2014年2月1日以降のアプリのApp Store登録はすべてiOS 7対応が義務化へ

 

米Appleは12月17日(現地時間)、来年2014年2月1日以降にApp Storeに登録申請されるアプリは既存/新規問わずすべてiOS 7への対応を要求すると発表した。そのため、開発者はすべてのビルドをXcode 5上で行い、iOS 7に最適化させなければいけない。

Appleの告知

同件はTechCrunchなどが報じている。iOS 7への最適化がどの程度のものを意味するのか不明な部分があるが、同バージョンでは64ビット対応や新しいマルチタスクAPI搭載が含まれているため、特に最新機種でのアプリ動作が最適化されることを目指している可能性がある。

なお、先ほどのDeveloper PortalでのiOS 7への移行を促すページでは、主に同バージョンで一新されたデザインの設計ガイドが何ページにもわたって記述されており、これらUIガイドラインへの準拠をある程度徹底させる狙いもあるとみられる。

更新があまりアクティブではないものも含め、いまだアイコンやUIエレメントが旧仕様のアプリを見かけることが多い。アプリ開発者とユーザーともに、来春はアプリの一斉アップデートを迎える時期となるかもしれない。

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