「外食産業」最新記事一覧

外食産業を深く分析し、食に関わるさまざまな企業の動向をレポートする

関連キーワード

ヘッドライン

マックで今日からコーヒー無料! 1.3億杯の大盤振る舞いは何が目的?

マクドナルドでは本日午後3時からプレミアムローストコーヒー(S)を無料配布する。5日間の期間限定キャンペーンだが、配るコーヒーの量はなんと1.3億杯だ。普通に売れば130億円のものをタダにする大盤振る舞いで、マックは何を目指すのか。

[11:00 10/16]

吉野家HD、現時点で値上げの計画はない=河村社長

[東京 6日 ロイター] - 吉野家ホールディングス <9861.T>の河村泰貴社長は6日の決算会見で「現時点で具体的な値上げの計画は持っていない」と述べた。 8月1日から米国産などの冷凍の輸入牛肉に対してセーフガード(緊急輸入制限)が発動されているが「ある程度在庫を持ってやっている。下期はそれほど大きな影響はない」とした一方、「現地での相場がやや上昇傾向にある。その影響の方が大きい。現地での

[18:21 10/6]

スシローと元気寿司、経営統合協議を開始 海外展開などで効果

[東京 29日 ロイター] - 元気寿司<9828.T>と親会社の神明(神戸市)、スシローグローバルホールディングス<3563.T>は29日、資本・業務提携を正式発表した。英投資ファンドのペルミラが保有するスシローGHD株式約33%を神明に売却する。 この資本・業務提携は、神明とスシローGHDの経営統合協議の開始を前提としている。 株式の譲渡は、1株4000円、総額380億円。約949万株を2

[17:00 9/29]

ファーストキッチンは未開拓の「熟成肉市場」で先駆者となれるか

ウェンディーズとのコラボにより、競争が激化するハンバーガー業界で存在感を高めようと奮闘するファーストキッチン。同社が新たに手に入れた武器は「熟成肉」だ。この新たな武器により、同社は未開拓市場の先駆者となれるかもしれない。

[07:30 9/29]

第4弾は「黒毛和牛重」、なか卯がプレミアム重シリーズを続ける理由

なか卯はプレミアム重シリーズの第4弾「黒毛和牛重」の販売を9月19日から開始する。価格は並が税込790円、大盛が同850円。テスト販売が非常に好調なことから、当初の販売予定を前倒しており、なか卯は大きな期待を寄せる。

[17:08 9/14]

スシロー創業33年目で全都道府県への出店を達成

あきんどスシローは9月28日、島根県に「スシロー出雲小山店」をオープンし、全国47都道府県への出店を達成する。

[12:01 9/12]

好調キープのマクドナルド、「月見バーガー」発売で今年も磐石?

日本マクドナルドは本日、毎年恒例となった秋の季節商品「月見バーガー」を発売し、ハンバーガー“秋の陣”の戦いの火ぶたを早くも切った。今年度も好調をキープしているマックだが、月見の登場で勢いは増すのだろうか。

[11:00 9/6]

六本木ステーキ戦線に異状あり! NY発「エンパイア」上陸で混戦模様に

ステーキハウスひしめく六本木に10月、米国産アンガス牛の熟成肉を引っさげて新興勢力「エンパイアステーキハウス」が上陸する。六本木を舞台に勃発した老舗ステーキハウス代理戦争も、いよいよ混迷の度合いを増してきた。

[07:00 9/5]

シャリなしメニュー登場、寿司の概念に手を入れる無添くら寿司の挑戦

大手回転寿司チェーンの無添くら寿司は31日より、糖質を減らした新商品の販売を開始する。シャリなしメニューの提供も図るなど、新商品はかなり大胆だ。

[16:08 8/29]

マクドナルドのサービス向上の源泉的存在! 「ハンバーガー大学」体験記

全国展開するチェーン店にとって、商品・サービスの水準を北から南まで均一に保つことはひとつのテーマだ。たとえば飲食店ならば、メニューの味、接客サービス、店舗の雰囲気などを全国で統一するというのが一般的だ。

[08:00 8/29]

