IPAとJPCERT/CCは5月20日、Appleから販売されている「Apple Watch」のWatch OSに脆弱性があるとしてアップデートを行うよう注意喚起を行った。

脆弱性により、任意のコードを実行できるほか、情報漏えいやサービス運営妨害(DoS)、権限昇格ができる恐れがある。なお、すでにAppleが最新版を提供している。

Appleのセキュリティページによると、全14件の修正が行われている。

Watch OS バージョン1.0.1のセキュリティアップデート内容