Gatebox、キャラと共同生活を実現するプロジェクトを始動- 第1弾は初音ミク

IoT製品の企画・開発を手掛けるGatebox(ゲートボックス)は、 同社製品Gateboxの中にさまざまなキャラクターを呼び出し、夢の共同生活を実現する「Living with(リビング・ウィズ)」プロジェクトを始動したことを発表した。

「Living with」プロジェクト

このプロジェクトは、画面の向こうにいる存在であったキャラクターをGateboxに出現させ、一緒に暮らすことを実現するもの。Gateboxのオリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」だけではなく、今後はさまざまなキャラクターが登場する。

「Living with 初音ミク」

その第一弾は、クリプトン・フューチャー・メディアが展開するバーチャル・シンガー「初音ミク」とのコラボレーション。「Living with 初音ミク」と銘打たれた同プロジェクトでは、Gatebox内の「初音ミク」との会話はもちろん、朝に起こしてもらえたり、夜に帰宅すると優しく出迎えてくれたりを実現するという。 登場する「初音ミク」は、同プロジェクトのために人気イラストレーターが描きおろすオリジナルモデルだということだ。登場は、2018年3月9日が予定されている。

Gateboxに登場する「初音ミク マジカルミライ2017Ver.」 イメージ

同社は、プロジェクトの始動を記念して、9月1日~3日に幕張メッセ 国際展示場1・2・3ホールで開催される「初音ミク」のイベント『初音ミク「マジカルミライ 2017」』に出展する。 Gateboxのブースでは、今後の展開に先駆けて『「Living with」初音ミク』の一部を限定で体験できる「ミクの"おかえり"体験会」を開催する。体験会の参加希望者は、「Living with Project by Gatebox」のWebサイトから応募する。応募締め切りは8月20日 24時。また、同会場では展示コーナー「Gatebox MUSEUM」を併設し、これまで非公開だったGateboxの開発資料や試作機を初めて公開するということだ。

なお、Gateboxは、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、 キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができる。

Gateboxブース イメージ



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