「Swift」最新記事一覧

AppleのiOSおよびOS Xのためのプログラミング言語「Swift」の最新技術動向や活用方法などを紹介します。

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9月TIOBEプログラミング言語ランキング、落ちるビッグ3・Java、C、C++

TIOBEプログラミング言語ランキングにおいて、Java、C、C++が15年以上にわたり1位から3位までを独占してきたが、状況が変わりつつある。最近、これらビック3は大きくシェアを減らしており、4位以下のC#とPythonとの差が狭まりつつあるのだ。TIOBE Softwareは現在は単一のプログラミング言語でシステムを開発するといったケースは珍しくなっており、結果としてインデックス値がそれぞれのプログラミング言語に分散する傾向が現れているという。

[06:30 9/10]

Acer、IFA2017で第8世代Core搭載の薄型PCを披露 - 5.97mmの一体型、9mmの2in1など

Acerは8月30日(ドイツ時間)、ドイツ・ベルリンで開催される「IFA2017」に合わせて、プレスカンファレンスを行い、Intel最新の第8世代Coreプロセッサを搭載したPCなど複数の新製品を発表した。IFA2017は9月1日より本開催となる。

[20:11 8/30]

JavaとCが史上最も低い値 - 8月プログラミング言語ランキング

TIOBEプログラミングコミュニティインデックスのトップ10に入っているプログラミング言語はここ数年で下落の傾向を見せている。最近ではJavaとC言語の下落が激しく、今月はJavaもC言語もこれまでで最も低い値を付けた。これまで長期にわたって2位または1位だったC言語は3位以下に落ちる兆候も見せている。

[11:30 8/4]

日本エイサー、薄型ノートPC「Swift 1」夏モデル発売 - 税別68,000円

日本エイサーは3日、13.3型ノートPC「Swift 1」シリーズの夏モデルを発表した。Swiftファミリーの中で普及価格帯に位置する薄型軽量ノートPC。同社は「8月3日」を「エイ(8)サー(3)デイ」としており、これを記念したもの。10日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は税別68,000円前後。

[17:21 8/3]

夏休みは無料の学習講座「Today at Apple」を利用してプログラミングを始めてみよう!

Apple Storeで実施されている無料の学習講座「Today at Apple」では、「How to:プログラミングを始めよう」と題されたセッションが用意されている。これはAppleが提供するiPad用プログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」を使って、プログラミング言語「Swift」の基礎が学べるというものだ。特段、プログラミングの知識は必要ないとのことなので、筆者もこれなら楽しめそうだと思い、参加してみることにした。

[16:38 7/31]

8年ぶりに最新版、GNUstep live CD 2.5登場

7月25日(協定世界時)、約8年ぶりにGNUstepの最新版となる「GNUstep 2.5」が公開された。GNUstepはOPENSTEPおよびCocoaフレームワークのフリー実装系。公開されたイメージはLiveCDの形式で提供されている。ウィンドウマネージャとしてWindow Makerが採用されているほか、アプリケーションデザイン環境としてGormなどが含まれている。

[10:00 7/28]

シノプシス、ソフトウェア・インテグリティ・プラットフォームを強化

シノプシス(Synopsys)は、ソフトウェアの開発期間を短縮しつつセキュリティとクオリティの確立を支援するソフトウェア・インテグリティ・プラットフォームに関して、新しいプログラミング言語とMISRA(Motor Industry Software Reliability Association)規格のサポートを拡充、インテグレーション機能と柔軟性を強化することを発表した。

[14:50 7/24]

2017年に最も使われたプログラミング言語14選

fossBytesに7月13日(米国時間)に掲載された記事「14 Most Used And Popular Programming Languages Of 2017」が、JetBrainsの開発者調査結果「The State of Developer Ecosystem in 2017」を引き合いに出し、2016年後半から2017年前半にかけて最も利用されたプログラミング言語を伝えた。

[17:00 7/15]

米国政府のソフトウェア技術トレンド、OSSよりもベンダー提供技術が人気

Stack Overflowは7月12日(米国時間)、「Trends in Government Software Developers - Stack Overflow Blog」において、Stack Overflowのトラフィックを分析し、米国政府におけるソフトウェア技術トレンドと、米国全体

[14:30 7/15]

