ソフトバンクモバイルは4月23日、高校生向けのウェブ安心サービス「ウェブ利用制限(弱)プラス」の利用可能コンテンツに「カカオトーク」を追加した。

ウェブ利用制限(弱)プラスは、違法サイトへのアクセスや有料サイトでの高額利用を防止することができる「ウェブ安心サービス」の設定基準のひとつで、高校生を対象としたフィルタリングを行うもの。同設定では、ネットスターのURLリスト分類基準に基づき、出会い系や暴力・恐怖など青少年に不適切なサイトへのアクセスを制限している。

SNS、ブログなどのコミュニケーションサイトの利用についても制限しているが、TwitterやFacebookなど国際的に広く利用されている一部のサイトは例外として許可している。

同社は今回、この許可対象に無料のスマートフォン向け通話・インスタントメッセンジャー「カカオトーク」を追加。今後も基準を満たしたコンテンツについては許可していく考えだ。