「気象データ+POS+人工知能」で食品ロス削減に進出する日本気象協会

近年、社会問題のひとつとして大きく叫ばれるようになった「食品ロス」。これは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品、使い切れず廃棄される食品などのことを指す。この食品ロスの削減に意欲をみせているのが日本気象協会だ。

[09:00 8/22]

フレッシュネスの隠れた実力派「スパムバーガー」は生き残れるか

フレッシュネスの隠れた実力派メニュー「スパムバーガー」が危急存亡の秋を迎えている。社内人気は1位で売上高は全メニュー最下位という変わり種だが、フレッシュネスは商品の廃止をかけたキャンペーンを展開し、スパムバーガーの販促を図る。

[20:15 8/17]

海外にも力を入れるスシロー、欧米よりアジアを重視するワケ

回転寿司チェーンの「スシロー」を運営するあきんどスシローは、国内のみならず海外への出店も考えている。海外では現在、韓国のみだが、今後はどうなるのか。

[06:00 8/12]

スシロー、個性打ち出し味にもこだわり 店舗は倍増800店を構想

スシローグローバルホールディングスは、回転寿司チェーン「スシロー」の出店加速をひとつの目的に、今年3月に東証一部へ上場した。その子会社であり、スシローを運営するあきんどスシローは年30-40の新規出店を計画、将来は国内800店構想を抱く。

[06:00 8/11]

スシローグループの新業態はすでに存在!? 水留社長が語る新たな展開

回転寿司チェーンのスシローを展開するあきんどスシロー。その兄弟会社に、新業態を手がけるスシロークリエイティブダイニングがある。かつては店舗を抱えていたが昨年、閉店。しかし、会社は存続している。沈黙のまま一年が経過しようとしているが、今は何をやっているのか。スシローグローバルホールディングスの水留浩一社長に現状を聞いた。

[06:00 8/10]

すかいらーく、10月から値上げ実施へ 客単価平均15円程度上昇

[東京 9日 ロイター] - すかいらーく <3197.T>の谷真社長は9日の決算説明会で、10月から値上げを行うことを明らかにした。原材料価格の上昇を反映するほか、他社比較で優位性のあるものについて価格を見直す。また、人件費上昇が厳しい都心部で値上げ、地方では据え置くなど異なる価格も検討している。 谷社長は「10月から全業態、約3000店舗のグランドメニューでプライシング(値上げ)を予定

[18:30 8/9]

なぜ、スシローは都心に進出したのか

大手回転寿司チェーンのあきんどスシロー。スシローは昨年9月に初となる都心型店舗を東京・池袋に開業した。今年5月下旬には五反田に2店舗目をオープン。今になってなぜ、都心型店を増やすのか。

[06:00 8/9]

対立に決着? あえてマクドナルドがマック・マクド論争に介入する理由

「マック」か「マクド」か。マクドナルドの正当な略称を巡る長年の論争は、ついにマクドナルド本体が乗り出して決着の時を迎える。雑談で多くの人が一度は触れたことがありそうなテーマだが、このタイミングでオフィシャルが介入する背景とは。

[18:18 8/7]

真夏に鍋料理のテレビCM、しゃぶしゃぶ温野菜の"夏鍋"に賭けた自信

鍋料理は普通、冬に食べるイメージだが、今年は夏に食べる鍋"夏鍋"というのがちょっとした盛り上がりを見せるかもしれない。仕掛けるのはレインズインターナショナルが展開するしゃぶしゃぶ温野菜だ。

[10:30 7/29]

マクドナルド米店舗でアイス製造機に大量のカビ、まず中国で謝罪

[上海 27日 ロイター] - 米マクドナルドは26日夜、米国店舗のアイスクリーム製造機にカビが発生している写真がネットニュースに掲載されたことを受け、まず国内ではなく最重要市場である中国で謝罪声明を公表した。中国で食の安全性への関心が高まっていることが背景とみられる。 マクドナルドは中国のミニブログと同国部門のサイトに、アイスなど食品製造機の安全や清浄度を再び保証する声明を掲載

[14:40 7/27]