Goが引き続き増加 - 7月開発言語ランキング

TIOBE Softwareから、2017年7月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。2017年7月はプログラミング言語「Go」が引き続き割合を増やしてトップ10入りを果たした。登場以降、低迷が続いていたGoだが、2016年の後半ごとから一気にシェアを増加させた。

[13:00 7/10]

PythonがJavaに迫る勢い - 7月PYPL開発言語ランキング

2017年7月の「PYPL PopularitY of Programming Language Index」が公開された。PYPLはGoogle検索エンジンにおいてプログラミング言語のチュートリアルが検索された回数から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。チュートリアルの検索回数を人気度と位置づけてランキングしている。

[09:27 7/7]

Kotlinが急増の傾向 - 6月プログラミング言語人気ランキング

TIOBE Softwareから、2017年6月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。2017年6月はKotlinが急増してトップ50位入りした。Googleは先月、Androidの正式サポート言語としてKotlinを発表、JavaおよびC言語に続くオフィシャルサポート言語として注目を集めた。Android Studio 3.0にはKotlinのフルサポートが提供される。

[18:00 6/5]

Apple、開発言語アプリ「Swift Playgrounds」でドローンやロボットに対応

米Appleは6月1日、iPad向けのプログラミング教育アプリケーション「Swift Playgrounds」で、ロボット、ドローン、楽器を使ってプログラミングを学べる手法を提供すると発表した。

[14:00 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - G-SYNC HDR対応、4K解像度の35型湾曲ディスプレイが新登場

COMPUTEXのゲーム・VR関連関連ブースでは、この2017年もゲーミングディスプレイの展示が多く見られた。会場のブースでは、ASUSのゲーミングブランド「ROG」で「Swift PG35VQ」、Acerのゲーミングブランド「PREDATOR」で「Predator X35」という、4K HDR対応の35型湾曲ディスプレイが新製品として展示されていたので概要を紹介したい。

[11:00 6/3]

JavaとCの減少続く - 5月プログラミング言語ランキング

TIOBE Softwareから、2017年5月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。第1位はJava、第2位はC言語となっているが、この2つのプログラミング言語は2016年頭から大きな減少傾向が続いている。昨年と比較して6%ほど低下しており、これまでほかのプログラミング言語と比較して大きな差を保持していたJavaとCのポイントが大きく減少している。

[09:00 5/10]

SAPがPaaSビジネスを強化、iOS向けSDKとIoTサービスを提供

SAPジャパンは4月18日、SAP Cloud Platform(従来のSAP HANA Cloud Platform)を強化し、標準的なPaaSから、デジタル変革に直面する企業を支援するイノベーティブなクラウドプラットフォームとして推進していくことを発表した。

[10:30 4/19]

「Hack」がトップ50入り - 4月プログラミング言語人気ランキング

TIOBE Softwareから、2017年4月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。2017年4月はプログラミング言語「Hack」が初めてトップ50位入りを果たした。Hackは3年前にFacebookによって導入されたプログラミング言語。PHPをベースに開発されており、高速で安全、さらにスケーラビリティが期待できるという特徴を持っている。

[16:30 4/10]

Swift 3.1登場

Swiftチームは3月27日(オランダ時間)、「Swift.org - Swift 3.1 Released!」において、プログラミング言語「Swift」の最新版となる「Swift 3.1」の公開を伝えた。「Swift 3.1」はマイナーリリースバージョンで、標準ライブラリに対してリファインメントと改善が実施されている。また、SwiftのLinux実装のアップデートも取り込まれている。

[09:29 3/30]

2017年版プログラミング言語トップ100

fossBytesに3月11日(米国時間)に掲載された記事「100 Most Popular Programming Languages Of 2017」が、人気の高いプログラミング言語トップ100を紹介している。同ランキングは、TIOBE Softwareが集計しているTIOBE Programming Community Indexのデータを引用したものとなっている。

[10:14 3/15]

Swiftトップ10入りも成長は緩やか - 3月言語人気ランキング

2017年3月はSwiftがトップ10入りを果たしたことが注目されている。SwiftはAppleがそれまでモバイルアプリの開発に使ってきたObjective-Cを置き換える目的で開発されたプログラミング言語で、高い開発効率が期待できるとして注目度の高いプログラミング言語として3年前に登場した。

