Great Place to Workは、2015年版「働きがいのある会社」ランキングの結果を発表した。

2位は「日本マイクロソフト」

同ランキングは、Great Place to Work Instituteが主催する世界最大規模の従業員意識調査。日本を含む世界40カ国以上で、「働きがい」について調査・分析を行っている。日本では2007年より実施されており、今回は9度目の発表。

「従業員数1,000人以上」の企業では、昨年「従業員数100~999人」部門で1位をとった「グーグル」が首位、「日本マイクロソフト」(昨年1位)は2位という結果に。以下、3位「アメリカン・エキスプレス」、4位「Plan・Do・See」、5位「ワークスアプリケーションズ」となった。

2015年版「働きがいのある会社」ランキングの結果を発表

「従業員数100~999人」の1位は「VOYAGE GROUP」で、昨年5位から大きくランクアップ。2位は「バリューマネジメント」、3位「サイボウズ」、4位「セプテーニ・ホールディングス」、5位「マース ジャパン リミテッド」であった。