今頃なぜ? なか卯が親子丼を推す理由

なか卯が親子丼をリニューアルして27日から販売をスタートする。親子丼に今までなかった特盛を加え、値段はそのままに既存のミニ、並、大盛の鶏肉を25%増量させる。テレビCMも28日から放映する。なぜ今になって親子丼に力を入れるのか。

[18:01 7/20]

かっぱ寿司の「食べ放題」が大成功、8月後半に再び実施へ

かっぱ寿司が7月14日まで実施した「食べ放題」企画が成功を収め、8月後半に再び実施される予定だ。以降もシリーズ的に継続していく予定だという。

[18:23 7/19]

あのミートソースも躊躇なく刷新! モスバーガーの自信を支えるもの

モスバーガーは先頃、定番商品のリニューアルと夏の新作バーガーを発表する記者会見を行った。あのミートソースにも改良を加えたというが、そんな決断ができるのも、コアなファンとの関係性を重視するモスならではなのかもしれない。

[11:18 7/19]

まだ4店目!? なぜシェイクシャックは日本出店を急がないのか

日本4号店を新宿サザンテラス内にオープンしたハンバーガーレストラン「シェイクシャック」。日本上陸当初は大行列ができた人気店で、集客力は依然として高いのだが、“黒船”バーガーチェーンにしては出店ペースが遅い印象だ。

[10:30 7/8]

米スターバックス店舗、人員不足は解消されず=外部調査

[6日 ロイター] - サービス向上計画を打ち出していた米コーヒーチェーン大手スターバックスだったが、人員不足は解消していないとの実態が、6日公表された外部調査サイトのコワーカー(Coworker.org)の調査結果で明らかになった。 スターバックスの従業員は1年前、人員削減によってサービスのスピードや士気が低下しているとする請願書を同サイトに掲載していた。  スターバックスは

[19:22 7/7]

はま寿司がカレーを発売、無添くら寿司に続く2社目に

はま寿司は6日より、食材とスパイスにこだわったという「HAMA CURRY(はまカレー)」の販売を開始した。回転寿司大手でカレーを販売するのは無添くら寿司に続く2社目となる。

[15:13 7/6]

ローソンらと「ロコモコ」で豪華コラボ! マックにとっては渡りに船?

マクドナルド、ローソン、ガストが「ハワイ」をテーマにコラボキャンペーンを展開する。推していく商品はずばり「ロコモコ」だ。この豪華コラボは、なぜ実現したのだろうか。そして、得をするのは誰なのだろうか。

[16:18 7/4]

日本マクドナルド、都内33店舗で「UberEATS」を導入へ

[東京 26日 ロイター] - 日本マクドナルドは26日、Uberのフードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」を都内33店舗で導入すると発表した。今月29日からサービスを開始する。 同社は、宅配サービス「マックデリバリー」を2010年12月から開始。現在、全国約200店舗で実施している。「マックデリバリー」は最低注文価格が1500円(朝マック商品は1000円から)だが、「

[18:20 6/26]

焦点:早さより味重視、マクドナルドが賭ける生肉使用バーガー

[ロサンゼルス/ダラス 20日 ロイター] - トレーシー・ムーアさんは、米テキサス州ダラスのマクドナルドで注文した人気ハンバーガー「クォーターパウンダー」を駐車場で待つのにしびれを切らしていた。 生の牛肉を使用し、冷凍パテで作られていた従来のものよりもアツアツでジューシーだと宣伝されている新クォーターパウンダーは、よりおいしい商品を提供しようとするマクドナルドの取り組みの一環だ。

[11:58 6/23]

松屋が創業キャンペーン、プレミアム牛めし50円引きが関東限定なワケ

松屋フーズは創業51周年を記念したキャンペーンを13日より開始した。プレミアム牛めしもしくはカルビ焼肉定食が値引き販売されるが、地域によってキャンペーンが変わる。なぜか。

[18:02 6/14]

外食産業 バックナンバー

2017年
2016年

このキーワードについて (経営・ビジネス>外食産業)

外食産業 トップへ
外食産業を深く分析し、食に関わるさまざまな企業の動向をレポートする

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事