米Microsoft、Satya Nadella氏のCEO就任を発表 - ビル・ゲイツ氏は会長退任

米Microsoftは2月4日、2013年8月にCEOの退任を発表したスティーブ・バルマー氏の後任としてSatya Nadella氏が就任すると発表した。なお、同時にビル・ゲイツ氏も会長職を退き、技術顧問になることも発表されている。

Satya Nadella氏は、クラウド部門を担当する上級副社長で入社22年目の生え抜き。1967年生まれの46歳と若く、MBAやMSCSといった資格も取得している。同社Webサイトでは趣味も公開されており、「クリケット」と「詩」を嗜むという。

なお、米Microsoft創業者であるビル・ゲイツ氏が会長職を退くことも合わせて発表された。ただし、同社には技術顧問として残る予定だ。

スティーブ・バルマー氏の退任発表後、新CEOの選考にあたってはフォードCEOのアラン・ムラリー氏や、米Microsoftが携帯部門を買収したNokia CEOのスティーブン・エロップ氏などの名前が取り沙汰されていた。

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