伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は12月24日、独自のプライベートクラウドソリューション「VM Pool」シリーズに、VMwareのネットワーク仮想化ソフトウェア「VMware NSX」とITサービス自動化ソフトウェア「VMware vRealize Automation」をラインナップに追加し、同日から、運用の自動化機能を備えたプライベートクラウドソリューション「Next Generation VM Pool」として販売を開始すると発表した。

販売価格は最小構成で約2,000万円。

今回、提供を開始する「Next Generation VM Pool」は、検証済みのプライベートクラウド環境に加え、ネットワーク設定の自動化や高度なセキュリティ、エンドユーザー自身によるセルフサービス機能等をパッケージ化したソリューション。

「Next Generation VM Pool」を使用することにより、仮想サーバの移動や増減に伴うネットワーク変更、社内でのインフラサービスの提供等が自動化されているため、システム管理業務を効率化することができ、運用コストを最大で6割削減できる。

仮想サーバの追加やサービス提供に伴う設定など、運用業務の軽減の要望に応えるため、今回、VMware社のネットワーク仮想化ソフトウェア「VMware NSX」とITサービス自動化ソフトウェア「VMware vRealize Automation」をラインナップに追加した。

Next Generation VM Poolでの提供範囲