NDES、独EOS社製金属3Dプリンタ「EOS M100」の販売を4月より開始

  [2016/01/25]

NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)は1月25日、独EOS社製の金属3Dプリンタ「EOS M 100」の販売を4月より開始すると発表した。

「EOS M 100」は金属粉末積層造形システムとして実績のある「EOS M 290」と同等の造形品質を維持しており、使用するレーザビーム径が40μmと小さいため、複雑かつ精密な部品の製造が可能となっている。

造形サイズは直径100mm×95mm(build platform含む)で、カートリッジ式材料容器の採用により簡単かつ迅速なセットアップが可能なほか、専用ソフトウェアによる効率的な造形が実現している。

本体価格は3500万円~で、同社は初年度10台以上の受注を目標としている。

「EOS M 100」



特別企画 PR

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

「世界一美しいクモ」の求愛行動がネットで話題、モテないオスは…
[05:00 5/29] エンタメ
[劇的ビフォーアフター]放送14年でリフォーム300軒に
[05:00 5/29] エンタメ
田中要次、低予算で実家の蔵リフォームに参加「作業過程の苦労を実感」
[05:00 5/29] エンタメ
『ニンジャスレイヤー』第10話ED担当アーティストは「MO'SOME TONEBENDER」
[00:00 5/29] ホビー
『おそ松さん』ついにコップのフチに登場、六つ子の個性生かしたポーズに
[22:04 5/28] ホビー

特別企画 PR