載用 小型77GHz 3次元電子スキャンミリ波レーダ」を開発したと発表した。

[09:00 10/19]

ダイキン、ドライクリーンルーム向け省電力除湿システムを開発

ダイキン工業は10月18日、同社子会社ダイキンアプライドシステムズが、リチウムイオン電池の製造工程などで使用されるドライクリーンルーム向け除湿システムとして消費電力量を従来システム比で年間6割のエネルギーコスト削減を可能にした「Smart Dry(スマートドライ)」を開発、2012年11月1日から受注を開始すると発表した。

[08:00 10/19]

2012年10月18日(木)

独Vector、「AUTOSAR 4.0.3」のベーシックソフトウェアを発表

独Vectorは10月18日、最新のAUTOSAR規格の実装をサポートする「AUTOSAR 4.0.3」のベーシックソフトウェアを発表した。

[18:22 10/18]

Freescaleとイーソル、車載向け「Vybrid」用ソフトウェアの提供で協業

Freescale Semiconductorとイーソルは10月18日、Freescaleの車載向け「Vybrid」用のソフトウェアソリューションの提供で協業すると発表した。

[18:06 10/18]

日産、「次世代ステアリング技術」と「緊急操舵回避支援システム」を開発

日産自動車は10月17日、回避支援を行う安全技術である「緊急操舵回避支援システム」ならびにタイヤの角度とステアリングの操舵力を独立に制御できるステアリング技術の実用化に成功したことを発表した。

[12:50 10/18]

2012年10月17日(水)

QNX、自動車メーカーとHTML5エンジニアをつなぐSDKなどを発表

QNX Software Systemsは10月17日、同社の自動車市場向けアプリケーションプラットフォーム「QNX CAR 2」向けに「HTML5 SDK」を発表した。

[19:01 10/17]

Xilinx、自動車向けARMプロセッサを用いたADASシステム関連製品を発表

Xilinxは、自動車向けARMプロセッサを使ったオートモーティブドライバアシスタンスシステム(ADAS)分野向けAll Programmable SoC「Zynq-7000」プラットフォームを発表した。

[18:15 10/17]

NIMSなど、液晶パネルの低消費電力化を可能にする新トランジスタ技術を開発

物質・材料研究機構(NIMS)などで構成される研究チームは10月17日、従来にない原子材料構成による金属酸化膜トランジスタの開発に成功したことを発表した。

[17:48 10/17]

千葉工大などが開発の最新探索ロボット「Sakura」、Japan Robot Weekで公開

新エネルギー・産業技術総合開発機構、千葉工業大学、移動ロボット研究所の3者は10月16日、小型高踏破性遠隔移動装置狭隘(きょうあい)空間先行探査型移動ロボット「Sakura(櫻)」の実機を、10月17~19日に開催される展示会「Japan Robot Week 2012」の会場である東京ビッグサイトで、プレス公開を実施した。

[13:38 10/17]

小糸製作所など、ありふれた元素で構成される酸化物を用いた白色LEDを開発

小糸製作所は、東京工業大学(東工大)の細野秀雄 教授の研究グループおよび名古屋大学(名大)の澤博 教授の研究グループとの共同研究により、新しいLED用蛍光体「Cl_MS(クルムス)蛍光体」を開発したことを発表した。

[10:07 10/17]

ZMP、市販のハイブリッド車をベースとしたロボットカーのレンタルを開始

ゼットエムピー(ZMP)は10月16日、トヨタ自動車のハイブリッドカー「プリウス」をベース車両としたカーロボティクス・プラットフォームの最上位機種「RoboCar HV」のレンタル提供を開始することを発表した。

[09:35 10/17]

2012年10月16日(火)

大和ハウス、狭小空間点検ロボット「moogle」の販売を開始

大和ハウス工業は10月16日、2012年10月17日より、住宅メーカーや工務店、リフォーム会社、建設会社、不動産会社向けに狭小空間点検ロボット「moogle(モーグル)」の販売を開始すると発表した。

[18:23 10/16]

アフレル、KinectでマインドストームNXTを動かす教育用キットを発売

アフレルは10月15日、プログラミング学習教材として「Kinect×教育用レゴ マインドストームNXT(製品名:Kinect×教育用LEGO Mindstormsセット)」の販売を開始したことを発表した。

[17:37 10/16]

2012年10月12日(金)

WHILL、一般公道もOKの電動パーソナルモビリティ「WHILL type A」を発表

WHILLは、電動パーソナルモビリティ「WHILL type A」を開発し、2012年12月より100台限定で受注販売の先行受付を開始する予定であることを発表した。

[15:32 10/12]

パーソナルモビリティの地域活用コミュニティ「QUOMO」がスタート

クリエイティブ・シティ・コンソーシアムは10月11日、コンソーシアムの会員である東京急行電鉄、セグウェイジャパン、WHILL、グラディエ、三菱総合研究所の5者が運営メンバーとなり、次世代の街に求められる新しいパーソナルモビリティの活用を地域と共に検討していくための、企業・地域関係者・学術関係者などを対象とした検討コミュニティ「QUOMO(クオモ)」をスタートすることを発表した。

