NTTアイティは、小売・サービス業向けの新しい電子POPサービス「ひかりPOP Air」の販売を9月24日から開始すると発表した。

ひかりPOP Airは、10インチ以下のネットワーク対応端末をデジタルサイネージのディスプレイとして活用する小売・サービス業向けの電子POPサービス。インタラクティブ機能を備えた「ひかりPOP Air IA」と、POP運用管理業務をサポートする「ひかりPOP Air ID」の2つの製品が用意されている。

ひかりPOP Air IAは、コンテンツの再生機能に加え、利用者のタッチ操作に応じて次のアクションを選択できるインタラクティブ機能を備えた製品で、Androidタブレット端末に対応している。インタラクティブ機能を活用することで、電話Web会議サービスで店員に商品の相談をする、Webサイトにアクセスして詳細な商品情報を閲覧する、といったことが可能になる。

インタラクティブ機能のイメージ

ひかりPOP Air IDは、コンテンツ制作や初期設定、コンテンツ配信スケジュール設定などのPOP運用代行をセットにしたAll In Oneサービスとなっている。動作端末はNTTドコモのデジタルフォトフレーム「フォトパネル05」で、コンテンツ配信までの運用管理業務の負担を減らすことができるという。

フォトパネル05