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2017年09月19日(火)

パワーデバイス用φ2インチ酸化ガリウムエピタキシャルウエハを量産開始

ノベルクリスタルテクノロジーは、タムラ製作所、東京農工大学と共同開発した次世代パワーデバイス用のφ2インチ酸化ガリウムエピタキシャルウエハ(以下、Ga2O3エピウエハ)を量産することを発表した。

[12:14 9/19]

2017年09月15日(金)

グラフェンの厚さの違いと電子の動きは関係している - KEKなどが観察に成功

高エネルギー加速器研究機構(KEK)、東京工業大学(東工大)、フランス国立科学研究センター(CNRS)、ピエール アンド マリー キュリー大学などで構成される研究グループは9月15日、一般的に使われている方法で作成されたグラフェンの結晶構造の違いに由来した電子輸送特性の観察に成功し、構造と電子輸送特性を直接関連付ける結果を得たと発表した。

[19:45 9/15]

ナノチューブデバイスの実用化に期待 - 東北大、CNTの原子構造制御法を開発

東北大学は9月12日、カーボンナノチューブ(CNT)の新たな構造制御法の開発に成功したことを明らかにした。

[19:09 9/15]

NICTなど、多数の光信号を同時に電気信号に変換できる受光素子を開発

情報通信研究機構(NICT)と早稲田大学は9月14日、光通信において波長多重伝送をはじめ将来のマルチコアファイバなどの多チャネル光信号の一括受信を可能とする集積型受光素子を開発したと発表した。

[17:22 9/15]

日立、SiCを用いたCMOS集積回路技術を開発-苛酷環境下でのセンシングを実現

日立製作所は9月14日、SiCを用いたCMOS集積回路技術(SiC-CMOS)を開発したことを発表した。同成果の詳細は、2017年9月17日~22日にかけて米国ワシントンDCで開催される国際会議「ICSCRM(International Conference on Silicon Carbide and Related Materials)」にて発表される予定だという。

[16:24 9/15]

東北大など、光照射によって「巨大な」磁気の波が生成されることを発見

東北大学は、高輝度光科学研究センター(JASRI)、大阪大学大学院基礎工学研究科、大阪大学大学院工学研究科、日本大学、および愛知医科大学と共同で、磁性合金薄膜にパルス光を照射することにより、これまでにない巨大な磁気の波が生成されることを発見した。

[11:45 9/15]

慶大、金属内包シリコンケージ超原子の大量合成・構造決定に成功

慶應義塾大学は、同大理工学部化学科の角山寛規専任講師、および中嶋敦教授らの研究グループが、京都大学化学研究所 水畑吉行准教授、および時任宣博教授らと共同で、気相中で生成させた化学種を液体中に直接打ち込むという新たな手法を開発し、金属原子1個を内包したシリコン原子16個からなるケージをもつ球形の「金属内包シリコンナノクラスターM@Si16」を大量合成し、構造決定することに成功したことを発表した。

[09:40 9/15]

2017年09月14日(木)

NICT×早大、多数の光信号を電気信号に変換する高速集積型受光素子を開発

NICTネットワークシステム研究所は、早稲田大学理工学術院 川西哲也教授と共同で、多数の光信号を同時に受信し、高速に電気信号に変換する高速集積型受光素子を開発したことを発表した。

[17:14 9/14]

2017年09月08日(金)

仏Letiなど、高いセキュリティを実現できる高解像度な指紋センサを開発

フランス原子力庁の電子・情報技術研究所(CEA-Leti)は9月5日(欧州時間)、同研究所が陣頭指揮する欧州の研究開発プロジェクト「ピエゾエレクトリック・ナノワイヤ・マトリックス(PIEZOelectric nanowire MATrices:PiezoMAT)」が、米国連邦捜査局(FBI)が要求している解像度の2倍の解像度を実現した圧力ベースの指紋センサを開発したと発表した。

