ToDoやリマインダの自動一元管理「Swingdo」Windows版リリース

「Swingdo」公式サイト

BHIは23日、同社が開発するタスク管理アプリ「Swingdo」Windows版をリリース、LINEの「SwingBot」との連携機能も追加している。

メールやToDo管理ツールなど多くのアプリがそれぞれの特徴を持ちながらバージョンを重ねている。数多くのツールを併用して使うユーザーも多いだろう。「Swingdo」は、ToDoやカレンダー、分散するメールやTwitterのダイレクトメッセージの返信忘れまで多くのツールと連携しデータを読み込み、"やるべき順"に自動スケジューリングしてくれるという賢いタスク管理アプリ。利用するアプリが増加しても、タスクを自動的に一元管理してくれる。

iPhoneやOS Xアプリ、Chromeエクステンションなどに対応していたが、23日にWindows版をリリース、合わせて要望の多かったという同社のLINEボット「SwingBot」との同期機能が追加。Swingdoで作成したタスクをSwingBotに通知、SwingBotで作成したタスクやカレンダーを一覧できる。

Windows版起動画面

Windows版連携アプリ追加画面

Windows版のリリースにより、携帯するスマートフォンでのスケジュールの常時確認以外にも自宅PCなどじっくりと腰を据えてカレンダーやTodoを練り上げて編集したりとToDo管理の醍醐味のひとつでもある計画性ある運用も期待できる。

なお、昨年12月にはフリービットの子会社であるフリービットインベストメントが、BHIへ出資、メッセージング領域におけるよりよいソリューションの実現を目指すと発表している。



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