写真は主演のアンドリュー・ガーフィールド(左)とエマ・ストーン (C)BANG Media International

ソニー・ピクチャーズが『アメイジング・スパイダーマン』の続編をさらに2作製作することを発表した。

ソニーは、アンドリュー・ガーフィールド主演でおくる『スパイダーマン』シリーズを合計で4作品製作することになり、第3弾を2016年6月10日、第4弾を2018年5月4日とそれぞれ公開日を早くも設定している。

昨年公開されたマーク・ウェブ監督の第1作目が大ヒットを記録したことを受け、スタジオ側はすでに第2作目の製作に乗りだしており、来年の公開を目指して現在ニューヨークで撮影が行われている。ソニーの世界配給部門のジェフ・ブレーク氏は「『スパイダーマン』は弊社にとって最も重要で、一番の成功を収めた、最も愛されている人気シリーズです。したがって、今後5年にわたって続編の公開日を設定できたことを非常に喜んでいます」と語っている。

アンドリューに加えて、エマ・ストーン、サリー・フィールド、リース・イーヴァンスらが豪華共演を果たした第1作目は、世界中で7億5,000万ドル(約714億円)もの興行成績を叩き出して大ヒットを記録した。続く第2弾『アメイジング・スパイダーマン2』でもアンドリューがスパイダーマンことピーター・パーカー役を、エマが恋人のグウェン・ステーシー役を続投していて、シェイリーン・ウッドリーがピーターが真に想いを寄せるメアリー・ジェーン・ワトソン役としてキャスト入りを果たしている。さらに、デイン・デハーンがピーターの友人ハリー・オズボーン役に、ジェイミー・フォックスがヴィランのエレクトロ役に決まっている。

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