「JR東海」最新記事一覧

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鉄道ニュース週報 第93回 JR発足30周年「JR7社共同企画 スペシャルツアー」10分で完売していた

1987年のJRグループ発足から30周年を記念したツアーが10月17日に発表された。翌日18日の13時から申込みを受け付けたところ、なんと10分で完売したという。観光列車コースは9泊10日、1人39万~48万円という設定で、費用も時間も用意できる人でないと手が出ない。このツアーの魅力は何か、行程を詳しく見てみよう。

[07:00 10/27]

JR冬の臨時列車 - 東海道新幹線、過去最多3万2,699本の列車運転

JRグループは20日、冬の期間(2017年12月1日から2018年2月28日まで)の臨時列車について発表した。JR東海は過去最多という3万2,699本(1日平均363本)の新幹線を運転すると発表。JR西日本は山陽・九州新幹線「みずほ」の臨時列車を毎日2往復運転するほか、「のぞみ」「さくら」「ひかり」も年末年始や3連休、週末を中心に増発する。

[20:45 10/20]

JR冬の臨時列車 - 夜行の快速「ムーンライトながら」12日間運転

JRグループは20日、冬の期間(2017年12月1日から2018年2月28日まで)の臨時列車の概要について発表した。臨時の夜行列車、快速「ムーンライトながら」は東海道本線東京~大垣間にて、冬休み期間の12日間運転。快速「ムーンライト信州81号」は新宿~白馬間にて、年末の2日間のみの運転となる。

[15:07 10/20]

JR発足30周年スペシャルツアー「カシオペア」をEH500形が牽引 - 10/18発売

JRグループは17日、JR発足30周年記念「JR7社共同企画 スペシャルツアー」について発表した。観光列車コース「24の列車で繋ぐ じっくり日本列島縦断10日間」(12月5日出発)、新幹線コース「新幹線で行く 日本列島縦断3日間」(12月15日出発)が企画され、ともに発売日は10月18日。インターネットまたは電話にて予約を受け付ける。

[19:03 10/17]

JR東海、名古屋駅レストランゾーンはすべて「名古屋うまいもん通り」で統一

JR東海は11日、名古屋駅の広小路口側のレストランゾーン「キュイジーヌマルシェ驛」をリニューアルし、名称も「名古屋うまいもん通り 広小路口」に改めると発表した。リニューアル後、JR名古屋駅構内に3カ所あるレストランゾーンがすべて「名古屋うまいもん通り」を冠することになる。

[07:23 10/13]

「JR東海鉄道倶楽部」通販サイトOPEN! 新幹線700系の座席に乗務員用時計も

JR東海は11日、鉄道用品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」の開設を発表した。10月12日から商品の販売を開始。サイト開設時には、東海道新幹線で活躍した700系の運転台椅子(8万円)、グリーン車座席(8万円)、行先表示器字幕(4万5,000円)といった車両部品のほか、運転士や車掌が常務時に使用した乗務員用腕時計(1万5,000円)などが販売される。

[16:13 10/12]

JR東海N700S「デュアル スプリーム ウィング形」車体&客室モックアップ公開

JR東海はこのほど、次期新幹線車両N700Sの先頭車両の車体と客室モックアップ(実物大模型)を報道関係者らに公開した。先頭車はN700系シリーズの先頭形状を進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」を採用。前照灯は拡大され、新幹線では初となるLEDライトが採用される。2018年3月にN700Sの確認試験車が完成予定となっている。

[06:00 10/4]

JR東海N700S、次期新幹線車両に新型台車・パンダグラフ - 2018年3月完成へ

JR東海は28日、次期新幹線車両N700Sに採用する新技術のうち、新たに検証が完了した「高性能と軽量化を追求した新型台車」と「集電性能向上と省メンテナンスを実現した新型パンタグラフ」のおもな内容を発表した。N700Sは2018年3月の完成に向け、準備が進められている。

[20:08 9/29]

JR東海「集中旅客サービスシステム」東海道本線岡崎~豊橋間で10/1運用開始

JR東海は10月1日、東海道本線岡崎~豊橋間で導入準備を進めていた「集中旅客サービスシステム」の運用を開始する。駅係員が不在となる早朝や夜間にサービスを停止していたきっぷの購入・精算・ICカードへのチャージなど、列車を運行するすべての時間帯で行えるようになる。9月30日をもって駅係員によるきっぷの販売は終了となる。

[18:42 9/7]

小田急電鉄・JR東海、臨時特急「富士山トレインごてんば号」共同で10/9運行

静岡県御殿場市と小田急電鉄・JR東海の3者はこのほど、10月9日開催の「ごてんば線まつり」と富士山が楽しめる臨時特急「富士山トレインごてんば」号を小田急線新宿駅からJR御殿場駅まで運転すると発表した。小田急電鉄のロマンスカー・MSE(60000形)6両編成が使用され、座席は全車指定席となる。

[21:46 9/5]

