「Shade 13 Professional」

イーフロンティアは、同社3DCGソフト「Shade」シリーズの最新バージョン「Shade 13.2」を30日間無料で試せる体験版を公開した。対応OSは、Windows XP / Vista / 7 / 8(32/64ビット)、Mac OS X 10.6 / 10.7 / 10.8。

Shadeは、1986年に登場した国産の統合型3DCGソフトウェア。WindowsPCやMacで、キャラクターや建築物、立体ロゴなどの3Dオブジェクトを作成できる。

このたび公開された体験版では、Shade 13.2 が新たに搭載した、FBX エクスポータの仕様変更、FBX インポータ、アルファ透明、法線マップに変換といったゲーム開発エンジン「Unity」向けの新機能を含むほとんどの機能を、インストール後30日間無償で試用することが可能。ただし、レンダリング解像度が640×480ピクセルまでに制限される、レンダリングされたイメージの全面にShadeロゴが表示される、Shade 3D Loaderに非対応といった製品版にはない制限が設けられる。

Shade 13.2の製品版は、Professional、Standard、Basicという3種類の製品グレードが用意されているが、この体験版では、起動のたびに製品グレードを3つから選択できる仕様となっており、各グレードを実際に試用して購入したいグレードを選ぶことが可能。なお、既存のユーザー向けにはShade公式サイトで無償アップデータが公開されている。