GoogleがAppleを上回りブランド価値1位に、ドコモは95位

  [2014/05/22]

カンター・ジャパンは今年で9回目となる、ブランド価値ランキング「BrandZ TOP100 Ranking」を発表した。1位はGoogleで、昨年まで3年連続1位だったAppleは2位に陥落し、3位はIBMとなった。調査はカンター・ジャパンが属するイギリスの広告会社WPPグループにより行われた。

「BrandZ TOP100 Ranking」1位から50位

1位になったGoogleのブランド価値は1,588億4,300万ドルで前年と比べ40%増、2位のAppleは1,478億8,800万ドルで前年と比べ20%の減少となった。Googleが1位になった要因として、Google Glassの開発、AI(人工知能)への投資、Android搭載車の開発などが考えられるという。このほか、テンセントが14位(7ポイントアップ)、Facebookが21位(10ポイントアップ)、Twitterが71位(初ランクイン)など、SNS業界のブランド価値が高まっている。

「BrandZ TOP100 Ranking」51位から100位

日本の企業は4社が100位以内にランクイン。トヨタ26位(3ポイントダウン)、ホンダ(1ポイントアップ)70位、ニッサン90位(4ポイントダウン)と自動車企業が目立つなか、他業種では唯一ドコモが95位にランクインした。

(記事提供: AndroWire編集部)

特別企画 PR

人気記事

一覧

新着記事

LINE、特殊メイクのような効果を楽しめる自撮り動画アプリ「egg」を提供
[17:42 5/26] 携帯
腸内細菌叢は加齢に伴って変化する - 森永乳業らが日本人を対象に研究
[17:40 5/26] テクノロジー
カシオ「Smart Outdoor Watch」、連携アプリに波情報「なみある?」を追加
[17:31 5/26] 家電
JAL×モスバーガー機内食「モス野菜バーガー」登場! "和"ソースにアレンジ
[17:22 5/26] 趣味
【レポート】Apple Store銀座で「FileMaker 15新製品発売イベント」開催
[17:20 5/26] パソコン

特別企画 PR