JR東海「国宝新幹線」団体専用臨時列車を運行「国宝応援プロジェクト」参画

JR東海は4日、「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの秋の企画として、「国宝応援プロジェクト」に参画すると発表した。団体専用臨時列車「国宝新幹線」を運行するほか、京都国立博物館で開催される特別展覧会「国宝」展に向けて、大手旅行会社各社を通じて各種旅行商品を展開する。

[13:51 9/5]

JR「秋の乗り放題パス」今年は9/16発売「北海道新幹線オプション券」も発売

JRグループは今年も10月14日の「鉄道の日」に合わせ、「秋の乗り放題パス」「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」を発売する。「秋の乗り放題パス」は日本全国のJR線で、快速・普通列車の普通車自由席およびBRTが連続する3日間乗降り自由になるきっぷ。JR西日本宮島フェリーも利用できる。

[16:08 9/1]

東海道・山陽新幹線向けの新たなネット予約サービス「スマートEX」9/30開始

JR東海・JR西日本はこのほど、東海道・山陽新幹線の新しいネット予約&チケットレス乗車サービス「スマートEX」を9月30日から開始すると発表した。手持ちのクレジットカードと交通系ICカードを登録すればすぐに利用でき、簡単な操作で東海道・山陽新幹線の指定席を予約できる。年会費もかからないという。

[18:37 8/29]

JR各社、お盆含む夏季期間の利用状況は? 「山の日」含む3連休に多くの利用

JRグループ6社は18日、お盆期間(8月10~17日)を含む夏季期間(7月21日から8月17日まで)の新幹線・在来線の利用状況について発表した。JR北海道を除く5社が下りのピーク日を8月11日(東海道新幹線は8月10日)と発表するなど、「山の日」を含む3連休にとくに多くの利用があったという。

[18:23 8/18]

鉄道なんでもアンケート 第7回 新幹線・特急列車で移動、車内では何をして過ごす?

新幹線や特急列車を利用した鉄道の旅は、自分で運転する必要がなく快適だが、移動時間が長いと逆に退屈してしまうことも。皆さんは電車内でどんなことをして過ごしているのだろうか。今回はマイナビニュース会員852名のうち、「鉄道旅行をしたことがある」と答えた515名に、移動中どんなことをして過ごしているのか聞いてみた。

[07:00 8/14]

鉄道なんでもアンケート 第6回 新幹線の座席、一番人気は「指定席の2人席(窓側)」4割近くが選択

お盆が近づき、帰省や旅行で新幹線を利用するという人も多いのではないだろうか。新幹線の車内で快適に過ごすためには、座席選びも大事なポイント。窓側か通路側か、あるいは指定席か自由席かで悩む人もいるかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線に乗車する際、最もよく選ぶ座席」はどこか聞いてみた。

[07:00 8/6]

抹茶&日本酒巡りも! フリーパス付き「お茶の宇治・お酒の伏見満喫の旅」

東海旅客鉄道と京阪ホールディングスは7月26日~11月17日の期間、コラボレーション企画として「お茶の宇治・お酒の伏見満喫の旅」を実施している。同企画は、宇治・伏見エリアを1度に楽しめるお得な「京阪電車『宇治・伏見1dayチケット(特別版)』」に加え、「京都タワー展望室入場券」「福寿園宇治茶工房 お抹茶一服券」「3箇所から選んで使えるセレクト券」の特典が付いた旅行商品となっている。

[07:00 8/6]

JR東海、東海道新幹線の車両検修データ管理システムを2019年4月にも統合へ

JR東海は2日、東海道新幹線における車両検修データを管理する2つのシステム(仕業検査・交番検査・台車検査を管理するシステムと全般検査を管理するシステム)を2019年4月にも統合すると発表した。統合後は車両の走行中に得られるデータに加え、車両に関するすべてのデータも一元的に管理する。

[19:45 8/3]

JR東海、東海道新幹線の車内でヤマハ「おもてなしアプリ」実証実験を開始へ

ヤマハとJR東海はこのほど、ヤマハが開発したスマートフォン向けアプリ「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証試験について、従来の東海道新幹線駅構内に加えて東海道新幹線車内でも開始すると発表した。自動放送を対象とした実験をN700系2編成で実施し、その他の一部列車で肉声放送を対象とした実験を行う。

[19:24 8/3]

JR東海が「総合研修センター」で親子向け1日体験研修特別ツアー - 10月開催

JR東海は「親子で楽しむ新幹線」企画の一環として、運転士や車掌の養成などを行う総合研修センター(静岡県三島市)での1日体験研修を10月28・29日に開催する。各旅行会社から旅行商品として発売される。総合研修センターでは、新幹線・在来線の両方に関する見学と体験が可能。参加者にはツアー限定の研修終了証をプレゼントする。

[19:16 8/3]

