アジアに続き、ヨーロッパ/中東/中央アジアもIPv4アドレスが枯渇

後藤大地  [2012/07/09]

Internet Protocol version 4

昨年4月に日本を含むAPNIC(Asia-Pacific Network Information Centre)のIPv4アドレスが枯渇したが、ヨーロッパや中東、中央アジアを担当するRIPE NCC(Réseaux IP Européens Network Coordination Centre)のIPv4アドレスも2012年7月中に枯渇するかもしれない。

IPv4のプール枯渇を予測しているIPv4 Address Reportが、RIPE NCCのIPv4アドレスが今月28日(7月6日現在)に枯渇することを予想している。APNICは各地域インターネットレジストリに先駆けてIPv4アドレスが枯渇したが、APNIC以外の国や地域では今後IPv4の枯渇問題に直面することになる。

IPv4 Address Reportでは、アメリカを含む北アメリカやカリブ海の一部の地域を担当しているARIN(American Registry for Internet Numbers)が来年の2月に、ラテンアメリカやカリブ海沿岸地域を担当しているARIN(Latin American and Caribbean Internet Address Registry)が2014年1月に、アフリカ地域を担当しているAFRINIC(African Network Information Centre)が2014年10月にIPv4アドレスが枯渇することも予測している。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

    求人情報

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    特別企画

    一覧

    転職ノウハウ

    あなたの仕事適性診断

    4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

    Heroes File ~挑戦者たち~

    働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

    はじめての転職診断

    あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

    転職Q&A

    転職に必要な情報が収集できます

    スカウト転職する

    企業からアプローチのメッセージが届きます。