「iClone」&「CrazyTalk Animator」を使った映像コンテスト開催

ASIAGRAPHとReallusionは、同社が販売する3Dグラフィックソフト「iClone」シリーズ、「CrazyTalk Animator」を使用したコンテスト「ASIAGRAPH Reallusion Award 2012」を開催する。募集期間は6月30日~8月31日。

コンテスト特設Webページ

同コンテストは、日本科学未来館で行われるアジアの研究者とクリエイターが集うイベント「ASIAGRAPH 2012」内の特別公募部門という位置づけで行われる。

作品のテーマは「自由」。「iClone」または「CrazyTalk Animator」、もしくは両方を使い、2011年以降に制作されたオリジナルの未発表CGアニメーション作品が対象となる。審査対象は「アジア地域で出生、居住もしくは国籍を保有する学生および学生のグループ」となっており、卒業制作の作品で応募することも認められている。

応募規定として、作品の長さは15秒~5分以内、解像度はDVD(480i/720×480)~HD(1080p/1920×1080)を推奨している。また、作者名は10字以内、作品名は70字以内、作品説明は300字以内で記入する。

コンテスト開催にあたり、希望する教育機関には「iClone」または「CrazyTalk Animator」、もしくはその両方を、一定期間無償で貸与される。また、「CrazyTalk Animator」シリーズの入門版「CrazyTalk Animator SE」については、マイナビ刊行の電子書籍「Creative now」(クリエイティブ ナウ)より無料でダウンロードすることができ、こちらを使っての応募も可能だ。

まずは日本国内大会で20作品の「優秀賞」が選出され、受賞者には「iClone5 PRO」および「CrazyTalk Animator PRO」が贈られる。その後、他の地域からの作品と合わせて最終選考が行われる。

応募に際して、まずは作品に「Reallusion Award」のタグをつけてYouTubeにアップロードして公開する必要がある。その後、6月30日から公開されるWebページの応募フォームから必要事項を送信する。応募の詳細についてはコンテスト特設Webページを参照してほしい。



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