[12:21 10/12]

TI、車載/輸送向けセーフティマイコンPMICおよびモータドライバ製品を発表

Texas Instruments(TI)は10月11日、ARM Cortex-R4搭載のセーフティマイコン「Hercules TMS570」12品種とマルチレールセーフティ電源管理IC(PMIC)「TPS65381-Q1」、セーフティモータドライバ「DRV3201-Q1」を発表した。

[08:30 10/12]

2012年10月11日(木)

ZMP、公道での実車走行データ収集代行サービスを開始

ゼットエムピー(ZMP)は10月10日、公道での実車走行データ収集の代行サービスを開始すると発表した。

[18:03 10/11]

Wind River、IVIソフトウェアプラットフォームにYocto Projectを追加

Wind Riverは、同社の車載用インフォテインメント(IVI)ソフトウェアプラットフォーム「Wind River Platform for Infotainment」に「Yocto Projectコンポーネント」を追加したと発表した。

[18:00 10/11]

FTF Americas 2012 - 自動車向けの機能安全ソリューション「SafeAssure」

大手半導体メーカーのFreescale Semiconductorは、6月18日~21日(現地時間)に米国テキサス州サンアントニオで顧客向けの講演会兼展示会「Freescale Technology Forum Americas(FTF Americas 2012)」を開催した。このイベントに合わせて同社の自動車用電子機器が機能安全規格に準拠するためのソリューション「SafeAssure」の担当者である、Automotive MarketingのMark O'Donnell氏とProduct Line ManagerのDavid Lopez氏にインタビューする機会を得たので、新製品の位置付けと概要をご紹介しよう。

[15:00 10/11]

2012年10月10日(水)

InfineonとNXP、次世代電子旅券/携帯機器向けセキュリティ技術研究を開始

Infineon TechnologiesとNXP Semiconductorsは、セキュアICカードシステムベンダのGiesecke & Devrient(G&D)とともに、次世代の電子IDドキュメントに関し、セキュリティと効率性を高めた製造方法の研究を開始したと発表した。

[12:55 10/10]

東北大、ガラスの相変態メカニズムを解明 - 非鉛系誘電材料の開発へ道

東北大学(東北大)は、物質・材料研究機構(NIMS)と共同で、ガラス中に5nm以下の微小な反強誘電性NaNbO3ナノ結晶の形成を確認し、そのメカニズム解明に成功したと発表した。

[09:30 10/10]

2012年10月05日(金)

ZMP、走行データをクラウドに蓄積可能な一人乗りロボットEVを販売開始

ゼットエムピー(ZMP)は、走行データをクラウドに蓄積可能な1人乗りロボットEV「RoboCar MV2」を販売開始すると発表した。

[15:52 10/5]

TI、産業/車載/医療アプリ向け機能安全デザインパッケージを発表

Texas Instruments(TI)は、産業、輸送、車載および医療アプリケーション向けに開発および認証を迅速化する機能安全デザインパッケージ「SafeTI」を発表した。

[15:50 10/5]

IHI、車両や室内向け小型軽量オゾン脱臭除菌機を開発

IHIは10月4日、車両や室内などさまざまなシーンに対応可能なオゾン脱臭除菌機「DH-5D」を開発したことを発表した。

[12:29 10/5]

2012年10月04日(木)

日立製作所と日本信号、山梨大、爆発物探知内蔵の搭乗券読取装置を開発

日立製作所は10月3日、日本信号、山梨大学と共同で、空港などの安全強化を目的とした爆発物の探知装置内蔵搭乗券読取装置(以下、搭乗ゲート)の試作に成功したと発表した。

[08:38 10/4]

2012年10月03日(水)

ルネサス、車載メータ用1チップマイコン「RL78/D1A」グループを発表

ルネサス エレクトロニクスは10月3日、二輪車や新興国などで普及する自動車用のメータ制御向けに低消費電力の16ビットマイコン「RL78ファミリ」の新製品として「RL78/D1A」グループ21品種を発表した。

[17:42 10/3]

ST、車載アプリ向けに新プロセスを採用した16V CMOSオペアンプを発表

STMicroelectronicsは、車載アプリ向けに新プロセスを採用した16V CMOSオペアンプを発表した。

[16:07 10/3]

2012年10月02日(火)

ADI、産業用電力計向け24ビット完全絶縁型ADCと絶縁型計測ICを発表

Analog Devices(ADI)は、多相電力量計測アプリケーション向けに完全絶縁型A/Dコンバータ(ADC)「ADE7913」を発表した。また、電力量計の磁気耐性を保証した絶縁型計測チップセットも発表した

[15:47 10/2]

2012年10月01日(月)

