島津製作所、検体処理能力が最大2倍の超高速多検体LCMSシステムを発売

  [2015/09/02]

島津製作所は9月1日、高速液体クロマトグラフ質量分析システム(LCMS)での検体処理能力を最大2倍に向上させた超高速多検体LCMSシステム「Nexera MX」を発売した。価格は6086万円~(税別、LCMS-8060を含む)。

「Nexra MX」は1台のLCMSに対して2つの分流経路を持ち、それぞれの分流経路に試料を交互に導入することでLCMSの稼働効率を向上させるシステムで、1日に1000体以上の試料を分析することが求められる医薬品の開発における薬物動態試験や臨床検査などの業務フローの改善につながるとしている。

なお、同システムは9月2日~4日に幕張メッセ国際展示場で開催される「JASIS 2015」に出展される予定だ。

超高速多検体LCMSシステム「Nexera MX」

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