[08:00 9/8]

2017年09月01日(金)

産総研、単結晶並みの圧電定数を示すGaN圧電薄膜を作製

産業技術総合研究所(産総研)は、RFスパッタ法を用いて、単結晶と同等の圧電性能を示す窒化ガリウム(GaN)薄膜を作製できる方法を発見したと発表した。さらに、スカンジウム(Sc)添加で圧電性能が飛躍的に向上することを実証した。同材は窒化アルミニウムと同様に機械的特性に優れ、センサやエナジーハーベスタなどへの応用が期待される。

[15:55 9/1]

単分子磁石の温度記録更新、実用的な液体窒素温度に近づく - マンチェスター大

マンチェスター大学の研究チームは、単分子磁石が磁気ヒステリシスを示す温度について、これまでで最も高い60K(-213℃)を達成したと発表した。単分子磁石を磁気記録媒体として低コストで利用するための目安となる液体窒素温度(-196℃)にかなり近づけたことになり、今後の実用化に向けた研究の進展が期待される。

[10:52 9/1]

2017年08月31日(木)

次世代パワー半導体技術である銀粒子焼結接合の適用範囲が拡大 - 阪大

大阪大学(阪大)産業科学研究所は8月31日、菅沼克昭教授らの研究グループが、次世代パワー半導体接続技術である銀粒子焼結接合において、低温・無加圧化に加え電極を選ばないダイアタッチを実現したと発表した。

[16:55 8/31]

2017年08月30日(水)

富士色素、ぺロブスカイト型量子ドットの大量生産方法を確立

冨士色素は、ペロブスカイト型量子ドットの大量生産方法を確立したと発表した。ぺロブスカイト型量子ドットは、発光スペクトルの半値幅が狭いという特徴がある。これにより、他の量子ドットと比較して、より鮮明な色を出せるディスプレイ用途などといったさまざまな用途での応用が期待される。

[14:55 8/30]

2017年08月23日(水)

1ピコ秒間の強電場印加で、有機分子性結晶を絶縁体から金属へ - 東大など

東京大学(東大)などは8月22日、テラヘルツパルス光を用いて1ピコ秒のあいだ強電場を印加することにより、有機分子性結晶を絶縁体から金属へ瞬時に転移させることに成功したと発表した。

[16:28 8/23]

理研、量子力学的な光電流の発生を有機分子性結晶において実証

理化学研究所(理研)などは8月21日、シフト電流と呼ばれる量子力学的な光電流の発生を、有機分子性結晶であるtetrathiafulvalene-p-chloranil(TTF-CA)において実証することに成功したと発表した。

[16:26 8/23]

東北大、ナノ磁性材料の磁気異方性エネルギーを構造と同時に可視化・測定

東北大学は8月21日、ナノ磁性材料の磁気異方性エネルギー(MAE)をナノ構造と同時に可視化・測定することに成功したと発表した。

[16:07 8/23]

2017年08月21日(月)

音波で銅から磁気を生み出すことに成功-磁気デバイスの高性能・省電力化へ

慶應義塾大学は、銅に音波を注入することによって電子の持つ磁気の流れ「スピン流」を生み出すことに成功したと発表した。

[10:47 8/21]

2017年08月18日(金)

九大など、動作中の誘電体の原子位置を0.01nmの精度での直接観察に成功

九州大学(九大)は、電子顕微鏡を用いて動作中の誘電体内部における原子の位置を0.01nmの精度で直接観察することに成功したと発表した。

[12:51 8/18]

2017年08月17日(木)

有機半導体の電荷は集団振動と局所振動から多彩な影響を受ける - 分子研

分子科学研究所(分子研)は8月9日、有機半導体の電荷が結晶に広がる集団的な格子振動と局所的な分子振動から受ける多重の量子効果を観測することに成功したと発表した。

[17:00 8/17]

2017年08月16日(水)