鉄道なんでもアンケート 第5回 新幹線・特急列車の移動、乗車時間の目安は? 9割が4時間以内選ぶ

旅行などで移動する際の交通手段として、新幹線や特急列車を利用する人も多いと思うが、乗車時間の目安はどのくらいだろうか。乗車時間が短すぎるとつまらないと感じてしまうし、長すぎても退屈してしまうかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線や特急列車を利用する際の乗車時間」について質問してみた。

[07:00 7/30]

JR東海「TOICA」エリア、2019年春からさらに拡大 - 愛知環状鉄道もエリアに

JR東海は25日、新たに3路線18駅で「TOICA」を導入し、サービスエリアを拡大すると発表した。新たに「TOICA」利用エリアとするのは、東海道本線柏原~醒ケ井間の3駅、御殿場線下曽我~足柄間の9駅、関西本線南四日市~亀山間の6駅。あわせて愛知環状鉄道も「TOICA」導入を発表。全23駅で「TOICA」が利用可能となる。

[13:36 7/27]

JR東海「飯田線全線開通80周年記念企画」313系・373系の記念列車を8月運転

JR東海は今年8月20日で飯田線が全線開通80周年を迎えることを受け、記念列車の運行や記念きっぷの発売などの記念企画を実施する。記念列車は373系3両編成の急行「飯田線80周年秘境駅号」と313系3両編成の快速「飯田線80周年アルプス号」を運行。ともに運転日は8月19・20日となっている。

[21:11 7/26]

JRグループ、お盆の指定席予約状況 - 東京発の新幹線下り、8/11午前に混雑

JRグループは26日、お盆期間(2017年8月10~17日の8日間)の指定席予約状況を発表した。7月25日の時点で、JR旅客6社合計の予約可能席数767万席(新幹線539万席・在来線229万席。四捨五入の関係で合計の数値が合致しない場合あり)に対し、予約席数291万席で前年比110%とのこと。予約ピーク日は下りが8月11日、上りが8月15日とされている。

[18:20 7/26]

鉄道なんでもアンケート 第3回 「青春18きっぷ」だけじゃない! 鉄道旅行で使ったお得なきっぷは?

旅行などで鉄道を利用する際、どんなきっぷを利用しているだろうか。1日乗車券や往復割引きっぷなど、さまざまな割引きっぷがあり、工夫次第ではぐんと旅費を抑えられるかもしれない。前回は「青春18きっぷ」の旅を紹介したが、今回はマイナビニュース会員515名に「青春18きっぷ」の他にもお得なきっぷを利用したことがあるか、聞いてみた。

[06:00 7/14]

鉄道なんでもアンケート 第2回 今夏も発売「青春18きっぷ」鉄道旅行で利用したことはある?

日本全国のJR線の快速・普通列車とJR西日本宮島フェリーが乗り放題になる「青春18きっぷ」がこの夏も発売される。年齢制限もなく、上手に利用すればお得に鉄道旅行が楽しめるため、発売日を心待ちにしているファンも少なくないようだ。今回はマイナビニュース会員515名に、鉄道旅行で「青春18きっぷ」を利用したことがあるか聞いてみた。

[06:00 6/30]

N700S、JR東海の次期新幹線車両「エッジを立てた」デザイン公開! 画像21枚

JR東海は28日、次期新幹線車両「N700S」のデザインについて発表した。東海道新幹線の象徴である白地に青帯を踏襲しつつ、N700系シリーズから進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」の先頭デザインに。前照灯を拡大し、新幹線では初というLEDライトを採用する。このデザインを反映させた確認試験車は2018年3月に完成する。

[21:02 6/28]

JR東海、キハ85系に代わる次期特急車両を新製 - 試験走行車は2019年度完成

JR東海は7日、同社初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製すると発表した。特急「ひだ」「南紀」に使用される特急形気動車キハ85系の置換えを見据え、試験走行車4両1編成を新製。2019年度末に完成した後、1年間をめどに試験走行を行い、2022年度を目標に量産車を投入する方向で検討を進めるという。

[18:28 6/7]

JR東海「新幹線なるほど発見デー」浜松工場リニューアル後初公開、7月開催

JR東海は24日、毎年夏に浜松工場(静岡県浜松市)で開催している「新幹線なるほど発見デー」を7月22・23日に開催すると発表した。今年は会社発足30周年を記念し、今年1月にリニューアルした工場を初公開するなど、初めてのイベントも複数用意。新しく導入した先頭車研ぎロボットによる塗装前の車体研ぎ作業の実演も行われる。

[19:59 5/25]

JR東海、東海道新幹線富士川橋りょうの点検作業に3Dレーザースキャナを導入

JR東海は24日、河川に架かる橋の橋脚の周囲に設置した「根固めブロック」が正しい位置に保持されているか3次元レーザースキャナで検測する新たな位置計測装置を開発したと発表した。橋桁から水面に向かって3次元レーザースキャナを投射することで、4万個のブロックすべての計測が可能に。9月から東海道新幹線富士川橋りょうに導入する。

[19:29 5/25]

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