ASUSTeK Computerは15日、独自のオーバークロックにより、180Hzの高速リフレッシュレートを実現した24型ゲーミングディスプレイ「ROG SWIFT PG248Q」を日本国内で販売すると発表した。9月17日に発売予定で、店頭予想価格は税込み68,000円。

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ハイエンドゲーマーやオーバークロッカー向けのブランドである「R.O.G.」のディスプレイで、ゲーマーに特化した設計を採用。画面解像度は1,920×1,080ドットのフルHD。高速なリフレッシュレートや応答速度を実現するほか、NVIDIAのディスプレイ表示技術「G-SYNC」に対応し、カク付きやティアリングを軽減する。

「ROG SWIFT PG248Q」では、定格144Hz駆動の液晶パネルを採用するが、独自にオーバークロックすることにより、180Hz駆動も実現。さらに1msの高速な応答速度により、なめらかで残像感のない表示でゲームプレイが可能だという。

また、ゲーム用に特化した「ASUS GamePlus」機能を搭載。"Crosshair"モードでは照準を、タイマーモードではカウントダウンタイマー、FPSカウンターモードではリフレッシュレートをディスプレイの画面上に表示できる。このほか、プレイするゲームに合わせて色調などを変えられるプリセットに加えて、ブルーライト軽減機能、チラツキをなくすフリッカーフリー機能、3Dメガネで立体視を楽しめるNVIDIA 3D Vision機能を備える。

主な仕様は、パネルがTN方式、輝度が350カンデラ/平方メートル、コントラスト比(通常)が1,000:1、視野角が水平が170度、垂直が160度、GtGの応答速度が1ms。リフレッシュレートはHDMI接続時が24~60Hz、DisplayPort接続時が通常で30~144Hz、OC時で30~180Hz。

映像入力インタフェースはHDMI 1.4とDisplayPort 1.2で、USB 3.0×2ポートのハブ機能を搭載している。スタンド機能は、下5度/上20度のチルト、90度のピボットに対応。高さ調節は最大120mmまで。本体サイズはW561.6×D237.9×H418.2mm、重量は6.6kg、対応VESAマウントは100mmとなる。

TGS 2016のIntelブースでの展示やFacebookでのキャンペーンも

なお、2016年9月15日~18日まで、千葉・幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ 2016のIntelブースでも「ROG SWIFT PG248Q」を展示。さらに東京ゲームショウの期間中に「ASUS ROG JP Facebook」ページでプレゼントキャンペーンを実施。

「ASUS ROG JP Facebook」ページにおけるキャンペーンに関する投稿のコメント欄に、「ROG SWIFT PG248Q」でプレイしたゲームとキーワード「180Hzゲーミングモニターが欲しい!」を書き込むことで応募となる。応募者から抽選で2名に賞品をプレゼントする。