電子の常識を覆す新たな電子相を発見 - 理科大など

東京理科大学(理科大)らは、有機物質中の電子が、波動性を有した金属状態と粒子性を有した絶縁体状態の間でゆっくりと揺らぐ現象を発見したと発表した。

[16:32 8/16]

豊技大、磁気の性質を使って論理演算を実現- 無電流コンピュータ実現に期待

科学技術振興機構(JST)は、豊橋技術科学大学の金澤直輝氏、高木宏幸准教授、中村 雄一准教授、内田裕久教授、井上光輝教授、モスクワ大学のグラノフスキー教授、マサチューセッツ工科大学のロス教授らの共同研究グループが、磁石の波であるスピン波を位相干渉させることで、スピン波演算素子を実現したことを発表した。

[14:43 8/16]

2017年08月11日(金)

熱伝達のほとんどないペロブスカイト半導体を発見 - バークレー研究所

米ローレンス・バークレー国立研究所は、熱伝達のほとんどないペロブスカイト半導体を発見したと発表した。電気伝導性については高い状態が保たれることから、電子デバイスやタービンエンジンなどでの熱の蓄積を抑制する技術に応用できる可能性があるという。

[12:22 8/11]

2017年08月09日(水)

理科大、高硬度・防汚性の「モスアイ構造」転写に成功- タッチパネル用途に

東京理科大学は8日、同大学基礎工学部電子応用工学科の谷口淳教授と、オーテックスの日和佐伸氏の研究グループが、新しく開発した「高硬度で防汚性を持つ紫外線硬化性樹脂」を用いて「モスアイ構造」の転写に成功したことを発表した。

[12:15 8/9]

2017年08月07日(月)

東大、熱本来の波動性を利用して熱伝導を制御することに成功

東京大学(東大)は8月5日、フォノニック結晶と呼ばれる人工結晶構造の秩序を制御することで、熱本来の「波動性」を利用して熱伝導を制御できることを実証したと発表した。

[16:16 8/7]

NIMS、ペロブスカイトの原子層制御により高い誘電率をもつナノシートを開発

物質・材料研究機構(NIMS)は8月3日、高誘電体として知られる層状ペロブスカイト構造を持つナノシートを作製し、膜厚10nm以下のナノスケール領域で世界最高性能となる誘電率470の誘電体膜の開発に成功したと発表した。

[16:12 8/7]

NIMS、分子を量子ドットとして用いた縦型共鳴トンネルトランジスタを開発

物質・材料研究機構(NIMS)は、分子を量子ドットとして用いた縦型共鳴トンネルトランジスタの作製および動作実証に成功したことを発表した。

[08:30 8/7]

有機半導体の電荷とスピンより情報が失われていく緩和機構を解明 - 産総研

産業技術総合研究所(産総研)は8月1日、単結晶有機半導体トランジスタの動作下(operando)ESR測定に成功し、理想的な環境において、電荷とスピンに記憶される情報が失われていく緩和現象を明らかにしたと発表した。

[08:00 8/7]

2017年08月04日(金)

EUV光源の低価格化も可能に - 東北大などがLPP光源の光強度増大現象を発見

東北大学や量子科学技術研究開発機構(量研機構)などで構成される研究グループは8月1日、波長1053nmの励起レーザーを用いると、窒素ガス雰囲気中のAuとAlプラズマからの波長2.9nm~6nmの発光強度が、窒素ガスの圧力に応じて増大する現象を発見したと発表した。

[20:17 8/4]

2017年07月31日(月)

産総研、スピントロニクスを用いた人工ニューロンを開発

産業技術総合研究所(以下、産総研)は、同所 スピントロニクス研究センター 金属スピントロニクスチーム 常木澄人 研究員、薬師寺啓 研究チーム長、同研究センター 久保田均 総括研究主幹、福島章雄 副研究センター長らが、フランス パリ・サクレー大学、アメリカ国立標準研究所(NIST)と共同で、スピントルク発振素子(STO)を用いた人工ニューロンを考案し、その原理を実証したことを発表した。