昭和電工、銅と銀のハイブリッド導電性インクを開発

昭和電工は10月1日、大阪大学 菅沼克昭教授と共同で、印刷により自由にパターン形成が可能な銀ナノワイヤーインクを開発したと発表した。また、合わせて銅と銀のハイブリッドインクを開発した。

[18:37 10/1]

東北大、スズテルル半導体が新タイプのトポロジカル物質であることを解明

東北大学(東北大)は10月1日、スズテルル(SnTe)半導体が、新しいタイプのトポロジカル物質であることを解明したと発表した。

[17:55 10/1]

東大など、銅に迫る高い伝導性を示す有機導体の謎を解明

東京大学(東大)と理化学研究所は、光電子分光法により高い伝導性を示す有機導体の電子の様子を解明したと発表した。

[15:56 10/1]

ST、トラックなどの大型車両用24Vシステム向けオーディオアンプを発表

STMicroelectronicsは、トラック、バス、農業用車両などの大型車両用24Vシステム向けオーディオアンプ「TDA7576B」を発表した。

[14:03 10/1]

2012年09月28日(金)

NXP、車載向けデュアルパワーMOSFETとキーレスエントリ向けチップを発表

NXP Semiconductorsは、燃料噴射装置、ABS、安定制御装置などの車載アプリケーション向けデュアルパワーSO8 MOSFET製品「LFPAK56D」を発表した。また同社は自動車のキーレスエントリー向けに、イモビライザ機能搭載のコンビチップ・ソリューション「NCF2960」も発表している。

[18:15 9/28]

慶応大、書道の達人の動作も再現可能な「モーションコピーシステム」を開発

慶應義塾大学は9月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構の産業技術研究助成事業の一環として、書道の達人の動作情報から細やかな力加減を抽出・保存し、ロボットにより忠実に再現する「モーションコピーシステム」の開発に成功したことを発表した。

[16:31 9/28]

ルネサス、車載用40nmフラッシュメモリ内蔵マイコンの第一弾シリーズを発売

ルネサス エレクトロニクスは9月27日、40nmプロセスを採用した車載向けフラッシュメモリ内蔵マイコン「RH850ファミリ」を製品化。第一弾製品として、ボディ集中制御をはじめ、エアコン制御、ドア、ワイパー、シート制御などを行うボディ分野向けに「RH850/F1xシリーズ」3グループのサンプル出荷を2013年度第1四半期より順次開始することを発表した。

[12:58 9/28]

2012年09月26日(水)

東北大など、半導体中でシュテルン-ゲルラッハのスピン分離実験を実現

東北大学(東北大)などの研究者で構成される研究グループは、強磁性材料や外部磁場をまったく用いずに、半導体中を流れる電子のスピンを一方向に揃える手法を確立したと発表した。今回の成果は、量子力学の基本原理であるシュテルン-ゲルラッハ効果をナノスケールの半導体中で実現したことに相当するものだという。

[18:56 9/26]

産総研、トンネルFET実現に向けた回路シミュレータ用素子動作モデルを開発

産業技術総合研究所(産総研)ナノエレクトロニクス研究部門 連携研究体グリーン・ナノエレクトロニクスセンターの福田浩一 研究員らの研究グループは、トンネル電界効果トランジスタ(トンネルFET)の回路動作を予測する回路シミュレーションのための素子動作モデルを開発したことを発表した。

[18:26 9/26]

Maxim、車載カメラ向け同軸ケーブル伝送式シリアルデータチップを発表

Maximは、車載カメラシステムのコストを引き下げることが可能な2種類の高速シリアル化/デシリアル化(SerDes)チップセット「MAX9273/MAX9272(22ビット)」と「MAX9271/MAX9272(16ビット)」を発表した。

[14:56 9/26]

Maxim、産業用モータ向けエネルギー測定/診断のソリューションを発表

Maxim Integratedは、3相モータのエネルギー測定と診断用のターンキーソリューション「MAX78638」を発表した。

[12:19 9/26]

産総研など、グラフェンで室温動作のスイッチングトランジスタを作成

産業技術総合研究所(産総研)は、グラフェンの新しい電気伝導制御技術を開発したと発表した。同技術は、グラフェンに対してヘリウムイオン顕微鏡を用いてヘリウムイオンビームを照射し、人為的に低密度の結晶欠陥を導入することで、グラフェンの中の電子や正孔の動きをゲート電極に電圧を与えて変調可能にするものである。このような結晶欠陥の導入による伝導制御はこれまで理論的には予想されてきたが、実験的に室温でオン・オフ動作に至った例はこれまでなかったという。

[10:30 9/26]

産総研、ポリマー上でSiの性能を超すトランジスタを形成することに成功

産業技術総合研究所(産総研)は、住友化学と共同でポリマーを利用した化合物半導体の転写とポリマー上の高性能トランジスタ作製技術を開発したことを発表した。

[09:00 9/26]

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