「Google インパクトチャレンジ」の受賞を発表 - 4団体が5000万円の助成金

Googleは3月27日、日本国内の非営利団体を対象に、テクノロジーを活用して、社会問題を解決し、よりよい社会を作るアイディアを募集する取組み「Google インパクトチャレンジ」のファイナルイベント・授賞式を開催した。

Googleインパクトチャレンジは日本では初の開催。これまで2014年11月に募集を開始し、3月16日にファイナリスト10組を発表、3月25日まで一般からの決選投票を受け付けた。

ファイナルイベントでは、10組のファイナリストが、それぞれのアイディアを審査員にプレゼンテーション形式で披露。一般投票で選ばれた1団体、及び審査員が選んだ3団体(Women Will 賞を含む)の全4団体が受賞した。

  • Google インパクトチャレンジ賞 グランプリ
    特定非営利活動法人 PADM(東京都)
    「みんなでつくるバリアフリーマップ」

NPO 法人 Homedoor(大阪府)
「GPS による治安維持とホームレス雇用の両立」

  • Google インパクトチャレンジ Women Will 賞
    特定非営利活動法人マドレボニータ(東京都)
    「産後ケア文化をつくる」

  • Google インパクトチャレンジ みんなのグランプリ賞 NPO 法人ノーベル(大阪府) 「母子家庭ネットワークの構築」

Women Will 賞は、女性の活躍を支援するアイディアを応援するために、日本での開催にあわせて新設したもの。

受賞4団体には、それぞれ5000万円の助成金と、Google社員による技術アドバイスなどを提供する。

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