[13:12 7/31]

2017年07月27日(木)

宇宙誕生時に起きた重力異常と同じ現象をワイル半金属の実験で確認-IBMなど

IBMチューリッヒ研究所、ハンブルク大学などの国際研究チームは、トポロジカル物質の一種であるワイル半金属において、「混合軸性重力異常」と呼ばれる量子異常現象を確認したと発表した。

[17:38 7/27]

2017年07月26日(水)

反強磁性体におけるマグノン偏光の非相反性 - スピントロニクス素子へ応用期待

東北大学は、反強磁性体を伝わるスピン揺らぎの波(スピン波もしくはマグノン)の非相反性を明らかにしたと発表した。今回得られた知見により、今後、マグノン電界効果トランジスタなどの新奇なスピントロニクス素子への応用が期待されるという。

[12:23 7/26]

2017年07月25日(火)

東大など、高性能な半導体光変調器を開発 - 光損失1/10、変換効率5倍

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などは7月25日、NEDOプロジェクト「超低消費電力型光エレクトロニクス実装システム技術開発」において、従来と比較して光の損失を1/10に低減し、5倍の効率で電気信号を光信号に変換できる半導体光変調器の開発に成功したと発表した。

[16:22 7/25]

2017年07月24日(月)

金属表面で分子を曲げて骨格を変える新しい有機合成法 - 東大など

東京大学(東大)などは7月21日、ばね型有機分子を金属表面で歪ませることにより“高エネルギー充電状態”を作り出し、従来法では合成できなかった機能性材料を著しく低いエネルギーで合成する新しい炭素骨格組み換え反応の開発に成功したと発表した。

[14:59 7/24]

2017年07月21日(金)

大阪大学、単結晶酸化バナジウムの自立ナノワイヤの作製に成功

大阪大学は、機能性酸化物セラミックスにおいて、新たな3次元造形の開発により単結晶酸化物フリースタンディングナノワイヤの作製に成功したと発表した。これにより、従来の100分の1の消費電力で3桁の電気抵抗スイッチングや、新しい原理に基づく高周波アクチュエータが実現できるようになるという。

[18:38 7/21]

2017年07月19日(水)

長期間皮膚に貼り付けても、かぶれて痒くならないメッシュセンサ - 東大が開発

東京大学(東大)は、通気性と伸縮性を両立させることで、皮膚に貼り付けてもかぶれや皮膚アレルギーなどの炎症反応が起きない生体適合材料ベースのナノメッシュセンサを開発したことを発表した。

[15:32 7/19]

NTT、シリコンプラットフォーム上に高効率・低損失な光変調器を開発

日本電信電話(NTT)は7月18日、シリコンフォトニクス技術を用いた光変調器にインジウムリン系化合物半導体を融合した小型・低消費電力・低損失な光変調器を開発したと発表した。

[15:15 7/19]

2017年07月18日(火)

グラフェン自己組織化による量子ドットパターニングに成功 - DTU、IBMなど

デンマーク工科大学(DTU)、オーフス大学、IBM、米ブルックヘブン国立研究所(BNL)などの研究チームは、グラフェンの自己組織化現象を利用して、微細な量子ドットのパターンを基板上に形成することに成功したと発表した。

[17:00 7/18]

2017年07月14日(金)

東芝メモリ、TSV技術を用いて1TBの3D NANDを開発

東芝メモリは、TSV技術を用いた3ビット/セル(TLC)の3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」を試作し、開発用に試作品の提供を開始した。

[09:29 7/14]

産総研、電圧書き込み方式磁気メモリーのエラーを低減させる技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所スピントロニクス研究センター 電圧スピントロニクスチームの塩田陽一氏と野崎隆行氏が、電圧書き込み方式の磁気メモリー(電圧トルクMRAM)の書き込みエラー率を飛躍的に低減させる技術を開発したことを発表した。

