アドバンスト・メディア、音源データと音声入力で書き起こしするソフト

アドバンスト・メディアは9月12日、書き起こし業務支援システム「AmiVoice SpeechWriter(アミボイス スピーチライター)」を9月12日より販売開始すると発表した。

同サービスは、録音された音声ファイルを読み込ませることで、音声認識を活用して自動で文字化を行うパソコン向けのソフトウェア。ネットワークを使用しないスタンドアローン形式のため、機密性の高い会議などでも安心して利用できるという。また、音声入力機能を搭載しているため、音質が悪く正しく読み込めない音源は、マイクに向かって復唱するリスピーク機能を利用することで認識させることができる。

利用画面イメージ

価格は、USBヘッドセットマイクが付属して30万円で、保守は年間3万円。推奨動作環境は日本語版(64bitのみ対応)のWindows 10 /Windows 8.1 /Windows 8 /Windows 7で、Microsoft .NET Framework 4.5.2以上のミドルウェア、CPUはCore i3 1GHz以上のプロセッサ。メモリは8GB以上でHDDの空き容量は1GB以上だ。



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