[14:00 3/12]

macOS向けの新しいランサムウェア発見

ESETは2月22日(米国時間)、「New crypto-ransomware hits macOS」において、先週の段階でMacを対象とした新しいランサムウェアキャンペーンが実施されていることを発見したと伝えた。このランサムウェアはSwiftで開発されているほか、正規のアプリケーションにパッチを適用するプログラムのふりをしてBitTorrent経由で配布されているという。アップデートプログラムと思って実行するとファイルが暗号化される仕組みになっている。

[14:00 2/26]

ビギナー向けのプログラミング言語5選

fossBytesに1月20日(米国時間)に掲載された記事「5 Easiest Programming Languages For Beginners」が、これからプログラミング言語を学ぼうとしているビギナーに対して、人によって要望は異なりそれに依存することだと前置きした上で、いくつかの点からお薦めできるプログラミング言語5つを紹介している。学習の容易さや業務としての需要の高さ、学習素材の豊富さなどが選定の理由とされている。

[11:29 1/23]

Javaの低下続く - 1月プログラミング言語ランキング

TIOBE Softwareから、2017年1月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。2017年1月は1位Java、2位C、3位C++、4位C#、5位Pythonとなった。2015年まではJavaとCがほかのプログラミング言語を引き離して高いポイントを確保していたが、2016年にCのポイントが低下。さらにほかのプログラミング言語がポイントを増やしており、割合の平滑化が進んでいる。

[11:00 1/10]

Go、TIOBE2016年プログラミング言語賞を受賞

TIOBE Softwareから2016年のプログラミング言語賞が発表された。2016年は1年間で2.16%の増加を見せたプログラミング言語「Go」がアワードを受賞した。Goに続いて、0.95%増加したDartと0.91%増加したPerlがつけているが、Goはこれらを引き離して競合を得ることなく1位になった。TIOBE SoftwareはGoが2016年に躍進した理由として学習の容易さと実用性の高さを挙げている。

[10:03 1/10]

2017年に学ぶべきプログラミング言語トップ10、第1位は?

fossBytesに1月2日(米国時間)に掲載された記事「10 Best Programming Languages That You Need To Learn In 2017」が、GitHubのデータを基に2017年に学習することが推奨されるプログラミング言語トップ10を伝えた。対象となるプログラミング言語の需要や成長率などを加味して選定されている。

[10:15 1/5]

PHP/C++/Cが下落傾向 - PYPL言語人気ランキング

2016年12月の「PYPL PopularitY of Programming Language Index」が公開された。PYPLはGoogle検索エンジンにおいてプログラミング言語のチュートリアルが検索された回数から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。チュートリアルの検索回数を人気度と位置づけてランキングしている。

[11:30 12/18]

止まらないC言語の下落 - 12月言語ランキング

プログラミング言語ランキングにおいて、長年にわたり、Javaに続き2位、時にはJavaを抜いて1位にあったC言語の下落が止まらない状況が続いている。2015年後半からC言語の急激なポイント下落が始まり、現在もなお下落が続いている。12月には8.7%ほどまで落ち、3位のC++や4位のPythonとの順位の入れ替わりも見えてきた。同様の傾向が続いた場合、2017年中には2位の座がほかのプログラミング言語に入れ替わる可能性が高い。

[07:00 12/8]

Haskellがトップ20に迫る、11月TIOBE言語人気ランキング

TIOBE Softwareは今月の動向から特にHaskellの動きが注目されるとして取り上げている。Haskellは関数型のプログラミング言語。1990年にHaskell 1.0が公開されて以来、ほかの人気の高いプログラミング言語と比較するとゆっくりとではあるが、確実に人気とコミュニティの成長を続けていた。2016年11月には23位につけており、同様の傾向が続けば数カ月のうちにトップ20位入りする可能性がある。

[09:21 11/14]

IBM、クラウド事業の最新動向を説明 - プラットフォーム上の価値が重要

日本IBMは11月7日、都内で記者会見を開催し、クラウド事業の最新動向やプライベートクラウド向けの新製品「IBM Bluemix Local System」について日本IBM 取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長の三澤智光氏が説明を行った。

[06:13 11/8]

モバイルアプリ自動テストツール5選

fossBytesに10月22日(米国時間)に掲載された記事「5 Best Open Source Mobile Test Automation Tools」が、モバイルアプリのテスト自動化に利用できるフレームワークおよびアプリ

[13:30 10/25]

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