[09:26 7/14]

2次元材料を用いてムーアの法則を5nm未満に延命 - imecが新規設計手法を開発

imecは、10nm未満の高性能ロジック用途に向けて、2次元材料を用いたFETの材料・デバイス・回路の3要素同時最適化に成功したことを明らかにした。また、単層2次元材料を使って、ムーアの法則を5nmゲート長未満にまで延命することのできる新規設計手法も公開した。

[07:00 7/14]

5nmのBEOLプロセスでもデュアルダマシン構造は適用可能 - imec

imecは、5nmのBEOLプロセスでも、マルチパターニングなどの技術を用いることで、従来同様のデュアルダマシン構造を活用できることを実証したと報告を行った。また、5nmよりも先の技術としてCuの代替材料としてRuが有力候補であることも報告した。

[06:00 7/14]

2017年07月12日(水)

MITら、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)とスタンフォード大学の研究チームは、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発した。人工知能(AI)による大量のデータ処理などを高速で行うのに適したデバイスであるとしている。

[17:24 7/12]

2017年07月11日(火)

強度・導電性・耐熱性に優れたMEMS用合金薄膜材料を開発 - ジョンズ・ホプキンス大

ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームは、MEMS向けの新たな合金薄膜材料を開発したと発表した。機械強度、導電性、耐熱性に優れており、IoT用途で使われるセンサーなどに適した材料であるという。

[11:43 7/11]

2017年07月07日(金)

東大、強磁性体中のマグノンの数を1つずつ計測することに成功

東京大学(東大)は7月6日、磁石の中に生じた集団スピン運動の量子である「マグノン」の数を1つずつ計測することに成功したと発表した。

[16:20 7/7]

2017年07月04日(火)

慶大とNIMS、電磁石を使わずにスピン波を伝搬させることに成功

慶應義塾大学(慶大)と物質・材料研究機構(NIMS)は6月29日、極めて質の高い磁性金属結晶を使うことで、電磁石を使わずにスピン波を伝搬させることに成功し、スピン波の発生効率を400%、伝搬速度を最大で80%向上させたと発表した。

[15:57 7/4]

2017年07月03日(月)

振動現象に関する100年来の物理の常識をくつがえす発見 - EPFL

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、電磁波などの振動現象全般について、100年来の常識であった「Q値」に関する物理的制約をくつがえす発見をしたと発表した。

[12:56 7/3]

2017年06月29日(木)

オリンパス、MIX観察に対応した半導体・FPD検査顕微鏡「MX63/MX63L」発売

オリンパスは、科学事業の新製品として、半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)の検査用の工業顕微鏡「MX63 / MX63L」を、全世界で発売した。

[09:53 6/29]

2017年06月28日(水)

苺の生育環境データ、低消費電力の小型無線センサーノードで可視化

アナログ・デバイセズは、同社のスマート農業システムを活用し、イチゴ専門農家の村田農園においてイチゴの生育環境データの可視化実証実験を完了したことを発表した。

[12:44 6/28]

2017年06月26日(月)

MIT、光を使ったディープラーニングの原理実証-計算時間と消費電力を大幅削減

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ディープラーニングに必要とされる複雑で多量の計算を光コンピューティングを使って高速化、低消費電力化する技術を開発したと発表した。まだ概念実証の段階だが、原理的にはディープラーニングの計算時間を大幅に短縮でき、従来のコンピュータに比べて消費電力を1/1000程度にできるという。

[10:33 6/26]

2017年06月23日(金)

東北大など、直径5nmの3次元InGaN/GaN量子ドット作製に成功

東北大学などは6月23日、直径5nmの3次元窒化インジウムガリウム/窒化ガリウム(InGaN/GaN)量子ドットを作製することに成功したと発表した。

[18:17 6/23]

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