ヤフー、メール内容からユーザーが関心を持つ広告を表示する仕組みを導入

Sherpa  [2012/06/01]

ヤフーはこのほど、同社の運営するサービス「Yahoo!メール」において、利用画面内に表示されるインタレストマッチ広告の表示方法を変更すると発表した。Yahoo!メールのタイトルと本文を機械的に解析し、ユーザーが関心を持つ広告が表示されやすくするという。

Yahoo!メールの解析は8月1日以降に開始される予定。これにより、同社のサービスで表示される一部のインタレストマッチ広告において、解析結果をもとにユーザーにあわせて広告が表示されるようになる。たとえば、国内旅行についての記述が含まれるメールを読んでいるユーザーには、国内旅行に関する広告が表示される可能性が高くなるという。

メールの解析は機械的に行われ、解析結果から特定の個人や本文内容を識別することはできない仕組みになっているとのこと。今回発表された広告表示方法の変更を希望しないユーザーは、告知ページにアクセスしてメールの解析を無効にしておく必要がある。

広告表示方法変更に関する告知ページ

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