Googleは、全国の小中高生を対象とした「Google」ロゴをデザインするコンテスト「Doodle 4 Google」(ドゥードゥル フォー グーグル)の最終審査結果を発表。 グランプリ作品について、12月3日限定でGoogleのホームページに掲載している。

グランプリ作品

神奈川県立大船高等学校 2年 加藤 鮎美さんの作品「Next Our Home」

約10万点以上の応募作品からグランプリに選ばれたのは、神奈川県立大船高等学校2年 加藤鮎美(かとう あゆみ)さんの作品「Next Our Home」。宇宙を走る電車から、地球を眺めている様子が描かれている。

部門最優秀賞受賞作品

小学校1~3年生部門

小学校4~6年生部門

中学生部門

熊本県 多良木町立黒肥地小学校 2年 竹本遥希さんの作品「うちゅうじだいがくるぞ」

東京都 八王子市立第八小学校 5年 鈴木友也さんの作品「世界中の人々が仲よしな未来」

宮崎県 宮崎市立赤江中学校 1年 竹森健人さんの作品「Frontier Spirit」

また、グランプリのほかにも各部門最優秀賞や特別審査員賞受賞を受賞した作品も同時に発表された。各部門最優秀賞は、小学校1~3年生部門が熊本県 多良木町立黒肥地小学校 2年 竹本遥希さんの作品「うちゅうじだいがくるぞ」、小学校4~6年生部門が東京都 八王子市立第八小学校 5年 鈴木友也さんの作品「世界中の人々が仲よしな未来」、中学生部門が宮崎県 宮崎市立赤江中学校 1年 竹森健人さんの作品「Frontier Spirit」となっている。

特別審査員賞受賞作品

千葉県 木更津市立西清小学校 2年 松田敏志さんの作品「はたらくロボット」

茨城県 つくば市立二の宮小学校 6年 加藤なつめさんの作品「地球と月をつなぐジェットコースター」

愛媛県 愛媛県立南宇和高等学校 2年 島内侑乃さんの作品「わたしの誕生日」

なお、同コンテストでは、まず美術系大学生有志と同社の社員、そしてJAXA宇宙飛行士運用技術部 向井千秋宇宙飛行士やアーティストで東京藝術大学絵画科准教授の中村政人氏などの特別審査員による審査を経て、部門ごとに10点ずつ、計40点の地区代表作品を選出。その後、一般オンライン投票と、日本科学未来館および3331 Arts Chiyodaで実施した公開投票をもとに、最優秀作品4点を選び、その中からグランプリ作品を選出した。

ちなみに、コンテスト名の「Doodle(ドゥードゥル)」は「いたずら書き」を意味する単語。同社では、祝日や偉大な発明の記念日などに掲載する、普段と違ったデザインのロゴのことを「Doodle」と呼んでいる。